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チャイナリスクにやっと気付いた日系企業 (。=`ω´=)ぇ? [社会・環境問題]

☆Hey!ヽ(´ー´〃)/ Hello!☆

ますます凶悪化するChinaの官製誘導略奪のための反日暴動ですが、まるで日中戦争のキッカケになった満州地域の排日事件義和団の乱彷彿とさせますね  ウーン,o(;-_-メ;)o

シナ全土で、反日の大規模なデモや暴動が起きている。
最近、尖閣諸島の地権者である日本人の家族が尖閣諸島を日本国政府に売り渡した。
この取引が共産主義者主導のシナと国民を激怒させている。
シナの多くの主要都市で暴動が起きており日本関連の商店や会社のガラスが割られ日本車をひっくり返しスーパー等で略奪をし日本大使館前で暴動が起きている。シナの大規模なデモと暴動で「略奪」が行われた
これらの事が起こっているにも拘わらず警察は何もしていない。
暴徒は卵やペットボトルなどを警察にも投げているが警察側からは大きな反撃も無い。
非暴力のデモがチベットで仏教徒により行われると、シナ当局はデモ隊に対し容赦なく発砲したし、東トルキスタン(新疆)で、イスラム教徒達が非暴力のデモを行った時も、アカの警察はそのデモ隊に発砲した。
しかし、反日デモの暴動、略奪に対しては、警察は発砲することも武器を使う事も無い。(YouTube動画解説より)

さて、第二次大戦では日本と同盟した独逸(ドイツ)は、もともと親China政策(中独合作)をとっており日独防共協定まではchinaを支援しています。ともに民族殲滅の歴史を持つだけあって波長が合うのでしょうか? と、受け取られかねない写真が・・( ̄~ ̄;)ウーン・・

----------------------------(Uー1速報2012.09.18)

支那アウディで日本人殲滅宣言

尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化で中国国内の反日活動が続く中、ドイツの自動車メーカー「Audi(アウディ)」の中国の販売店で、「日本人を皆殺しにする」という横断幕が掲げられた。

あまりにひどいやり方に日本国内では怒りの声が噴出、アウディの日本法人が謝罪する事態となっている。

2012年9月17日、中国のニュースなどを英語で紹介するサイト「ChinaGeeks」に、1枚の写真が掲載された。

写 真には、アウディの販売店の前に従業員と見られる人物が14人並び、笑顔で手を振りながら「我々は日本人を皆殺しにする。我々がどうなろうとも、魚釣島を 取り戻す」という中国語の文章が書かれた横断幕を掲げている様子が写っている。この写真は中国のミニブログ「新浪微博(シンランウェイボー)」に投稿され たものらしい。

支那暴動2012-09-アウディ・日本人殲滅宣言.jpg

一番左の字「哪」は遠くの物を指す代名詞「那」に「口偏」を加えたもので不定疑問詞
「怕」は「恐れる、怖がる」
ふたつ合わせた「哪怕」は直訳すると「何を恐れるか」で
それが反語に転じて「no matter how、even if(though)、譬え・・・でも」のような意味になっている。
恐れる対象は「哪怕」に後続する
「華夏=古代中国=中国人の理想の国」
「全是=すべて~である」
「坆」=土+攵」=「梅」、「墳」の異体字。  「攵」は「文」の異体字
「也」・・・複文中で転折の語気をあらわす。
「要」・・・多義語だがこの場合「必要がある、しようとする意志」を表わす助動詞
「光」・・・動詞の補語として使うと「尽くす」という意味になる。
         吃光=喫光=食べ尽くす、杀光=殺光=殺しつくす、焼光=焼き尽くす
・哪怕華夏全是坆、也要殺光日本人
 仮令(たとえ)中国全土が墳墓で覆いつくされても、日本人を全滅させるぞ!
・哪怕中国不長草,也要收復釣魚島
 仮令(たとえ)中国に一木一草生えなくなっても、釣魚島を取り返すぞ!

「長」は中国語で発音が二つある漢字。
 1)chang2(平声)と発音して「ながい」、「特長」「長江」の「長」
 2)zhang3(上声)と発音して「成長」「年長」「おさ」「部長」「首長」「助長」の「長」

直訳:中国には墓標以外なくなっても、日本人を根絶なければならない。自身の国を破壊しなければならなくとも釣魚諸島を取り戻さなければならない

英訳:'Even if China becomes nothing but tombstones, we must exterminate the Japanese; even if we have to destroy our own country, we must take back the Diaoyu Islands."

---------------------(引用終わり)-------------------

日本法人は日本人が運営しているから日本人の方に向かって謝罪するでしょうね、当然。で、独逸本国のAudi本社のコメントはこちら δ(´へ`●)…

-----------------(AUDI AG @Audi_Press   2012年9月18日 7:01)

Public statement by Audi_Press:
We distance ourselves from this action in China and any use of violence.
We advocate dialogue and diplomacy.

-------------------(引用終わり)--------------

ま、本社的には下手にChina現地法人にペナルティなんぞ与えたら、略奪・破壊の矛先が自社にも向きかねないから、Chinaの暴動が収まるまでは静観するのも仕方ないのかもしれませんね(ただし、一段落したらアウディ本社の代表が日本に出向いて謝罪するとか現地法人を譴責するなどの対応があってしかるべきだと考えますが・・・) … "σ(._.@)

それよりも、フォルクス・ワーゲンの方がえげつないやり方していますけどね。もっとも、すべては現地のChina人が(たぶん)独断でやったことで、本社から指示を出してやらせてはいないでしょうから、品はないけど商魂たくましい商人の知恵とでも云うべきものでしょうか?(何たって金になるなら廃油さえ食用油として売ってしまうお国柄ですから・・・)

Chinaの主張する「南京大虐殺」の存在については否定的な一次資料が殆ど(南京攻略戦の後に南京市の人口は増えている,大虐殺があったとされる数ヶ月の間に支那軍の虐殺阻止行動がまったく無かった, などなど)であり、実際にはChinaそのものが大虐殺の歴史を繰り返しています(「レイプ・オブ・ナンキン」の描写はChinaでChina人によって行われている処刑風景そのもの) (-_-)ウーム


ちなみに、朝鮮人による華人虐殺(朝鮮排華事件)は実際にあったようですが、不思議なことにChinaは韓国にその件についてまったく謝罪を求めていませんね ??r(・x・。)アレ???

しかし、China支配のマスコミと媚China政治家に騙されていたのか、それともリスク管理能力というより簡単な想像力すらない経営者が多かったからか、こんな事態になってやっとChinaリスクに気付く企業が多すぎですね ヽ(  ̄д ̄;)ノ オテアゲー

----------------------------------(SAPIO 2012.09.16)

「中国の訴訟リスクが激増して採算が取れなくなった」 日本企業が続々と中国事業から撤退を開始

「誤りを認めない」「自己中心的」「ルールより情実優先」など、独特の中国人気質や文化に日本企業が悩まされたエピソードは数多い。最近では中国進出したメーカーや流通業者が撤退や生産縮小の動きを見せている。中国での事業展開に新たなリスクが顕在化し始めている。
『今、あなたが中国行きを命じられたら』(ビーケイシー刊)の著者で、中国ビジネスに詳しい高田拓氏によれば、撤退・縮小の背景には3つの要因があるという。
 第1は「人件費の上昇」。12年に入ってから中国政府は最低賃金を平均10%以上、内陸部では20%以上も引き上げた。第2は「市場競争、価格競争の激化」。外資系企業の優遇税制廃止と相まって、利益は減る一方である。第3は「労働者の権利意識の高揚」。実はこの“権利意識”の問題が近年、大きくクローズアップされるようになっている。

