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無能なトップは社会の害悪 [社会・環境問題]

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十分な能力がなければ、たとえ善意があっても事態を悪化させるばかりです。例えば、海外医療派遣チームに入るには十分な語学力と臨床経験が求められますよね。技能や能力を持たない人が参加しても、足を引っ張るだけだからです。

自民党の議員さんがそんなに勉強していたとは・・・・知らなかったですねぇ。翻って、現民主党政権のお歴々は・・・・

さて、国難とも言える今回の大震災で、重要な責務を負わされているのは、もちろん最高司令官の首相です。しかし、残念ながら、阪神淡路大震災の時と同様、我らが最高指導者は無能なようです・・・・

ァチャ─(ノд`(ノ∀`(ノc_`(ノω`(ノ益`◎)─モゥ見テラレン…

---------------------------(産経新聞2011.3.28より抜粋)--

放水焦る官邸 効果考えず場当たり的指示
福島第1原子力発電所で放水作業が行われた自衛隊の特殊消防車=18日(自衛隊提供)

福島第1原子力発電所で放水作業が行われた自衛隊の特殊消防車=18日(自衛隊提供)

 東京電力福島第1原子力発電所では、冷却機能復旧に向けた作業とともに、使用済み核燃料 プールへの放水が続けられている。27日には50メートル以上の高さから狙った場所に放水できる民間のコンクリートポンプ車が1台追加された。最も有効で 安全な方法とされるが、現場に投入されたのは自衛隊、警察、消防による放水の後だ。政府内でも「順番」が疑問視され、官邸の情報収集や判断能力不足を指摘 する声が目立つ。

 19日午後に開かれた「各党・政府震災対策合同会議」の第1回実務者会合。公明党の石田祝稔政調副会長は、民間のドイツ製コンクリートポンプ車について、「国土交通省は存在を知っていたはずだ」と官邸と省庁との連携不足を指摘した。

 公明党の説明では、ポンプ車の活用を官邸側に提言し、19日朝に「使う」と回答があったという。官邸はそれまで、自衛隊と警察、消防に半ば強引ともとれる放水要請を繰り返しており、注水に最も効果的なポンプ車の存在を知らなかったとみられる。

 核燃料プールへの注水が急浮上したのは震災4日後の15日早朝。定期点検のため運転を停止していた4号機で水素爆発と火災が発生し、注水による冷却が急務になった。

 複数の政府関係者の話を総合すると、官邸側はすぐに自衛隊にヘリコプターによる散水を要請。しかし、「完全に吹き飛んでいない建屋に上空から水を放水するのは危険」と、性急な実行は見合わされた。自衛隊関係者によると、自衛隊は当時、前日に 起きた3号機の水素爆発での隊員負傷の対応をめぐり、経済産業省に不信感を抱いていたという。

 放水を焦り、自衛隊の対応に不満を募らせる官邸は翌16日朝、今度は経産省を通じ、すでに高圧放水車を東電に貸し出していた警視庁機動隊の出動を警察庁に要請。警察庁は「一刻も早く」という指示に、急遽派遣した。

 一方、午後には防衛相の放水指示を受けた陸自のヘリが出動したが、放射線量が高く断念した。しかし、警察の出動が報じられた夜には、ヘリからの放水再挑戦と消防車による地上からの放水を決断。17日午前にヘリからの放水を決行した。

  夜には機動隊に続き、自衛隊も地上からの放水を実施。派遣要請を受けた東京消防庁も出動し、19日未明に放水を成功させた。その後、準備に時間がかかった 東京消防庁に海江田万里経産相が「言う通りやらないと処分する」と恫喝まがいの発言をしたことも発覚。海江田氏は謝罪している。

 政府関係者は「官邸が省庁間の調整も満足にできなかったため、結果的に冷却効果の小さいものから順番に現場に投入された」と指摘する。実際にポンプ車が稼働したのは22日になってからだ。

