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石原慎太郎都知事の憲法放棄論について σ( ̄、 ̄=) [社会・環境問題]

こんにちは~_φ( ̄∇ ̄*)♪

「日本国憲法の放棄」とはなんて乱暴な!!・・・・と思って色々調べてみました ヾ(ーー )

---------------------------------------(2012.3.5 産経新聞)

歴史的に無効な憲法の破棄を

 日本人はなぜ肝心なこと、基本的なことについて考えようとしなくなったのだろうか。

 かつては領土を不法に奪われ、今また領土を侵犯されようとしており、近い過去には多くの同胞が拉致されてある者は殺されある者は還(かえ)ることも出来ずに行方も知れずに放置され、それらの相手国はいずれも核兵器を保有し我々への恫喝(どうかつ)を続けている

 その一人ロシアは最近爆撃機で領空を侵犯しかかり、それを咎(とが)めた日本政府に「我々がその気になれば日本は二発の核兵器で全滅させられる」と高唱してはばからない

 シナはシナで東シナ海における領海の区切りに難を唱え、「尖閣諸島は自らの領土だ」と主張し日本領海での海底資源調査に難癖をつけその中止を迫る

 国土を奪われさらに国土を侵犯され、多くの同胞を拉致されて殺され、それを行なっている国三つすべてが国境を接し核を保有して引き金をちらつかせてはばからない。こんな状況に置かれている国家が世界中他にどこにあるだろうか。

  世界は物理的、時間的に狭小なものとなり、離れた地域での紛争や危機がもろに我々にも響いてくる時代となった今、邪悪な危険を防ぎ淘汰(とうた)するため に危機感を共有する国々が共同してことに当たろうとする時、憲法による集団自衛権の否定でわが国のすべき共同作業には多くの限界がある。目的達成のために 日本に出来得る作業はあくまでことの後始末であったり、紛争の中で呻吟(しんぎん)する現地の住民への人道的な援助、破壊されたインフラの再建、医療の補填(ほてん)等、ごくごく限られたものでしかない。

 いやその以前に、領海や領空の侵犯に対して通常の国家なら行なうだろう対処すら自粛を強いられ機能出来ずにいる

 シナの潜水艦は 日本領海内の海峡を無断で堂々と通過してはばからない。これがもし日本の潜水艦が相手国の領海内の海峡を無断で通過したら、シナにしろロシアにしろ北朝鮮 にしろ爆雷を投下されるのは必定だ。いや一応友国とみなされている韓国でも同じ反応を示すだろう。それが国防の常識というものだ。

 日本の場合には自ら手を加えることもなく、保護者アメリカに相談も出来ず、ただ外交上の抗議に止(とど)まるしかない。もし日本がそうした事態の中で果敢?  な、いや正当な行動をとろうと保護者のアメリカに相談をもちかけても、彼等はおそらく手前の利益に鑑み現行の憲法を持ち出して、自重を説くに違いない。

 高度な技術を保有しそれを活用して高性能の兵器を製造出来るこの国の、三木武夫という愚かな総理がかつて平和愛好のセンチメントに駆られて唱えた武器輸出に関する厳しい規制は、優れた兵器を売るという防衛に関する強い抑止力を疎外してしまった。

                   ◇

  兵器どころかアジアのインド、インドネシア、台湾といったハイレベルの技術を保有する国たちと提携して日本主導でアジア産の旅客機を作ろうという計画もアメリカが陰から横槍を入れて阻害する。まして日本製の戦闘機の製造など論外で、中曽根内閣時代にはアメリカの圧力で世界一優れた戦闘機の計画は惨めに潰された。そうした非現実的現実の根底には陰に陽に現憲法が由来しているのだ。だからこそ世界がかくなってきた時点で憲法について根本的に考えなおしたらいい。

 それは憲法改正などという迂遠(うえん)な策ではなしに、しっかりした内閣が憲法の破棄を宣言して即座に新しい憲法を作成したらいいのだ。憲法の改正にはいろいろ繁雑な手続きがいるが、破棄は指導者の決断で決まる。それを阻害する法的根拠はどこにもない。

 敗戦まで続いていた明治憲法の七十三条、七十五条からしても占領軍が占領のための手立てとして押しつけた現憲法が無効なことは、美濃部達吉や清瀬一郎、そして共産党の野坂参三までが唱えていた