 中国では労働者の就業権利保護などを定めた「労働契約法」の施行(2008年)以来、賃上げに関する労働争議が頻発している。さらに、中国からの撤退に際してはより深刻化している。代表的なのが、北京松下電子部品有限公司で起きた労働争議(2009年)の事例だ。同社は社員の70%をリストラする計画を立て、法定以上の補償金を支給すると通達した。

 しかし、不満を持った従業員約600人が日本側総経理(社長)らを6時間にわたって軟禁。その後、工会(労働組合)の上部機関が仲裁に入り解決したが、計画よりも多額の撤退費用が必要になったとされている。
「解雇となれば『過去の人事が不当だ』などと言い出して少しでも多額の補償金を得ようとする。そればかりか、会社に報復するケースすらある。降格人事や配置転換の時でも、それまでアクセスできた情報を制限しなければ、機密情報が持ち出される可能性があります。彼らにとって会社は金儲けの道具にすぎないのです」(高田氏)

 さらに、労働者としてだけではなく、「消費者」や「住民」としての権利意識もまた、リスクとなり始めている。

 中国では3月15日を「消費者権益の日」と定め、毎年大々的な報道キャンペーンを張るが、近年は、権利意識が高じてクレーマー化するケースが生じている。

 一方、住民の環境意識の高まりを見せつけたのが、この7月に起きた王子製紙に対するデモだった。同社は江蘇省南通市の工場で排水管の設置工事を計画していたが、住民の間で環境汚染への不安が高まり、地方庁舎前に5000人が集まるデモに発展した。

 中国経済ジャーナリストの莫邦富氏はこう語る。
「中国では、生活環境に対する意識が非常に高まっている。たとえば、上海政府は14年までにリニアモーターカーを杭州まで延伸する計画だったが、沿線住民の反対で宙に浮いている。今までなかった事態です。おそらく王子製紙の計画に問題はなかったのでしょうが、政府に許可を取るだけで住民に十分な説明をしないと、今後も同じような問題が起きるでしょう」

 もはや中国は“安価な工場”どころか“簡単にモノが売れる巨大市場”でもなくなりつつある。しかし、こうしたリスクを避ける海外資本の撤退が本格化すれば、痛手を受けるのは他ならぬ中国自身だ。日本企業の中国進出を阻んできた様々なリスクは、中国自身のリスクへと変化し始めている。

--------------------(引用終わり)----------------

この厄介な国、中国 (ワック文庫)

この厄介な国、中国 (ワック文庫)

  • 作者: 岡田 英弘     出版社/メーカー: ワック     発売日: 2001/11
  • 純粋の漢民族は2世紀末、後漢の滅亡と共に消滅した、という。饉・動乱による大幅な人口減の結果、周辺の騎馬民族が流入して漢民族になりすました。から今の中国人は、数々の古典を生んだ古代の中国人とは異なるそうだ。代の中国は、本書の原題「妻も敵なり」が示すように、自分以外はすべて敵、という文化だ。
    もともと中国=世界だったから、意識の上でも国民国家が成り立たない。そんな中国人に、国家統合の方便として反日を刷り込んだ共産党。かく古典の延長線上で一方的に畏敬心を抱く日本人に、著者は警告する。(amazon書評より)

ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実

ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実

  • 作者: 水間 政憲   出版社/メーカー: PHP研究所    発売日: 2012/07/10
  • 過去の地図や書簡によって尖閣諸島も竹島も日本領であり中国や韓国の言い分が間違いである事はわかります。南京や慰安婦問題も、当時の朝日新聞 記事を紹介しながらそのような問題が存在しなかった事を証明しています。南京では中国軍がいかに無責任であったかがわかりますし、慰安婦にしても日本がい かに婦女子の保護に力を尽くし悪徳業者の取り締まりにあたっていたかが良くわかります。その朝日新聞が、どうして今のように正反対の主張をするようになったのかまでわかるのです。(amazon書評より)

一刻も早い撤退が必要だと思いますが・・・・ _s(・`ヘ´・;)ゞ ・・・・・う~ん 


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顔が全てを物語る・・・(  ̄∇ ̄)σ”くいくい [社会・環境問題]

       _,,,
      /::o・ァ   ピヨ
    ∈ミ;;;ノ,ノ
     ./   ・ω  こんにちは~ ・・
     l      l
     `’ー—‐´   ったく、民主党政権にはぁぁぁぁ.....(* ̄Д ̄)σ")дT) グリグリグリグリグリグリグリ 

----------------------(産経新聞 2012.9.13)

「笑顔で握手」はないやろ(宮嶋茂樹)

 おいおい何や、イ・ミョンバクとうれしそうに握手して。天皇陛下に無礼なことを言い、親書を突き返した、国際常識もない“野蛮人”に対し、儀礼とはいえ笑顔はないわな。

 何で一喝せん。非礼には非礼で返してもエエ。その場所のウラジオストクとて、ロシアやで。わが国の北方領土を不法占拠し続ける強盗国家や。

 竹島への不法上陸は、わが国の法令を犯した立派な犯罪や。あの大統領を名乗る男から、二枚舌の韓流スターまで、法務省は二度とビザ出したらアカンで。

 これからもあの民族は自らの不法占拠を正当化するため、なりふり構わず、嫌がらせをしてきよる。強襲揚陸艦に「独島」という名をつけたばかりか、新型潜水艦に「安重根(伊藤博文を暗殺した男)」である

 テロリストの名を潜水艦につけよったのである。もし、どっかの国が「オサマ・ビンラーディン」という名の潜水艦つくってみい。処女航海で米軍から魚雷ブチ込まれるぞ。

笑顔で握手-野田 APECにて.jpg

APEC首脳会議を前に、韓国の李明博大統領(右)と握手する野田首相=8日、ロシアのウラジオストク(代表撮影)

----------------(引用終わり)-------------

ま、なんと言っても民団(と影響下にあるマスコミ)の支援をしてもらって政権党になったのだから、韓国に阿(おもね)るのは当然ですよね (# ̄  ̄)σ))>_<)/イテテ…  さらには、選挙の時に日本の国旗を真っ二つに裂いて党旗を即席した政党ですから、日本には何の愛着も無いのでしょうね(外国の国旗を毀損すると処罰される法律・刑法92条はあるのに、日本国旗・日の丸を毀損しても罰則はなかったんですよね~) (≡ε≡;)エェ~知らなかった~
民主党-日の丸を裂く.jpg

------------------------------------(時事ドットコム2012.05.24)
自民党は24日、日本を侮辱する目的で日の丸を傷つけたり汚したりした場合に処罰できる 「国旗損壊罪」を新たに盛り込んだ刑法改正案を、今国会に提出する方針を固めた。 26日の党総務会で了承した上で来週にも提出する。 
同改正案は、日の丸を「損壊、除去、または汚損」した場合、 2年以下の懲役または20万円以下の罰金とする「国旗損壊罪」を新設する内容。 現行法には外国の国旗に対する損壊罪が定められているが、日の丸に関する規定はない。(-21:06)
----------------(引用終わり)-------------- 


日本国旗は損壊してもいいが、外国国旗を損壊したら罪になる?この驚くべき不公正はいったい何なのだ?逆ならともかく、そんな法律をずっと放置してきた国会議員は大丈夫か?韓国では13歳児でさえ逮捕されるのに・・・(YouTubeコメントより)


タグ:竹島 尖閣
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必要な「天下り」もある ダ━o(`・д・´)ノ━!! [社会・環境問題]

(○´∀`)ノ゙こんにちゎ★

天下り」というと、許認可権を持った省庁や調達発注の大口顧客であるお役所のお役人が、税金を企業に還流するのと引き替えに、何もしないで高級を貪(むさぼ)る名目役員になって自腹を肥やす・・・・って印象がありますね (-∀-`; )  特に現政権・民主党を支える役人労組の「天下り」は酷いものです (=`ェ´=;)ゞ