 放水能力や技術などの検討もないまま、場当たり的に出動を命じた官邸の判断に、政府内から も批判の声が上がる。別の政府関係者は「官民挙げて投入できるものをテーブルに並べ、最優先の投入を決めるという判断がまったくできていない。情報力もな く、まさに政治主導という虚像の弊害だ」と憤る。

 現場レベルでも不信感は根強い。ある関係者は「官邸は『やれ』の一点張り。現地に赴く人の命や安全を本当に考えているのか」と訴える。21日に東京消防庁の活動報告会に参加した隊員の一人は、「(石原慎太郎都)知事は涙を流して礼を言ってく れた。上からものを言うだけの官邸と違う」と吐露した。


「独善」「場当たり」の首相 大震災に現れたヒトラーの亡霊
会見に臨む菅直人首相(手前)。その東日本大震災における“指揮ぶり”は、ヒトラーを思わせる=18日、首相官邸(酒巻俊介撮影)会見に臨む菅直人首相(左)とアドルフ・ヒトラー(下)

その東日本大震災における“指揮ぶり”は、ヒトラーを思わせる=18日、首相官邸(酒巻俊介撮影)

 北澤俊美・防衛相(73)の好きな言葉に「文民統制シビリアン・コントロール」があるが、生半可に理解している節がある。アドルフ・ヒトラー(1889~1945年)は第二次世界大戦においてドイツ国防軍や親衛隊を指揮・統率したが、ヒト ラーは「文民」であるからして、独軍は「文民統制」されていたことになる。そのヒトラーの指揮・統率ぶりはつとに知られる「独善的」に加え、意外にも「場当たり的」面も少なくなかった。「独善的」「場当たり的」といえば、東日本大震災における最高指揮官・菅直人首相(64)の“指揮・統率ぶり”そのもの。 国家危急を前に、とんでもない指導者が現れる歴史の悲劇は、世紀をまたいで繰り返される。

 ヒトラーによる「場当たり的」指揮・統率の背景に、自身が持つコンプレクスがある-という分析は興味深い。ヒトラーはドイツが誇る軍参謀本部に陣取る参謀からの戦略・戦術・作戦について進言を折々に、意識的に退けた。将校は原則として、士官学校を皮切りに、昇進する度に各学校・教育課程に入校を繰り返す軍事のプロ。中でも参謀本部の参謀はえり抜きのエリート集団である。その情報収集・分析力はヒトラーの及ぶところではない。しかし、ヒトラーはあくまで我を貫いた。第一次世界大戦(1914~18年)で は、大日本帝國陸軍でいえば兵卒最上位の兵長か、次位の伍長勤務上等兵に過ぎなかったヒトラーの、エリート将校への反発は、尋常ではなかったとも言われ る。

 例えば第二次大戦(39~45年)で、参謀本部はフランス東部の独国境沿いに構築した堅牢な仏軍マジノ要塞群(線)の突破は不可能と 判断し、仏攻略に消極的だった。ただし、消極的ながらも参謀本部は、第一次大戦前にドイツ陸軍元帥アルフレート・フォン・シュリーフェン伯爵 (1833~1913年)立案の「シュリーフェン・プラン」を応用した作戦を、ヒトラーに進言した。原案は、ロシアをにらむ東部戦線には最小限の寡兵で警 戒し、西部戦線右翼の主力はベルギーの中立を侵犯、旋回を強行し、北仏に回り込んで、仏軍などをマジノ線背後で殲滅する-流れを基本としていた。

・コンプレクスが自信に

 一方、参謀本部へのコンプレクスに加え、第一次大戦で悲惨極まりない塹 壕(ざんごう)戦を経験したトラウマも手伝い、ヒトラーは参謀らの上申を極めて不快に感じ、参謀本部が却下した「マンシュタイン・プラン」を、あえて採用 する。「マンシュタイン・プラン」とは、エーリッヒ・フォン・マンシュタイン陸軍元帥(1887~1973年)策定の作戦で“売り”は本来、戦車・重砲の 迅速・大量通過が困難とされる森林地帯を突破・越境するという点にあった。参謀本部案が連合軍側に漏洩していた可能性を危惧した面もあろうが、作戦の持つ 華麗さも、ヒトラーの気を引いたようだ。