  思い返してみるがいい、敗戦の後占領支配された国家で、占領支配による有効な国家解体の手立てとして一方的に押しつけられた憲法なるものが独立を取り戻した後にも正統性を持つ訳がどこにあるのだろうか。前文からして醜く誤った日本語でつづられた法律が、自主性を取り戻した国家においても通用するといった事例は人間の歴史の中でどこにも見当たらない。「破棄」という言葉はとげとげしく感じられもしようが、要するに履きにくくなって靴ずれを起こす古い靴を捨てるのと同じことだ。

 今の憲法が一方的に押しつけられた時の挿話を思い出してみるがいい。原案を持ち込んだ司令部の幹部たちがためらう日本 側の代表に判断のための時間を短く限り、その間我々は原子力の恩恵を太陽から受けながら外で待つ、つまり日向ぼっこをしている間に決めろと、原子爆弾を想起させる台詞で脅してことを決めたのだった。

 我々がこの国を平和の内に自らの手で守りぬくための、この現代における有効且つ可能な手立てを阻害している浮薄な平和渇仰のセンチメントは捨て去り、「天は自ら助くる者をのみ助く」という人間社会の公理を体現するためにも我々は我々自身を破滅の 隷属に導きかねぬ現憲法という手枷(てかせ)を自ら外して捨てる決心をしなくてはならぬ時に違いない。

 それを考えるのは一部の政治家ではなしに国民自身が我がこととして考え、政治家に強いるべきなのだ。

                     石原慎太郎 

-----------------------(引用終わり)------------------------

石原慎太郎知事の日本国憲法の放棄」で検索すると、定例記者会見に混じってこんな対談がありました 《∈¬)・・・・

~日本人と「平和の毒」~
石原慎太郎都知事外交評論家岡本行夫さんの対談
東京の地上波では希少となった、思考できるオトナの対談番組。
コチラも http://www.youtube.com/view_play_list?p=2B4FF1FB8DA61363
※内容抜粋
小沢一郎が自民党に持ちかた大連合:憲法改正と消費税が目的だった(らしい)。
平和の毒
・第二次世界大戦後60年間、国家ぐるみの刺激を受けていないのは日本くらい。
すべての隣国と国境紛争を抱えている国=日本
・こんな危険な国は世界中探しても日本だけ。(ロシア、中国、北朝鮮、韓国、台湾)
・鳩山元首相の「日本列島は日本人の所有のものだけではない」という発言は軽率。
・平和だと勘違いしているのは日本人はノー天気。
・平和に安住してきた日本人。価値観の基軸は昔の中国人に似てきている。金と物欲を叶えることが最高最大。これに迎合する政治。
主権と主張しないので犯される日本の領土。危なくなっているが現実を顧みない日本。
・中国が尖閣諸島に攻め込んだ場合、米国は動かない。
・日本の無人島を守るために中国と米国が戦争するわけがない。安保発動するするわけもない。
・日本も、自衛隊を中国軍と交戦させる意志がないのだから。
・今の日米安保がある限り、中国は尖閣諸島に手を出さない。欲求にかられても。現在の米中関係を破壊する余裕は中国には無い。
・沖縄の海兵隊は尖閣諸島を守らない。
・抑止力というのは、いざとなったら日本を守るというデモンストレーション。
・横須賀の空母=3兆円という巨額な軍事的アセットを首都のすぐ近くに置くという強いコミットメントが、日本防衛の意志として周辺国に伝わっている。海兵隊も同様。
・海兵隊は殴り込み部隊とか言われているが、実態は海軍の一部として海と陸をつなげる部隊。
・日本の自衛隊は、タイやミャンマーの陸軍よりも少ない。
世界の防衛費はGDP対比2%~2.5%。日本の防衛予算は決して多くない。日本の自衛隊なら5兆円くらい上乗せしても世界と比較して多くは無い。
・しかし、増強はすぐにはできない。その間は、日米安保で米軍に頼るざるを得ない。 (YouTube解説より)

小沢一郎って2011年の段階では「消費税増税反対」を唱えてますよね "o(-_-;*) ウゥム… ようするに票になるなら何でもありなんでしょうね δ(´へ`●)ウーン… だから「外国人参政権」を制定した暁には選挙権を取得したChina組織票が欲しい・・・・と、朝貢団483人を引き連れて「人民解放軍の野戦軍司令官」としてChinaにお願いしたのでしょう ∠( ̄∧ ̄) ビシッ