------------------------------------------(jiji.com 2012.09.08)

自衛隊33人が再就職=ヘリ受注の川崎重工に-官製談合の背景か

 陸上自衛隊ヘリコプターの官製談合疑惑で、問題となった次期多用途ヘリを受注した川崎重工業(神戸市)に、過去6年間に少なくとも自衛官ら33人が再就 職していたことが8日までに、防衛省が公表した資料で分かった。東京地検特捜部は、こうした再就職の受け入れが官製談合の背景にあった可能性があるとみて 調べている。(2012/09/08-08:09

-------------------(引用終わり)----------------

 しかし、技術職や専門職の場合は民間にその知識を生かす必要があるわけで、一概に「天下り=悪」とは云えないようですよ(´・ω・`;A)

-------------------------------------------(産経新聞2012.09.12)

国防に必要な「天下り」もある  自衛隊OBの再就職

 川崎重工業は平成18~22年度に防衛省から約5439億円分の潜水鑑、ヘリコプター、戦闘機、誘導ミサイルなどを受注し
ており、防衛省と取引のある業者の中でも毎年2~4位を維持している。その川重が、18~23年の聞に自衛隊から34人の再就職を受け入れた。そのうちの約3分の1が、自衛隊の最高幹幹部である将官クラスだったので、東京地検特捜部は官製談合防止法違反容疑で川重に対して捜査の手を入れた。
 こうした事件について、日本が兵器を持つこと自体が悪だという意見が必ず出てくるのだろうが、北朝鮮がミサイルの発射実験をしたとき、各地に配備された日本の迎撃ミサイルに対して反対はなかった。
 アメリカが日本を守ってくれるなどと思う人が時々いるらしいが甘い話である。だれも自分が損になることはしないのだから、共同防衛は効果的だが、自衛は原則自分でしなければならない。兵器を知悉(ちしつ)した人が、兵器の生産に携わる企業に再就職して知識と経験を生かすのが、どこが悪いのか私にはわからない。使い勝手のいいものを作ってもらわなげれば、実戦に使えない。もしこうした会社が、つい先月まで自衛隊の現役にいた人たちの知識、体験、判断をすべて閉め出したら、それこそ防衛予算の無駄遣いになる
 テレビニュースでは、過去にこうした会社が防衛省がらみの仕事の受注生産に当たったとき、さまざまな理由であまり利益が出なかった年があった。その時にかけた「迷惑」を埋め合わせるために、防衛省が次の注文に際していささか便宜を図ったという話も流されているというが、それはどこの社会でもやっていることだ。
 今度の仕事では損をさせてしまったから次回には少し配慮しようと思う。外国のやり方は知らないが、日本の企業の幹部は、大手の関係会社だりでなく、下請け孫請けの会社のまじめな社員も路頭に迷わせないように、無言のうちにこういう心配りをする。それでこそ企業の持つ技術も育てられるのだ。それを一概に癒着だ汚職だ、と決めつけるのは、全く常識的ではない
 会社や他の組織が、関係官庁から少数のOBを常に採用し続けることを、私は悪いこととは思わない。そういう連絡役がいることによって仕事は素早く無駄なく進むからだ。官庁側が必要とする資料が適切な時期に適切な部に届けられるのである。
 しかも防衛産業は、技術的に常に秘密の部分が多い。他国にも他社にも漏れてはいけないことがある。長年付き合った自衛隊で、その兵器に関する技術を知り尽くした人との繋がりを生涯大切にするのは、赤穂浪士並みに必要なことだろう。
 半面、自衛隊OB側の倫理性も常に見られているわけだ。老後も節制と清貧に甘んじ、お国のために尽くす生涯を生きて、晩節を汚すことなく武士の名誉を全うしていただきたい。

曾野綾子 「透明な歳月の光」
------------------(引用終わり)-------------
 海外の企業(特にChina,韓国)と提携して技術を盗まれ、提携相手の安い商品に市場を奪われる・・・・というのは、国防意識の低い(≒外国に対して無警戒な)日本の企業によく見られますね (≡ε≡;A)…
 それと、自衛隊の活躍は韓流漬けの日本のマスコミには殆ど報道されませんね σ(≧ω≦*)

(http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/active/index.html)

 自然災害も隣国からの侵略も不断の備えが必要なものです ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙
が、平時には不要なお荷物であり無駄にも見えます(だから民主党政権では仕分けされまくりました)
しかし、実際の大災害の時に頼りになったのは・・・ボランティアやNPOなんかじゃなく自衛隊でしたねキタ━・:*(>●_<人)*:・━!!!
自衛隊に感謝 |応援隊|*’v`)ノ*’v`)ノ*’v`)ノ ガンバレェ!


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「反原発」と「水銀法」の共通点 [環境問題]

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

2010年3月のブログに「お馬鹿な政治家は国の災厄ですね┐(´ー`)┌ 」と書いてから2年と半年・・・・

こんどは、「知識のない大衆は国の災厄ですね」と言わねばならないのかな・・・( ̄. ̄;)エット ( ̄。 ̄;)アノォ ( ̄- ̄;)ンー

-----------------------------(化学 1993年7月号)

水銀電解法の消滅とその背景
岡崎達也
[徳島大学名誉教授/触媒化学工竿〕
NaOH製法の変遷-3w.gif
 化学工業技術は日進月歩,過去の化学技術はすべて"消え去った化学技術"であり,痕跡すら残していない。それらはいずれも,経済性,,生産規模,製品規格などの要求に応じ"経済原則に従って消え去った"といえる。しかし、なかにはそうとばかりいえない例外的な場合もある。その一つがここに紹介する日本のソーダ工業技術における「水銀電解法」である。では、なぜ日本においてのみ水銀電解法が消え去っていったのであろうか・・・・・。

 

化学-1993-07-消え去った化学の物語-46-NaOH生産法・国別.gif

 

特異な日本のソーダ工業

現在の日本のソーダ工業は,生産力,技術力ともにまさに世界のトップレベルに逮しているといえる。1992年度における世界のカセイソーダ主要生産国19か国の生産能力と製法別能力(%)を見ると(表1),日本は生産能力ではアメリカにつぐ2位グループ4か国一つである。そして技術的には,最先端技術のイオン交換膜法(IM法)が全生産能力の82%を占め,水銀電解法(M法)は0%.アスベスト隔膜電解法(D法)が18%である。これを世界全体の平均値,M法33.9%,D法44.5%.1M法20.5%と比較すると, IM法が格段に多く,特異的である(図1)。

化学-1993-07-消え去った化学の物語-47-NaOH製造法比較.gif

 ここで日本のソーダ工業の発展の跡をふりかえってみよう。日本にソーダ工業が初めて導入されたのが1881年である。当時,欧米ではアンモニアソーダ法(ソルベー法,Solvay,1866)が主流であった。しかし,日本は技術情報の不足から,旧式のルブラン法(Muspratt,1823)を導入した。そのため,その後のソーダ需要の90~95%を輸入に頼らざるをえなくなった。そこへ第一次世界大戦が勃発し(1914年),ソーダの輸入が途絶してしまい,国産の必要に迫られることになった。そこで1915年にD法(隔膜法,Brauer,1888)が導入され,1916年にM法(水銀法,Castner,1892 ;Kellner, 1895)が国産技術により工業化された(電解法のなかではD法が1950年までは主流であった)。さらに1917年にはアンモニアソーダ法が導入されて三製法が競いあったが,カセイソーダ需要の伸びに比べて塩素需要が伸びなかったために,第二次世界大戦前後にはアンモニアソーダ法が主流を占めていた。第二次世界大戦後,1950年から炭酸ソーダと塩安を並産する塩安ソーダ法としてアンモニアソーダ法の開発が進められたが,塩化ビニル樹脂需要の急増により塩素需要が急増したために,塩素を生産できないアンモニアソーダ法は衰退し,通産省の技術指導(1961)により,M法(水銀法)への転換が1967年に完了した。