 結果は、作戦の意外性に加え、連合軍側の下策や仏軍の旧態依然の軍事思想、指揮命令系統の乱れなどにも助けられ、マジノ線は破られ、連合軍にダンケルク撤退を強い、パリは短期間で陥落する。参謀本部も予想外と驚く「ほぼ完勝」を呼び込んだ。

 ヒトラーのコンプレクスは自信に変わり、自らを「軍事的天才」と思い込み(否定できない部分もある)、周りもプロパガンダとして流布させた。以後、参謀本部の作戦計画をますます退け、退けては悦に入った。かくして、ドイツは滅亡への速度を加速させていく。

・重なる菅首相の脅え顔

 菅首相も大震災以前から「政治/官邸主導」と称して、文民参謀=官僚ら の才を無視。政策の落ち度は官僚のせいにした。原発建屋爆発や放射能漏れが現実となるや東京電力も恫喝した。大震災と東電福島第1原発事故の渦中に行った 自民党総裁への大連立構想打診にあたっては、盟友の仙谷由人・官房副長官(65)にさえ知らせぬ「独裁者」(民主党ベテラン)ぶりを発揮した。

 軽視され、秘密裏に軍事作戦を立案され続け、恫喝された揚げ句、負け戦の責任を転嫁された参謀本部参謀や一部将軍と、ヒトラーとの関係を彷彿させる。ヒトラーはマンシュタイン元帥の作戦を大きな感銘を持って聴いた後、元帥を下がらせてから側近に語った。

 「ずば抜けて賢明で、見事な作戦立案の才を持っている。だが、私は彼を信用しない」

 信じる者を持たず、孤独で神経質なヒトラーの陰鬱な表情が、わが国宰相の虚ろな脅え顔と重なる。

 ところで、第1次大戦敗戦に伴うGNP(国民総生産)の20年分の賠償金や、世界恐慌によりドイツが大量の失業にあえぐ中、ヒトラー率いる国家社会主義独労働者(ナチス)党は「年金支給額」や「失業保険」を大幅に増大・強化する“公約”を掲げ急成長する

 衆愚は、いつの世にも「独裁者」の、耳に心地よいだけの、派手さだけが取り柄のパフォーマンスに幻惑させられる。九州総局長 野口裕之)

-------------------------(以上引用終わり)-----------------

震災当初、世界の新聞は「略奪」のない日本の被災者を称賛しました。次のテキサス親父もその一人です。

その称賛を台無しにして、失望と非難に変えたのは、誰あろう選挙によって政権交代を果たした民主党政権とそれを率いる菅直人首相です(ナチスが最終的に独逸の全権を握ったのは、民主主義的な選挙の結果ですよ)。

SAPIO (サピオ) 2011年 4/20号 [雑誌]

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/03/30
  • 外国メディアが絶賛した「Gaman(我慢)」を台無しにした「あの会見」というタイトルで、対応が二転三転し、危機管理能力の無さを露呈した民主党政府の失態による、諸外国の日本(政府)への怒りと失望感の高まりをレポートしています。
  • 大震災は天災でしたが、その被害を拡大し続けているのは、民主党政権による人災だと、はっきり確信できました。
  • 政府関係者、いや菅直人に読んでもらいたい1冊です。

ヽ(`0(○☆ オウッ   ☆○)0 ̄)〃 アウッ と、菅直人の失政によって痛めつけられる日本・・・・

 


「国民守る最後の砦」は・・・ [社会・環境問題]

ヽ(*'O'*)ノ お疲れ様です o(_ _)o ぺこっ♪

東日本大震災での各国の対応は、誰が味方で誰が的なのか、はっきりと我々日本人に認識させてくれました。

13000人態勢で支援・救助活動する米軍 と (日本領空に戦闘機を飛ばしてくる露西亜 + 尖閣近海で日本の船にヘリで90㍍まで接近して挑発するChina )