きっと、小沢一郎の考える憲法改正は、第15条第1項「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」と第43条第1項「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する」を改正して「外国人参政権」を実現しようとしているのでしょう (→ω←)

5月18日にいよいよ国民投票法が施行されるが、肝心の衆参両院の憲法審査会が機能停止に陥ってしまっている。激動する国際社会で日本の国益を守っていくためには、憲法を­時代にあったものにする必要がある。憲法記念日にあわせ、国家の在り方と憲法論議の必要性を訴えるべく開催された『民間憲法臨調・公開憲法フォーラム』の模様をお送りしま­す。(YouTube解説より)

梧桐もまっとうな状態なら、「日本国憲法の放棄」ではなく、選挙による改憲がよいのでは・・・・・と考えていましたが (●´^`●) ん~

一時期中国国家のシンクタンクにおりました。私自身は純粋の日本­人です。左翼でもありません。彼らは極めて執拗に日本を狙っております。水資源も対象になって­います。水が美味しくきれいな、山梨県の忍野八海は中国人だらけです。中国が狡猾なのは、中国人を日本に住まわせるだけではなく、帰化­させています反日なのは帰化しても変わりません。また、東京大学は多くの中国人留学生として受け入れています。中国人も日本で一番の東京大学に入りたがります。知っているだけでも、約10名の東大の中国人女性留学生は日本人­と結婚しました。皆非常に美人ですが、しつこく言われたのは「日­本が戦前殺害した中国人の人数と比べると北朝鮮の日本人拉致は大­したことないね」です。また、ある中国人は毛沢東と並んで有名な人物の親族ですが、日本­に帰化しました。簡単だったそうです。金をつかったのか、どうい­う手段を使ったのかわかりません。帰化した為、名前は日本名です­。もう身近に中国の手が伸びていると思っても言い過ぎではありませ­ん。(YouTubeコメントより)

選挙をして改憲しようとしたときには、敵は密かに選挙権を持った日本人として周囲を固めていたりします・・・ヽ(´ω`*)ノ あ!!

いずれも7月1日から施行される中国の「国防動員法」と、日本側の「観光ビザ規制緩和」の問題点についてお聞きしていきます。(YouTube解説より)

こんな法律が施行されていたときに、日本人には何も知らせなかったマスコミは、既に敵の手に落ちていると考えて良いでしょう ΣΣ(((゚`Д´゚ノ)))ノ

あるHPで以下のような記事を目にした・・・。怖すぎる・・・。 ===========================================================  中国人は毎年1万人のペースで日本国籍を取得している。中国人の数が激増しているのは、中国人窃盗団の影響が大きい。 彼らは金品よりも先にパスポートを狙い、日本に同胞を呼び寄せ さらに数を増やしています。 国内の中国人の数は、在日韓国・朝鮮人の数を抜いて、 登録者だけで70万人です。(現在も増加中) 不法滞在者、密入国者の数を合わせると、これよりもさらに多いと­考えるのは容易です。 但し、危機的な状況下にあっても、日本人が中国に親近感を持ち続­けるのは、 NHKなどの反日メディアが中国の絶賛記事を報道し続けた結果と­考えられます中国共産党は、チベットを侵略する際に大量に中国人を移住させま­した。 ==============================­============================= (YouTubeコメントより)

上記を裏付けるのが、以下の映像と書籍です・・・<(´ロ`;)>ノォオオオオオ!!

元警視庁刑事通訳捜査官でいらっしゃる坂東忠信氏をお迎えし、御著書『通訳捜査官-中国人犯罪者との闘い2920日』でも著しておられるとおり、数々の中国人による犯罪捜­査に携わる中で目にされてきた、日本人の常識を嘲笑うかのような実態について、お話を伺います(YouTube解説より)

通訳捜査官―中国人犯罪者との闘い2920日

通訳捜査官―中国人犯罪者との闘い2920日

  • 作者: 坂東 忠信   出版社/メーカー: 経済界
  • 筆者の経歴及び経験は、とても刺激的だ。読んでいて、引き込まれる。分かりやすい文体で、あっという間に読了出来る。内容は、事実ばかりだろう。それだけにとてもリアルである。よって、(本書にあるような)中国人と接したことにある方にとっては、昔の悪夢を思い出してしまうかも知れない。中国人と日本人は、違う。(amazon書評より)

 

確かにデータを見ると日本国内でChina大増加中です。

国籍別外国人登録者数 1986~2008.gif

これは、国籍別外国人登録者数の1986年~2008年の統計です。法務省の統計では、既に総人口の1%を優に超えていますウッソ━━━━ヽ(´Д`lll)ノ━━━━ン??