全盛を誇っていた水銀法

M法(水銀法)とD法(隔膜法)の優劣は1950年ごろまでは明らかではなかった。M法はD法に比べて電力原単位が高く,建設費も高い。しかし一方で,製品カセイソーダの濃度,純度がともに高いという特徴がある。そのため,高濃度・高純度を要求する化学繊維工業の飛躍的復興とともに需要が急増し,1950年を境にしてM法が優位となった.その後,金属陽極の開発による電解電圧の低減化,電解槽容量の大型化,耐食性材料開発などの技術開発がなされ,効率化,合理化の努力によって電力原単位,水銀原単位を低減させた.その結果,M法による生産量は1950~71年の21年間に年率平均19%の増大を続け,製法別生産量は29.6%から95.7%に拡大し,まさにM法(水銀法)全盛の時代となった。日本のカセイソーダ生産能力と,製法比率の1942~92年の間の推移を図2に示す.50年の間に,主流製法がおおまかに,ア法,D法→M法→IM法と転換していった経過が見られるが,途中に,技術進歩の流れから見て不合理なD法←M法の逆行転換の一時期(1976~84)があったこと,また世界的に今なお現役であるM法が日本では1985年以降に消滅したことが不思議に思われる。

化学-1993-07-消え去った化学の物語-48-日本の製造法の変化.gif

広がった水銀への恐怖と化学企業への憎悪

 石油化学工業の勃興,急速な展開,経済の高度成長にともなって,電解塩素の大量消費の道が開かれた。塩化ビニル樹脂,塩素系溶剤,漂白粉,除草剤,上水道滅菌用,繊維工業,製紙工業の漂白用などである。カセイソーダの用途も,化学工業,化学繊維のほかに,紙パルプ,アルミ,セロファン,、石鹸洗剤,染料,無機薬品と増大していった。しかし,1950~60年代の高度経済成長の好況のなかで,国民はそれにともなって生じた歪み・弊害に目を向けはじめていた。
まず1953年末から,後に熊本水俣病といわれる悲惨な奇病が現れた。その原因が究明された結果,チッソ水俣工場のアセチレン水和反応の反応塔で副生した微量のメチル水銀が工場排水中に混入し,水域にでて,水中微生物から食物連鎖により魚介類に濃縮蓄積されたものを,付近の漁民が大量に反復経口摂取することによって中毒症状に至ったといわれた(熊本大1959,厚生省1968)。さらに1965年に阿賀野川下流域にも有機水銀中毒が発生し,昭電鹿瀬工場がメチル水銀排出源と
して疑われた。ほかの原因として,当時広く用いられた農薬の有機水銀剤セレサン石灰も疑われたが,それは無視された。そして1971年9月に新潟地裁判決がおりて原告側の勝訴となり,昭電は控訴しなかった。続いて1973年3月に熊本地裁判決がおり,原告側の全面勝訴となった。水俣病の悲惨さと企業に対する厳しい判決の報道は,国民の間に水銀の恐怖と化学企業への憎悪を広がらせた。
同年5月に大牟田に第三の水俣病発生の報道があったが,7月に九州大学医学部により否定された.6月に徳山に第四の水俣病発生の報道があったが,1974年に環境庁により否定された。しかし,誤報であっても,一時的に国民は極度の不安に陥り,魚介類が売れなくなり,漁業関係者にとって大問題となった。6月に厚生省が魚食生活安全指針を発表し,また訂正するという不手際があり,国民の不信感はますます増した。魚介類には元来,自然界に存在する水銀を微量に含んでいるから,その量と比べての過剰量を問題にすべきであるが,当時それは議論されなかった。「魚介類に含まれる水銀はすべてソーダエ場排水中に含まれる水銀による汚染」と受けとられ,国民の非難の目は日本全国のソーダエ場に向けられた。無機水銀が水俣病をひき起こすには,無機水銀からメチル水銀へ変化する化学反応過程の合理的説明が必要であるが,これも無視された
化学工場がどんな公害対策を行っても,汚濁物質を排出して環境を汚染する,という強い不信感が残っており,有機水銀と無機水銀の区別もなく,クローズドシステムも信頼されず,ともかく水銀が工場内に存在することが不可,という非合理的な議論がまかり通って,合理的な議論の場がないという異常な社会的雰囲気であった。

全面転換に追い込まれた水銀法

すでにソーダ業界は,M法(水銀法)の排水,排泥,排気および製品などに分布する水銀の低減化・回収の研究,工場のクローズドシステム化に全力を注いでいた。そして1974年に全ソーダエ場についてそれを完成させるまでに至っていたが,この努力と成果も無視された。一方ではIM(イオン交換膜法)法が研究されており,M法の次の世代の技術と期待されていた。今日から見れば,D法←M法の逆転換ではなく,技術的には"クローズドシステム化"を早急に完成し,IM法の開発を促進する道を選ぶべきであったと思われるが,そうした道は選ばれなかった。
1973年2月,産業構造審議会化学工業部会は,「今後増設する施設は原則として隔膜法など水銀を使用しない方法を採用する」との方針をだし,政府はこれを受けて,"水銀等汚染対策推進会議"第一回を三木環境庁長官を議長として開き,「昭和50(1975)年9月までに全ソーダ工場の2/3を非水銀法に,そして52年度末までには原則として全面転換を行うこととする」と決定した。政府は,当時の漁業騒動および国民生活の不安を早急に沈静化させるために,製法転換の技術的,経済的問題の議論を封じた。
稼働中のM法(水銀法)工場を廃棄し,技術的に劣る旧法であるD法(隔膜法)の工場を建設するという公害対策は,世界に例を見ないものである.政府は,企業に対する厳しい対策を国民に示すことによって,それまでの数かずの公害問題についての政府の失点,公害防止行政の後退に対する国民の非難をかわそうとした空気が一部にあったともいわれる。
自動車工業会は,マスキー法に準ずる自動車排気の性急な規制策の提案に対して,排気処理技術の完成まで政府の規制適用の時期を遅らせ,それが大きな要因となってその後の日本自動車工業の飛躍的発展を成功させた。それと比較して,ソーダエ業に対してとられた上記の公害対策は,はたして妥当なものだったのだろうか。
当時の企業全般が国民生活の犠牲,人命軽視,環境破壊のもとに利潤を追求し急成長している,という不信ムードのなかで,ソーダエ業が矢面に立たされ,不信,怨念の対象,魔女にされたといえる。転換によって製品は低品位,高コストとなり,化学繊維などの関連工業を含めて国際競争力を失うことは明らかであった。しかし決定どおり,1976年1月には全ソーダ工場の2/3がD法←M法の転換を完了した.残り1/3については延期され,1986年6月にすべての転換を完了した。こうして転換を終わってみれば,逆行転換のために10年の年月と4000億円以上の投資を無駄にしたといわれる。

NaOH製法の変遷-3w.gif

-------------------(引用終わり)-----------------

原発に対する対応も同じではないでしょうか?((φ(-ω-)カキカキ

巷では「電力不足が叫ばれていたのに、結局停電なんか起こらなかったではないか」なんて意見も飛び出しています(って、同僚からもFacebookにそんな投稿が・・・) "o(-_-;*) ウゥム…

「原発を廃止しても安全神話」.゚+.(o´∀`o)゚+.゚・・・・・って石油ショック」を忘れたの? φ(o・ω・o)ノ⌒@ 

-----------------------------(産経新聞2012.9.4)

また「神話」を作るのか

 空の青が濃くなり、まばゆい白色だった日差しも徐々に黄みを帯びてきた。「節電の夏も峠を越えたか」と考えたとき、唐突に10年以上も前の話を思い出した。銀行、証券の破綻が続いた金融危機から何年かあとのことだ。

  「なぜ銀行に巨額の税金を投入して延命するのか、などいろいろ批判されたが、あれだけは絶対に許せない」と言って、危機対応に直接かかわった金融当局幹部 があげたのは、あるテレビキャスターのセリフだ。「大手銀行が破綻すると、日本発の世界金融恐慌が起きるといわれたが、何も起きていない。あれは何だった のか」

 大手銀行の破綻は不可避と判断した当局は、累が世界に及ばぬような枠組み作りに腐心した。特に問題銀行がかかわる膨大な金融派生商品は他の金融機関と連動しており、破綻すると連鎖的に損害が広がる。それを一件一件解きほぐし、処理せねばならない。彼らは、気が遠くなるような作業に取り組み「日本発の金融恐慌」を防いだ。そんな努力も知らずに、せせら笑うようなキャスターの言葉に激怒したのだ。

 さて、「節電の夏」だ。ここまで大規模停電など不測の事態は起きていない。企業や家庭の節電。7月に気温の低い日が続いた幸運。火力発電所のフル稼働を維持した関係者の努力。何より関西電力大飯原発の再稼働がある。どれ一つ欠けても成功しない綱渡りなのに、早くも「原発がなくても大丈夫」という声が出始めている。例のキャスターのように「夏は電力が大変、と危機をあおっていたのは何だったのか」という者も出そうな勢いである。

 これでは「原発安全神話」と同根だ。かつて関係者は危険な技術と緊張して対峙(たいじ)した。だが、深刻な事故のない時代が続き、緊張感は失われ、「神話」になった。福島第1原発事故の各種報告書や東京電力の会議記録などからは緊迫した状況とは対照的な妙なゆるさがうかがえる。「原発は安全」という思いと、刻々と危機が進行する現実とのギャップに戸惑い、神話にすがろうとする人々が発する「ゆるさ」かもしれない。

  2度目の電力不足の夏も先が見えてきた今、広がりだしたゆるい空気は何だろう。「何とかしのいだ電力危機」という現実が「原発がなくても何とかなる日本の電力」という神話に変質し始めていないか。原発安全神話に代わり、「何とかしのいだ電力危機」という現実が「原発がなくても何とかなる日本の電力」という神話に変質別の神話を作るのか。そんな思いにとらわれる9月。まだ残暑は厳しい。(編集長 小林 毅)

------------------(引用終わり)-------------

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ と云いますが、石油資源は限りがあり、確実に「石油危機」が来ようというのに、それでも脱原発を脳天気に唱える人々は、またトイレットペーパーを買いにスーパーに走るんでしょうね・・( ,,>з<)ブッ`;:゙;`;:、

---------------------------(JB Press 2012.7.20)

「脱原発」を求める大衆運動が盛り上がっている。ソーシャルメディアの普及で、動員が容易になったためだろう。多くの人々が社会に関心を持つのは悪いことではないが、脱原発が政策として正しいかどうかは別の問題である。

 7月16日に東京の代々木公園で行われた「さようなら原発10万人集会」には、主催者発表で17万人が集まった。動員したのは労働組合だが、主役 は大江健三郎氏、瀬戸内寂聴氏、坂本龍一氏といった老年の芸術家で、集まった人々の平均年齢も高かった。「原発を止めろ」というだけで対案のない運動は、 戦後の「何でも反対」の万年野党の集大成だ。

「たかが電気」という錯覚

 中でも話題を呼んだのは、坂本龍一氏の次の発言だ。

 言ってみれば、たかが電気です。たかが電気のためになんで命を危険にさらさなくてはいけないのでしょうか。[中略]お金より命です。経済より生命。子供を守りましょう。日本の国土を守りましょう。

 彼にとっては「たかが電気」かもしれないが、最も安定した電源である原発を止めると、古い火力発電所が止まったら大停電が起こり、病院などで命が失われる。そのリスクは、1000年に1度の巨大地震で原発事故が起こるリスクよりはるかに大きい。

 実は火力発電の健康リスクは原発より大きく、採掘事故によって世界で毎年1万人以上が死亡し、大気汚染で数十万人が死んでいる。

 「お金より命」というのも錯覚だ。日本の平均寿命は1900年には44歳だったが、今はその倍近くに延びている。経済の発展によって食糧が増え、医療が発達したからだ。現代でも、十分な医療を受けられる所得の多い人ほど寿命が長い。お金がないと、命も守れないのだ。ただでさえ衰退している日本経済で原発を止め続けると、燃料費の負担だけで毎年3兆円近くが失われる。人々はますます貧しくなり、多くの命が失われるだろう。

---------------------(引用終わり)---------------

冷静な意見に耳を傾けてみましよう・・・ ヾ(*ゝω・*)ノ

-------------------------------(Infoseek News 2012.7.11)

世界の現実と日本の“反原発”の距離感

モーリー・ロバートソン「日本だけ脱原発……って、どうなんだろう?

「原発運動は“自壊”する」
今年1月、ツイッターー上でそう予言したひとりの人物がいる。モーリー・ロバートソン。ミュージシャン、DJなどさまざまな肩書を持ち、国際ジャーナリストとしても活躍中のアメリカ人だ。いわく、「全原発の即時廃炉」を求める声だけが拡大され、それ以外のことはなかなか口にできない空気に覆われている。二項対立の世界観や話法に呪縛されたこの運動は、遅かれ早かれ“現実の壁”にぶち当たって敗北する――。関西電力・大飯(おおい)原発3、4号機の再稼働決定後、脱原発運動は拡大しているようにも見えるが、やはり彼は「これは長続きしない」と言う。現在の運動の問題点、そしてグローバルな観点から見た「日本の脱原発」の課題とは?

■海外メディアだってインチキは山ほどある

―今後、脱原発運動はしぼんでいくと予測されていますね。

モーリー はい。脱原発を目指すこと自体は、理想とか将来に向けての目標としては至極健全だと思うんですよ。だけど「やり方」がよくない。脱原発という目的達成のためなら科学的、経済的、現実的な検証をしなくてもかまわないんだ、という空気が定着してしまったじゃないですか。

瓦礫(がれき)は持ってくるな! 悪いのは政府だ! 電力会社なんか潰れてしまえ! あのような怒りに任せた活動が、多くの人の共感を勝ち得るのは難しいですよ。

―そもそも、なぜこうなってしまったんでしょう。

モーリー  事故直後、日本政府とマスメディアの情報発信機能がダメダメになったとき、欧米の新聞は「日本政府は隠蔽(いんぺい)している」という記事ばかりになりま した。それはそれで一部事実だったんだけど、そこにつけ込んで妙な情報を発信する活動家みたいな人が現れて、それがどんどん広がっていった。「日本政府は 国民を見殺しにしている」的な。

―それに、一般の人々もかなり煽(あお)られてしまったと。

モーリー  日本のマスメディアを疑うあまり、海外のメディアや情報発信者を無条件に礼賛(らいさん)する人もいますが、海外だっていろいろです。それこそあの当時は、世界中のタブロイドやインチキメディア、エセ科学者やトンデモ系ジャーナリストが、あることないこと書きたてて盛り上がっていた。

そういう“飛ばしネタ”を紹介して「日本はもう滅亡するぞ」と言い放つ活動家がいたのには辟易(へきえき)しましたが、意外にもそれがけっこう広がってしまった。メディアリテラシーの問題もそうですが、それ以前にもう少し英語のわかる日本人が多ければ、あの玉石混交(ぎょくせきこんこう)を仕分けることが できたのかなぁと思います。

―いまだに「日本が滅亡する」と思っている人は少ないでしょうが、そうした言説が広がってしまった影響は今の反原発運動にも残っているような気がします。

モーリー  東電は利権を手放したくないから、みんなをがんにしてでも原発を推進する。マスコミはそれに逆らえない。そもそも原子力は、CIAが正力(しょうりき)松太郎をエージェントとして使って普及させた。原発には「核兵器に転用できるプルトニウムの貯蔵庫」という役割があった……。気づいた頃には、左翼活動の歴史観みたいなものが重なり合ってきました。

仮にその一部が本当だったとしても、「原発依存の上に成り立ってきた豊かな日本」という現実は苦々しくも受け入れなければならない。だけど、多くの反原発派 にはその視点がないんです。自分たちは無限に潔白な被害者だ、と。現在の運動参加者の多くは、デモなどに初めて関わる“素人”だと思いますが、左翼が逃げ 込みがちな短絡した世界観が彼らの共通言語になってしまっている

―しかし、その点を指摘すると反発もかなり大きいのでは?