この統計を見ると、なぜ石原慎太郎知事が「日本国憲法の放棄」 を主張し始めたのか分かるような気がします (゜゜(。。  国籍法の改正によって表面上日本国籍を持ったChinaからの反日的な移民たち。彼らは選挙権を持っており、選挙になれば投票率が低下している我々日本人とは逆に、ほぼ100%が投票に行くでしょう (-.- )(_ _ )ウム  投票によって日本国憲法を改正しようとなれば、増加し続けるChina移民団の手によって、共産党による一党独裁国家であるChinaの属国・植民地となる憲法を民主的な選挙によって合法的に制定させられてしまう可能性があるのです うっ。。。( ̄x ̄;)

不法残留者数推移.jpg

不法残留者が減ったのは、元警視庁刑事通訳捜査官の坂東忠信氏のコメントにあるような偽装の手口が進んだからではないでしょうか (゜゜(。。(゜゜(。。

外国人による一般刑法犯の検挙件数・検挙人員の推移.jpg 来日外国人犯罪推移.jpg

昔に比べて治安が悪くなったと言われていますが、日本人は海外に行って犯罪被害者になることが多く、そして日本国内では犯罪率が高い来日外国人によって生活が脅かされる・・・・救われない。。(´_`||)

実際に梧桐も、銀座で所在なげにたむろっているChina旅行者(首都高の下のスーパーの前に20名ばかり)は、どう見ても銀座に似つかわしくない身なりだった (≡д≡)  高田馬場では、商店街の脇のガードレールのところに2人のChina人(どう見ても旅行者とは思えなかった)が新聞被って寝ていたし・・・

いつまでも中国人に騙される日本人 (ベスト新書)

いつまでも中国人に騙される日本人 (ベスト新書)

  • 作者: 坂東 忠信  出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 学校で中国からの留学生を教育しているが、この本で指摘されていることは、日常感じていたことばかりである。文化の違いや日本語力だけで、日本人と中国人の違いは語れない。著者は端的に「道徳レベルが低い」と明言しすぎているが、はばかりながら事実だと思う。よ くわからない相手は、実態以上に怖く感じるものだが、この本を読むことで、身の回りにいる中国系の住民の行動様式や発想が分かるようになるため、読んでおかれることをおすすめする。アルバイトで留学生を雇っている人、近所に中国人が住んでいるという方、必読の新書である。(amazon書評より)
日本が中国の「自治区」になる

日本が中国の「自治区」になる

  • 作者: 坂東忠信  出版社/メーカー: 産経新聞出版
  • 国籍法が改正され、日本人の父親の認知があればその子供は日本国籍を取得できるようになりました。そして民主党政権下で、外国人参政権と外国人移民一千万人計画と外国人住民基本法が進められようとしています。これらは要するに「日本人に多くの負担と義務を負わせ、外国人に自由と権利を与える」という計画です。日本人がこのまま危機感を持たずに政治を政治家に任せたままでいると、「国籍は日本なのに、メンタリティが中国人」という日本人が増えることをこの本で確信しました。外見は日本人と似ているけど中身は全然違うだけに、知らず知らずのうちに偽日本人が増えていくのです。もともと日本人は「和を尊し」とするあまり、他人に対しては全くの性善説で接し、自分に対しては自虐的なまでに謙遜を貫く、世界にもまれな超お人好し民族。それに対して中国人は、自己主張も押しも強く、遠慮なんかありません。善悪ではなく損得で行動を決めます。我等民族こそが世界の中心と考え、弱ければ襲い強ければ引き、ぶつかり合って白黒つけようとする中国人と、「譲り合い」と「お互い様」「思いやり」「協調」を美徳とする日本人。混ざり合って中庸の文化が生まれるとは到底思えません。弱肉強食の環境の中では、日本人は滅亡するだけです。(YouTube書評より)