モーリー まあ、その手の人から言わせると、僕は“御用ジャーナリスト”のようです。一応、「疑わしい過去」がありますから。

―疑わしい、とは?

モーリー まず父親のこと。僕の父は1968年から76年まで、広島市の原爆傷害調査委員会に研究医として勤めていました。このことで、僕の言説の妥当性を疑う人がいる。5歳から13歳の頃の父親の職業なんて、まったく関係ないと思うのですが。あと、僕は原子力業界からお金を受け取って講演したこともある。お金はもらわないと食べていけないので、そこはご理解いただきたいのですが、それでもジャー ナリストとして独立性は守りました。原子力推進の話しかさせないという依頼は受けないようにしていたし、実際に講演では原子力業界の“問題”も指摘しまし た。一方で、僕はガチの反原発派が主催するお祭りにも参加したことがあるんですよ。

―脱原発デモや集会には多くの著名人が参加しています。

モーリー  坂本龍一さんとかね。僕は彼の大ファンで、音楽家としてすごく尊敬しています。しかし、この問題での彼の発言には違和感がある。例えば、彼は即廃炉を主張していますが、廃炉にした場合としなかった場合それぞれの環境リスクとか、科学的な検証をご自分でされているのでしょうか? そうでないなら、それは無責任だと思います。

彼を支持する人たちも、坂本龍一が好きだからといって、その主張を無条件で受け入れていいんですかね? そういう情緒でつながる横滑りって、すっごく安易だと思います。

―その人の知名度や“看板”で決めてしまってはダメだと。

モーリー  それと「世界」を知ることが決定的に重要です。例えば、アメリカにはスチュアート・ブランドという60年代から環境活動をしている人がいます。昔は反原発活動家だったんですが、近年、考え方を180度変え、地球温暖化を防ぐには原発しかないと言っている。ガチガチの反原発派がなぜそうなったか。「魂を売ったから」などと短絡的なことを言わずに、その経緯を追っていけばもっと視野が広がると思います。

―世界中が思いを共有しているわけではない。

モーリー  結論から言うと、「一国からの脱原発」は不可能だと思います。今、世界ではどんどん原発が拡散しようとしている。インド、ベトナム、UAE、ブラジル…… 特に中国では、今後100基以上の原発が建設される予定です。先進国にいるわれわれが、それをただ「けしからん」と言えるでしょうか。石炭燃料で電気をつ くり、街は燃費の悪いバイクや車の排ガスで息苦しい。そんな国々に、「このまま頑張れ」と言うことが許されるでしょうか。

石油は戦争をもたらし、北米のシェールガスは掘削による地震や水の汚染リスクが指摘されていて、石炭の健康被害も明らか。そういった問題を踏まえた上で、福島の教訓を生かして世界と対話していかなければ。世界のリアリティを複眼的に、国境の中だけじゃなく外から見ることが必要なんです。途上国の気持ちを無視 して、自分たちだけは放射能に汚れたくない……なんていう時代じゃない。今、必要なのは真のエコロジーを語るリーダーだと思います。

―それでも「日本から脱原発を」という声もありますが……。

モーリー  素晴らしい理想。ただ悲しいかな、まったく現実的ではない。本気でエコロジーや人類の幸せを達成したいなら、歴史も経済も科学も無視し、人々を動員して叫んだところで何も解決しない。便利なコンビニの中に立てこもって出てこないようなレトリックじゃ、何も変わらないんです。

(取材・文/コバタカヒト 撮影/高橋定敬)

■MORLEY ROBERTSON モーリー・ロバートソン)
1963 年生まれ、米ニューヨーク出身。父はアメリカ人、母は日本人。東京大学、イェール大学、マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学などに現役合格した が、東大を3ヵ月で中退、ハーバード大学へ。88年、同大卒。現在はジャーナリスト、作家、ミュージシャンとして幅広く活動。著書に『よくひとりぼっちだった』(文藝春秋)な

--------------------(引用終わり)-----------------

もう一つ、まっとうな意見を・・・・ガンバ━━○(・ω・`)o━o(´・ω・)○━━!!!

--------------------------------(週プレNews 2012.07.03)

科学から見た反原発の問題点 菊池 誠

「“御用”のレッテルで科学を殺すな」

あらゆる情報が錯綜し、安全なのか危険なのか、それどころか何が起こっているのかさえよくわからなかった福島第一原発事故の直後、「直ちに健康 に影響はありません」という“大本営発表”に心から安心できた人はどれほどいただろうか。そんななか、ツイッターでより正確な情報発信を試みた何人かの科学者がいた。

そのひとりが、大阪大学サイバーメディアセンター教授の菊池誠氏だ。特にインターネット上や週刊誌上で飛び交う、科学的根拠やソースの怪しい危険情報について、彼は「それはおかしい」「真実ではない」と注文をつけ続けた。そんな姿勢に“御用学者”と罵声を浴びせる人たちもいたが、それでもなお発信をやめなかったのは科学者としての責務か、それとも人としての正義感だったのか―。

***

■とんでもないことを言う“専門家”もいた

―菊池先生の原発事故関連のツイートは、かなり大きな反響があったと思います。

菊池 “ニセ科学”の問題点を批判するようなことを何年もやっていて、今回の震災以前からブログなどで発表していました。ですから、ツイッターでの反響には面食らった部分もあります。内容も僕としては特別なつもりはありませんでした。

科学的に見てあまりにもあり得ない話があったら「それはない」と言ったり、当初から科学的な考察をしておられた東京大学の早野龍五(はやのりゅうご)先生とか、KEK(高エネルギー加速器研究機構)の野尻(のじり)美保子先生のツイッターを読むことを勧めたり。

―事故の影響に関して、専門家がもっと自発的に情報発信すべきだったと思いますか?