夕刻の備忘録【拡散希望】日本国民は世界の奴隷なのか?ttp://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-331.html
子ども手当は、外国人地方参政権付与法案人権擁護法案国籍法改悪外国人住民基本法に匹敵する売国法案だった。日本人になりすましている中国人が増加している折りに、この法案を出す、その大元はどこからの指令だ?千葉景子法務大臣、小沢一郎幹事長、鳩山由紀夫首相に怒りの鉄槌を!民主党の倒幕を!(YouTube解説より)

民主党は、無実の罪で救国の英雄を次々に抹殺して侵略者への服従政策を推し進めて後に売国奴と罵られる秦檜のようですね (*ノω<*) アチャ でも秦檜本人は友愛で両国間に平和をもたらした」 と主張するでしょうね (→o←)ゞ

秦檜) = Chinaでもっとも嫌われている売国奴の代名詞。
      南宋時代に金相手に屈辱的隷属外交を唱える。
      主戦論で救国の英雄であった岳飛を讒言で殺害。

ちなみに、石原慎太郎知事の危惧する隣国の軍備増強ですが、(σ-"-)σ

------------------------------------------(2012.0306 共同)

中国国防費 11・2%増 初の1000億ドル突破 2年連続2桁増

 中国の全国人民代表大会(全人代=国会)の李肇星スポークスマンは4日、北京の人民大会堂で記者会見し、
国務院(政府)が全人代に提案する2012年度予算案の国防費が前年度実績比11・2%増の約6702億7000万元
(約8兆7000億円)になると明らかにした。 2桁増は2年連続、ドル換算では初めて1000億ドルの大台を超えた。世界では3年連続で米国に次いで2位となるのは確実だ。
 中国はウクライナから購入し、中国遼寧省大連で改修中の中国初の空母「ワリャク」が試験航行を昨年開始対艦弾道ミサイル「東風21D」やステルス戦闘機「殲20」の研究・開発を進めるなど、軍事力増強の姿勢が目立っている。
ただ、こうした費用は国防費に含まれていないという。
------------------------(引用終わり)----------------------------

と、これで脅威を感じないのは、「友愛」を掲げる民主党ぐらいでしょう・・・ヾ(ーー )ォィ  なんたって、「中国の軍事力増強は大国として当然」だとのたまうような御仁(丹羽)をChina大使にするような政権だもの・・・( -∇-) ジトーッ! 

選挙で民主党が政権党に選ばれるご時世、やっぱり「日本国憲法の放棄」が最も現実的で最善なのかもしれませんね (*´ー`) フ  明治憲法に問題点があるとしても、それこそ健全なる国会で修正すればよいのだし・・・・(´ー`)┌フッ

≪思い起こせよ『海国兵談』≫ 尖閣沖の中国漁船衝突事件で、林子平(はやし・しへい)の『海国兵談(かいこくへいだん)』を思いだした。寛政3(1791)年に刊行された全16巻の「海防論」だ。 列強によるアジア植民地化が進む中、鎖国政策で泰平の眠りに耽(ふけ)る幕府に、南下してくるロシアの脅威に備えて近代的な海軍と沿岸砲台の建設を強く説いた警世の書だったが、幕府はこれを発禁処分にし、林子平に閉門蟄居(ちっきょ)を命じ、失意のうちに彼は憤死する。(産経2010.11.08)

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」できるなら、竹島には韓国人は存在しないし、北方四島にはロシア人は存在しないし、チベットやウィグルやモンゴルにChina人は存在しない筈ですよね (σ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄)σだうとぉ! どうやら、諸国民は公正ではないし信義もないし信頼に値しないようですから、憲法の前提が間違っているってことになりますね (゚ω゚(。_。(゚ω゚(。_。(゚ω゚(。_。(゚ω゚(。_。(゚ω゚(。_。(゚ω゚ )スペシャルウンウン  そういう場合は、科学では誤った前提を基にした理論は破棄して、正しい前提を基に1から組み立て直すのですが・・・・


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原発の安全神話と同根の国土売却 [社会・環境問題]

こんにちは~___φ(´C_,`*)

米国合衆国原子力安全委員会の報告によれば、福島の震災による原発事故は「事なかれ主義」による「安全神話」が遠因となっているとのこと (→o←)ゞあちゃー

日本では議論を避ける余りに「臭いものに蓋」をして現実逃避する慣行が強く、現実を直視して問題解決を図ろうとする姿勢が弱いですね(特に上層部や官公庁ほどこの傾向が強い) <(・△・::)>

例えば、昭和50年頃から始まった「ゆとり教育(我が恩師・大西憲昇によれば日本人白雉化計画)」による学力低下は、教育現場ではハッキリしていたのに、日教組マスコミによる批判を恐れてその流れを変えられず、モンペ社会不適合者等々問題が大きな社会問題に発展して初めて対策を取ろうとするが、既にその教育を受けた人々は手遅れ・・・・・Σ(´゚∪゚`;) ァリェニャィ

福島の原発事故にしても、「不備があるので対策を」となるとマスコミ日教組反原発団体騒ぐので、とりあえず安全ということにして放置」していたために、技術陣から危険性を指摘されても上層部は何の対策もしない・・・・の結果、震災であのざまに ガ━━━━ヽ(´Д`lll)ノ━━━━ン??

国防だって同じ事。「安全保障」について論じると、すぐに「右翼だ」「軍国主義者だ」「国際平和を乱す」などと非難されるため、まっとうな議論が出来ず、挙げ句の果てに安全保障感覚ゼロの民主党に政権を取らせてしまった .......( ___ ___)σ

Chinaに侵略されたウィグルやチベットをゆく見てみましょう ~(>_<。)~  国を盗られるって事は、こんなにも悲惨なことなのですよ ~~~~~((((((ノ゚Д゚)ノあぁ 被征服民に人権なんて存在しませんからね 0(>_<)0

------------------------(2012.3.8 産経新聞)

恥ずべき国土売却  櫻井よしこ

 野田政権下で中国政府への日本の国土売却が加速されている。

 かねて中国政府は新潟市と名古屋市での領事館建設用地の取得にこだわってきたが、2010年秋の尖閣領海侵犯事件で頓挫した。それが後述する野田政権の方針もあり、まず新潟市中心部の民有地約4500坪が中国政府と売買契約された。新潟県庁から徒歩数分の一等地、土地の名義は株式会社「新潟マイホームセンター」である。

 マイホームセンター側はこの事案に政治的背景は一切ないと強く否定し、いまは詳しいことは明らかにできないと語った。民間企業の土地事案ながらこれを問題視せざるをえない理由は、その背景 に野田政権と外務省の明確な意思があり、政府の国土売却方針は著しく国益を損ねると考えるからだ。

 そもそも一旦頓挫した中国への土地売却問題はなぜ復活したのか。発端は北京の日本大使、丹羽宇一郎氏らの気概なき外交にある。昨年7月、北京に新しい日本大使館が完成した。中国政府は申請のなかった建築部分が含まれているとして、新大使館の使用を認めず、新潟と名古屋の土地の件を持ち出し、中国政府による買いとりがスムーズに進むよう、日本政府に便宜をはかるよう要求した。

 この筋違いの要求については2月2日の衆議院予算委員会で玄葉光一郎外相が自民党の小野寺五典氏の質問に答える形で認めている。日本政府は「中国側の要請に関連国際法に従って協力する」との口上書を1月19日に出し、その2日後に、中国側が新大使館の建築確認を出していたことも判明した。明らかに、丹羽大使らは大使館新築とは無関係の、新潟と名古屋の土地売却に便宜をはかるという恥ずべき妥協をしたのである。

 国益を代表すべき立場でありながらのこの背信の妥協を、小野寺氏は、「日本は政府ぐるみで中国側のハニートラップにかかったのではないか」と評した。

 中国政府は、中国の国土は一片も売らない。結果、日本は政府も企業も中国の土地はすべて借りるだけだ。互恵主義なら、日本は売るのでなく貸すのが道理である。現に米国は中国政府にはいかなる土地も売ってはいないという。

  国家の基本は国土である。国土こそ失ってはならず、手放してはならない。にも拘(かかわ)らず、日本にとって最大の脅威である中国に新潟市中心部の一等地を売ろうという背景には、国家観なき民主党政権の責任とともに、経済交流のためとして中国の要求を安易に受け入れてきた泉田裕彦新潟県知事及び篠田昭新潟市長らの責任もある。

 対照的なのが名古屋である。大村秀章愛知県知事河村たかし名古屋市長は中国への売却は慎重に、との姿勢を崩さず、名古屋城下の約2400坪の候補地を守って現在に至る。これこそ政治の役割である。