菊池 本当の意味での原子力の専門 家がほとんど表に出てこなかったのは残念でした。もちろん、一部の専門家は事故直後からテレビにも出ていましたが、ご存じのように彼らの安全寄りの予想は 外れ、事故は拡大していった。それで彼らが信用をなくしてしまったことが、その後に大きく影響したと思います。

また、容赦なく“御用学者”というレッテルが貼られるようになったことも、彼らが口をつぐんでしまった理由かもしれません。いずれにせよ、初期のつ まずきで彼らの意見があまり表に出なくなったのは、われわれにとって大きな損失だったと思います。一番の専門家による専門知識を得られなくなったわけです から。

― 一部には、原子力業界と関係のない科学者についても、少しでも安全寄りな話をするとすぐに“御用”と呼ぶような風潮もありました。

菊池 御用学者という言葉を好んで広範囲に使った人たちやメディアもありました。週プレにも怪しい記事はありましたが、ほかの週刊誌ではもっとひどい記事があった。意見の中身を見ず、その人の社会的立場や結論だけから御用学者と決めつけてしまう。一方で、ものすごくセンセーショナルなことを言う“専門家”をもてはやす。科学者の肩書でも、 とんでもないことを言う人がいました。

―同じ“科学者”なのに、言うことが全然違う。一般の人たちは当然混乱してしまいます。

菊池 ひどくおかしなことを言って いるなぁとすぐにわかるはずのことも信じられてしまいました。例えば、水素爆発を「核爆発だ」とおっしゃる科学者もいた。でも、原子炉の核反応と核爆弾の核爆発がまったく違うのは科学者なら常識です。そういうでたらめなことを言っている、専門家ともいえない国内外の人たちが混乱を助長した面はあると思いま す。さすがに今は、ああいう極端な話をする人間は信用しなくていいと気づいた方も多いでしょうが、そういった話をいまだに真に受けている方もおられます。

―一般人にも“科学的思考”が必要ということでしょうか。

菊池 知識は力になります。難しいことはいらないので、基本的なところを少し勉強してみてほしい。放射能のリスクについても、危険か安全かの話の前に、まず放射線とはどういうものかを少し知る。遠回りに感じるかもしれませんが、それが役に立つと思います。自分の感覚的な価値観だけで結論を決めて、「とにかく危険」という話しか耳に入れない人も少なくない。でも、基本的なところを理解すれば、怪しい話かどうかは見分けられるはずです。

それとメディアの報道。両論併記さえすれば、それでバランスが取れると考えるのかもしれませんが、科学的な重みの違いもあわせて書いてほしい。さっ きの核爆発にしても、そういう意見を言う自称“専門家”もいるにはいますが、科学的な重みでいえば「99対1」くらいで無意味です。でも、その差を言わなければ「50対50」に見えてしまい、実態とかけ離れた印象を与えてしまう。中途半端な両論併記は、かえって読者の適切な判断を妨げると思います。

―今の福島の状況についても、本当にいろいろな説が出回っています。

菊池 あれだけの放射能汚染があっ たわけですからリスクはあります。例えば福島市や郡山(こおりやま)市に住むなら、小さいとはいえ、明らかに放射能によるリスクが増している。ただ、事故 から1年以上が経過し、綿密な調査によって、例えば子供たちの内部被曝が当初心配されていたほどではないことなどがわかってきました。

ところが、一方で福島の被害を大きく見せようとする人たちもいる。一部の先鋭化した人たちは今も「子供が住むべき所ではない」と声高に叫んでいま す。彼らは正義感でやっているわけですが、だからといって事実ではないことを吹聴するのが許されるとは思えない。危険を強調したほうが人々のためになると 言う人もいますが、小さいリスクを「大きい」と叫ぶことの弊害も決して小さくありません。住むか住まないかは各個人の判断を尊重すべきです。

―彼らは、放射線量について行政側の発表を信じていません。

菊池 側溝など放射性物質がたまり やすいとわかっている場所を測定すれば、極端に高い数値も出ます。でも、そこをわざわざ測って「こんなに高い!」と言っても意味がないんです。そこに住ん でいる人にとって本当に必要なのは、側溝ではなく現実の生活空間そのものに即した情報です。動機は正義感かもしれないけど、放射能の危険を強調するために 使えそうな情報を選んでいるだけでは、あまりにも無責任です。

正義の目的があり、その達成のためなら福島に住んでいる人がより不幸になっても構わないと考えているようにさえ見える。震災がれきの受け入れ問題で も、被災地の現状に目を向けているようには思えない。彼らは否定するだろうけど、結果として被災地をさらに不幸にしてしまっている。脱原発運動はいいのだ けど、そういうおかしな正義感に基づいた運動では、決して被災地のためにも誰のためにもならないと思います。

―一部、先鋭化した反原発派から“御用学者”となじられても発言を続けてきた理由は?

菊池 責任感とか正義感ではないで すね……。大したことも言っていないと思います。ただ単に、変な話が流布(るふ)するのが嫌なんです。それによって傷つく人や差別される人がいるのが悲し い。昨年の3月11日に津波の映像を見て以来、1年以上ずっと気持ちは晴れません。原発や放射能のことしか考えていない人たちに、こう問いたい。震災と津波で多くの犠牲者が出たことを、本当に覚えていますか?

(取材・文/コバタカヒト 撮影/高橋定敬)

■菊池 誠(きくち・まこと)
1958年生まれ。東北大学理学研究科物理学専攻修了(理学博士)。大阪大学サイバーメディアセンター教授。「ニセ科学フォーラム」実行委員。著書に『科 学と神秘のあいだ』(筑摩書房)、『信じぬ者は救われる』(香山リカ氏との共著・かもがわ出版)、『もうダマされないための「科学」講義』(計5名の共 著・光文社新書)などがある

------------------(引用終わり)--------------------

梧桐が資料を提示して理論的に話をしようとしても、「脱原発・反原発」の人ってば「だったら福島に住んでみろ」で話を打ち切ってしまいます ??r(・x・。)アレ??? 思考停止の極みですね (:.o゚з゚o:.).:∵ぶっ

証拠を並べてまっとうな話し合いをすることができないところは、某隣国とまったく同じです・・(・`ω´・(-`ω´-)ウン  韓流の見過ぎで脳が冒されているんでしょうか?(それとも同化してきているのかな?)(。´・ω・)ん?


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韓国って全体主義国 ゑゑゑ….φ(´ι _` ; ) [社会・環境問題]

ヽ(。・`ω´・)ノ・*:..。o○☆*゚。+゚GOOD MORNING!。+゚

 このところ異常な行動が目立つ韓国ですが、それでも一応「民主主義」国の端くれかと思っていました_□o(´Д`;)ケシケシ しかしながら、民主主義の基準の1つ「自由で多様な行政府批判を行う国内大手メディアが存在し、それを不特定多数が閲覧できること」や「表現の自由」,「代替的情報(反対意見)へのアクセス権」は、韓国では望むべくも無いようです φ(._. )

---------------------------------------(韓フルタイム 2012.09.06)

【韓国】「13歳だが、国家機構のために殴り殺せ」「日本に国外追放しよう」

         …韓国で親日コミュニティを作った男子学生が逮捕

5日、複数の韓国メディアは、韓国のポータルサイトに、親日派向けのコミュニティを開設した13歳の男子学生が逮捕されたと報じた。

旭日旗を背景に「大日本帝國」というバナーを揚げている同コミュニティには「竹島は日本の領土」「日本が朝鮮に基礎的市場経済を移植してくれた」といった主張が掲載されている。
「私は売国奴ではなく、日本を心から助けたいと思っている親日家」と綴る男子学生は、8月15日に「世界大戦終戦記念日であり、日本帝國敗戦日を記念する文章」として韓国旗を燃やした写真を添付、「独立運動家たちは朝鮮の光復(独立)に何も役に立たなかった。連合軍が日本に対し朝鮮を諦めさせた結果」と主張した。
聯合ニュースは、逮捕された男子学生について、「警察は国旗・国章冒涜嫌疑の適応を検討している」と報じており、韓国の「国旗・国章冒罪」は、「国家を侮辱する目的で国旗や国章を毀損した場合、5年以下の懲役、または7百万ウォン以下の罰金刑に処する」となっている
現地のSNSでは、「13歳だが、国家機構のために殴り殺せ」「親も処罰するべき」「少年法を改正すべき」といったコメントが相次ぐ中、「日本に国外追放しよう」「親は責任をとってあの子を連れて日本に亡命しろ」など大きく荒れている。
なお、韓国のニュースサイト・デイリアンは、韓国の放送通信委員会の調査を引用し、1万9000件以上の親日や韓国を卑下した掲示物が、6月から8月にかけて韓国のネットで拡散していることが確認されており、同委員会は削除や接続遮断などの措置をとっていると伝えた。
(韓フルタイム)
ソースhttp://n.m.livedoor.com/f/c/6926703