 このままでは日本のめぼしい土地は次々に中国などに奪われてしまうだろう。小野寺氏が憤る。

 「3月6日、外務省に中国と売買契約済みとされる新潟の土地はどの土地かと質問しました。すると、民間事案は答えられないというのです。中国政府への売却を民間事案で済ませてよいのか。馬鹿を言ってはいけません」

 丹羽中国大使と玄葉外相らの方針を受けて外務官僚らは国土売却に走る。だが、外務省は国民世論の厳しさを知っているのであろう。だから隠したがる。しかし、地元の大きな関心事である事案を隠しきれると思うのか。新潟日報は3月3日付の1面トップで同件を報じたが、報道から問題の土地の特定は極めて容易である。

 現在の日本の問題は丹羽氏ら対中外交を担う人々に国家観が欠けているだけではない。中国への国益なき国土売却の機会を窺(うかが)っているのは財務官僚とて同じである。

  名古屋城下の売却予定地は国家公務員宿舎、名城住宅の跡地である。新しい公務員宿舎、城北住宅の完成で2009年4月以降空いた名城住宅を売って、次の宿 舎建設資金に当てるというのが、財務省東海財務局国有財産調整官の説明だ。つまり公務員宿舎建設のために、中国に土地を売るというのだ。野田政権の政治主導とは官僚とともに国土を売り続けることなのか。

 民主党政権下で中国に買われそうなもう一つのケースが沖縄県名護市辺野古に小さな湾を隔てて向かい合う90万坪のカヌチャ・リゾートだ。普天間飛行場が辺野古に移転すれば、カヌチャの高台から同飛行場が見渡せる。

 V字滑走路が議論され始めた頃から、リゾートの評価が下がり、いまでは3期連続の赤字決算の瀬戸際に立つ。そこに中国からも引き合いがきた。経営者が説明した。

 「カヌチャがなくても国は生きていける。けれど辺野古が潰れれば国が生きていけない、と私たちは考えてきました。ですから国防政策には十分協力するつもりです。ですが、企業としては生き残りの道を探らなくてはなりません」

  自民党時代、この土地の戦略的重要性を考慮してリゾート全体を国が買い上げる可能性が議論されたが、現在は立ち消えた。結果、リゾートへの中国の接触は 「かなり具体的な商談」となっていると、小野寺氏は警告する。安保上の戦略拠点を外資から守るための法制化を最速で実現しなければならない時なのだ。

 野田政権発足から半年を迎えた3月2日夜、首相は「しっかり1升飲んだ」そうだ。飲んでもよいが、いま1升飲む余裕があるのかと問うものだ。

-----------------------(引用終わり)--------------------

名古屋は偉い カッコ(*゚∀゚)ィィ!  さすがは戦国の革命児・織田信長を輩出しただけのことはある ヾ(´・∀・`)ノ

中国人の世界乗っ取り計画

中国人の世界乗っ取り計画

  • 作者: 河添恵子  出版社/メーカー: 産経新聞出版
  • 米国NY、SF、LA、加Vancouver、Richmond、仏Paris、伊Milan、Rome、その他AussieもKiwiも中国移民のお蔭 で凄いことになって久しい。私の1988~91年のNY、1993~98年のLA駐在時代と比較しても、中国人の侵食の更に悪化している環境が本書でよく 理解できた。経済大国の発展を中国国内で享受すればいいものを、中国人は違う。大陸横断鉄道建設現場出稼ぎの昔から変わらずに国外脱出願望が強い。世界へ の寄生DNAは更に進化したように見える。但し日系ブラジル移民・日系ペルー移民等のような「土」への執着と開拓精神とは違う。中国人は世界どこでも農業 はしない。先ずは商業、飲食業だ。「中国人は国を、国は中国人を、愛した事がない、信用したことがない、両者5000年の相互不信が横たわる」 という記述が印象的だ。(amazon書評より)

Chinaが日本の領土を狙っているのは、誰の目にも明らかでしょう (メ^Д^)。o

この様な事実が有りながら、プロパーの集まりであるKKRが支那­大使館に土地を売ってる。官僚自ら保身と年金安泰の為に、国家の名誉を捨て去っている。我々国民は、陳腐な民主党解体や口だけの維新を叫ぶのではなく、­本気になって一度国家(政府)を解体し、再生(再建)しなければ­ならない状況に来てる事を自覚せねばなるまい。(YouTubeコメントより)

-------------------------------(2012.2.23 産経新聞)

中国領事館にみるフヌケ外交

 領事館拡大に向けた中国の動きが“フヌケ外交”で再燃しそうだ。地元住民らの猛反対で、名古屋市北区の名城住宅跡地と新潟市中央区の万代小学校跡地への領事館移転&拡大計画は暗礁に乗り上げた。が、中国がスゴスゴと引き下がるはずもなかった。昨年7月、新しく完成した北京の日本大使館を「計画にな かった吹き抜けを設けた」などを理由に、中国側が「竣工検査に合格していない建物の使用は不可」と半年以上も移転を留保してきたのだ。やっ ぱり報復か。

 そもそも、日本国の建物に中国当局の検査がなぜ必要なのか「?」だが、中国側からの「在日公館施設の建設に協力を得たい」と の静かな恫喝に対し、玄葉光一郎外相曰(いわ)く、「国際法に従い、国内法令の範囲内で協力する、という口上書を外務省が提出した」とか。 「設計の変更届をしなかった」ことを突かれた格好ながら、“いちゃもんをつけてほしいものを得る”は中国の常套(じょうとう)手段でしょ?

  近年、「走出去(海外に出ろ!)」政策を進める中国は、主要国の大使館・領事館機能の拡大に力を注いでいる。目的はロビー活動や産業スパイの強化、企業や 土地買収のための情報収集の強化、われわれ日本人を監視する機能の強化などか? しかも中国社会にとって土地こそが利権、商業地であろうと水源地であろう と、ひとたび中国人の元に渡れば二度と戻ってはこない。そして環境劣化&治安悪化など腐敗の道をたどっていくこれは世界のチャイナタウンを見れば明らかなのだ。

 名古屋市では有識者による〈名城住宅跡地利用を考える会〉が立ち上がり、先日、「跡地の有効活用」を考える第1回の地元集会が行われ、地元議員も多数参 加。河村たかし市長が「移転をご遠慮いただきたいと中国側に言う」と会場で明言するなど盛り上がったと聞く。一方、新潟では昨年12月、中国側への5千坪 の売却が判明、仙台ではパンダ外交につられたのか、中国領事館の建設計画もある。一体全体、政治はどこを向いているのか?(河添恵子 ノンフィクション作家)

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中国こそ逆に日本に謝罪すべき9つの理由―誰も言わない「反日」利権の真相

中国こそ逆に日本に謝罪すべき9つの理由―誰も言わない「反日」利権の真相

  • 作者: 黄 文雄  出版社/メーカー: 青春出版社
  • 「日中友好」が叫ばれて30年経過したが、いまだに「日中友好」が言われる不可解な現実。その間に日本が中国から受けた損害は計り知れない。靖国、尖閣諸 島、ODA、中国人犯罪、著作権侵害、等枚挙に暇が無いが、これが中国政府並びに中国人の偽らざる実態である。4年後に開催される北京五輪など、インフラ は日本のODAで殆どが賄われた事を、日本人も中国人も知らない。これだけ日本が金を出しても、彼らは愛国、即ち反日教育に洗脳され、日本を憎む事こそが 中国共産党に対する忠誠と信じて止まない連中である。(amazon書評より)

日本がだめになったら海外へ逃げる」と言っていた知人が居たけど、ユダヤ人の歴史を振り返れば、国土を失った民族がどれほど悲惨な運命に曝されるか・・・・。今、日本人が海外へ移住しても安楽に暮らせるのは、日本が存在しているからでしょう。身分を保障してくれる国が無くなったら、だれが助けてくれるでしょうか?


チベットの旗をもぎ取る支那女。至る所で中国(支那人)は弱い者を見つけては食ってかかる、卑怯な民族だという証拠。
普段はおとなしいのかも知れないが、立場が有利だとこのように粗暴な本性を現す。(YouTubeコメントより)

この映像は、日本の長野でのものです ウッ…Σ(´x`;)" 

これでも、China(日本語読みで支那)を受け入れますか? 長野では、警察はマスコミからの攻撃を恐れてか、日本人だけを取り締まり、傍若無人に振る舞うChina留学生らを制止することはついに無かったとか・・・・・Σ(T▽T;) これでもChinaに土地を譲り渡すのに賛成しますか?


タグ:売国
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