韓国-大学前の絨毯.PNG

(どうやら日本は国家に入っていないらしい。日本では「外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊・除去・汚損」しても罪になります(刑法92条2項)けど韓国は日本の国旗を毀損しようがどうしようがお咎めなしのようです)

-----------------------------------(MKニュース 2012.08.31)

 

韓国政府が言論弾圧宣言、「独島は日本領」ネットの書き込みを摘発処分

「独島は日本領だ。どこででもこう叫ぶ」。ネットコミュニティでこうした書き込みが急速に広まっている。
ほかにも「日本統治は幸せだった」「慰安婦は自発的に志願した」など、日本を賞賛して歴史を歪曲する書き込みが急増している。放送通信審議委員会によると (31日)、6~8月の間に1万9000件の親日書き込みが摘発された。「独島を不法占拠する韓国人は1日も早く謝罪しろ」という歴史歪曲と韓国人卑下の内容だ。

同委員会は削除後も書き込みを繰り返したユーザに、解約などの処分を行っている。同委員会は「私たちの歴史と正統性を否定して青少年に誤った歴史意識を植 え付ける恐れがあるインターネット情報が、その水準を高めつつある。 親日書き込みを集中モニタリングをする」と明らかにした。

韓国サイト
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=009&aid=0002794572
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?year=2012&no=554346
エキサイトさん翻訳
http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fnews.mk.co.kr%2FnewsRead.php%3Fyear%3D2012%26no%3D554346&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_chr=
--------------------------(引用終わり)----------------------

 やはり、韓国は民主主義とはほど遠い存在だったようですね (´ー`A;) アセアセ

なんたって国定教科書が反日記述しかしていない1種類しか無くて、日本への修学旅行生にはこんな行動(↓)をさせるようなトンデモ教育をしているところですから・・・・

韓国-大阪に修学旅行.jpg

これじゃあ、友好を深めるためのサッカー試合で、サポーターがこんな垂れ幕を出しても不思議ではないですよね・・・( ,,>з<)ブッ`;:゙;`;:、

韓国-サッカーの試合.PNG

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海外旅行にはご注意 (´Д`υ) [社会・環境問題]

(*´ I `*)ノ コンバンワ♪

旅行は楽しいですね o(^ω^ )o--------⊆'U)┬┬~...

しかし、気をつけないと犯罪の被害者に・・・・イタイ・・・(>ω<。)ゝ

-------------------------(Zakzak 2012.08.21)

殺害されたのは聖心女子大生…レイプ犯罪とルーマニア事情

 ルーマニアの首都ブカレスト郊外で日本人女性の遺体が発見された事件で、女性の身元が判明した。事件に巻き込まれたのは都内の名門私大に通う20歳の女子大生。所属する国際学生団体の活動のため単独で現地入りした矢先に事件に巻き込まれた。最近は世界を飛び回る女性も珍しくはないが、今回の事件でそのリスクが改めてクローズアップされた格好。女の一人旅に潜む危険とは・・・・・。

 外務省は20日、パスポートなどの所持品から殺害された日本人女性の身元が確認されたことを明らかにした。遺族の了解がないため氏名は伏せられているが、関係者によると、女性は都内在住、聖心女子大文学部2年の益野友利香さん。ルーマニアには国際学生団体の一員として来訪。15日にブカレストに到着し、現地で日本語を教える予定だった。
 現地メディアによると、益野さんは空港で男に声をかけられ、その男とともにタクシーで移動。乱暴され、絞殺されたとみられている。


 実は益野さんのように海外一人旅の女性が事件に巻き込まれるケースは少なくない

 昨年9月にはミャンマー中部で日本人女性(30)がバイクタクシーの運転手に強姦された上に絞殺され、2009年9月にはバリ島でバカンスに来ていた日本人女性(33)が現地の男に襲われて殺された

 「最近は一人旅がブームのようになっていますが、女の場合は危険だらけ」と話すのは、『ブラを捨て旅に出よう』(講談社文庫)の著者がある旅作家でタレントの歩(あゆみ)りえこ氏。
 2年間で5大陸90カ国を一人で旅して回った歩氏はルーマニアにも一昨年冬に渡航している。
 「治安はお世辞にもいいとは言えません。空港や駅にはぼったくりのタクシーがたむろしてカモを探している。寝台列車で移動していたら、個室の中に侵入されそうになったこともあった。あそこは定住する場所を持たない人が多い国で泥棒もたくさんいる。頼みの警官も買収されていたりするので、滞在中はかなり警戒しました」(歩氏)
 歩氏によると、欧州でも、ルーマニアやブルガリアなど旧共産圏は政情が不安定で犯罪に巻き込まれる可能性があり、ドイツ、フランスなど西側と同じ感覚で行くと痛い目に遭うという。
 また、日本人女性は特に警戒が必要で、「ルーマニアにはアジア系の売春婦が多くて、そういう人と間違われるケースが多く、レイプなどの犯罪に巻き込まれる危険も高い。現地では『日本人=気が弱くて無防備』というイメージが定着していますから、詐欺を働こうとする輩にも気をつけるべきです」(同)。

 犯罪やトラブルに巻き込まれないためにはどうすればいいのか
 歩氏は「暗くなったら出歩かないこと声をかけてくる人は100%悪い人とも肝に銘じておきましょう。それに下手なお洒落は禁物です。向こうで露出の多い服を着ると『狙ってください』とアピールしているようなもの。できるだけ汚い格好がいい」と助言する。
 タクシーに乗る際は、あえて運転手の写真を撮ったり、車のナンバーを控えて相手を牽制するのも有効な防衛策孤立無援の一人旅は、用心してもし過ぎることはない
-------------------(引用終わり)----------------------

最大の自己防衛は危ない国へは一人や女性だけで行かないことです ヾ(- -;)  記事にあるように「相手を牽制(けんせい)」したって非力な女性のこと、死人に口なしと大の男に力ずくでねじ伏せられれば逃げようがありません  0=(><;)=0

  男連れだって危険なのに、女性だけで行くなんて「襲ってくれ」といっているようなもの(被害に遭わなかったとしたら運が良かっただけです)。   利益優先の旅行会社のいうことを丸呑みしないで、ネットなどでしっかり情報収集しましょう ψ(。。 )カキカキ

 少なくとも、自分が可愛いのであれば純分過ぎる準備を・・・・・。ブラを捨てるついでに命まで捨てないように 丶( ̄^ ̄)ъいぃ


インドネシアの観光地バリ島の警察当局などによると、同島クタ地区で28日、日本人の女性旅行客佐野リカさん(33)が遺体で発見されました。(中略)遺体は、茂みの中で半裸状態で見つかり、近くには化粧品やホテルのカギ、サンダルなど被害者の所持品が散乱していました。ご冥福をお祈りします。(YouTube解説より)
いい加減に外国を日本と同じ感覚に思ってる人は気付いてほしい。(YouTubeコメントより)

死亡したのは中村舞美さん(27)。中村さんは2011年8月31日午後2時頃、「パーティーに行く」と言って学校を出た後行方がわからなくなった。フィジーでは2011年7月以降、ニュージーランド人2人と米国人が相次いで死亡したり、行方不明になっている。(YouTube解説より)
もっとも、日本に居ても在日外国人の犯罪にあうことがありますが・・・・((o--)o______(o--)oピーポー

海外旅行の危機感を実感させるためにも、在日外国人の犯罪者氏名は実名報道して貰いたいですよね(女児カバン詰め誘拐事件女子高生コンクリート殺人事件やルーシー・ブラックマンさん殺人事件など) (* ゚,_っ゚)-,_っ-)゚,_っ゚)-,_っ-)ゥンゥン


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