まっとうな発言を「ネトウヨ」などと誹謗中傷していた在日テロ組織の面々の化けの皮が剥がれてきましたね。 まぁ、対立語の「ネトサヨ」という言葉がないことから、「ネトウヨ」が革新系特定勢力による差別用語であることは明白でしょう。革新系と言えば、自称進歩的文化人と称する知的退廃思想の面々が未だに崇拝する美濃部都政ですが、革新知事のご多分に漏れず1971年に自衛隊の防災訓練への参加を拒否しています(今回の地震で分かったことは、その判断が間違っていたということです)。少なくとも、革新系知事は、被災者の敵と言っても過言ではないでしょう。

さて、阪神淡路大震災では救援活動もせず反自衛隊のビラをまいて自衛隊の救援活動を妨害した辻元がボランティア大臣になって足を引っ張っているにも拘わらず、黙々と被災者支援活動を行う自衛隊の皆さんには頭が下がります。暖かい暖炉の前でパフォーマンスに精を出す民主党の面々に対し、現場で救援活動に従事する自衛隊の皆さんの肉体的,精神的疲労は相当なものでしょう(特に最高司令官があれでは・・・・)。自衛隊員の中には自身が被災者の方,身内に犠牲者がおられる方も居ますが、わが身を顧みず、まさに奉公滅私の精神で被災地で活動しておられます。これに対して、マスコミの報道がほとんどありません。韓流スターや芸能人の義援金を報じる熱心さの、ほんの十分の一でも自衛隊の実績を報道してくれれば、どれだけ良いでしょうか(日本以外の国であれば、自国の軍隊の救援活動のニュースは毎日トップで報道されるでしょう)。

黙して語らぬ自衛隊の方々の思いと労苦を、メールや写真から産経新聞の半沢尚久記者が検証しています。この記事が一面トップになるだけでも、某朝日や某毎日などの媚中新聞に比べて、はるかにまともだと言えるでしょう(慶應義塾を創設した福澤諭吉が創刊した時事新報の流れをくむだけありますね)。

--------------------------------------------(産経新聞2011.3.28より)----

写真とメールが物語る、黙して語らぬ自衛隊員の姿
(《》はメールの文面、写真は陸上自衛隊提供)

車座で痛みを共有

《海には数メートルおきにご遺体が浮いている》《幼い亡骸(なきがら)を目にすると、わが子とダブってたまらない》
地震に津波の被害が重なった大震災。遺体収容も自衛隊の重要な任務のひとつで27日までに4150体を収容した。写真は宮城県山元町で冷たい水に膝までつかりながら遺体を囲み手を合わせる隊員を写し出す。



被災者の遺体に手を合わせる隊員
日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。とりわけ、海に流された遺体と対面するのはつらい作業だという。
《流木にはさまれ、両手をあげていた。最後まで救助を信じていたように…》
凄惨
(せいさん)な現場は、隊員の心を消耗させ、無力感さえ抱かせかねない。そのために陸上自衛隊はメンタルヘルスを重視し、夜ごと隊員を10人ほどの班に分け、車座になって一日を振り返る時間をつくった。陸自隊員は「仲間と苦しみ、痛みを共有できれば気力がわいてくる」と打ち明ける。

被災者支援が第一
《自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が普通に働いている。かけてあげる言葉がみつからない》
身内に被害が出た隊員も被災者支援を続ける。
《被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない》《毎日、乾パンや缶メシと水だけ》


温かい食事は被災者に。自身は冷たい缶詰の食事をする隊員
炊き出しで温かい汁ものの食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは冷たいものばかりだ。写真は岩手県山田町でわずかな休憩時間に狭いトラックの中で膝詰めになり、冷えたままの缶詰の食料を口に運ぶ隊員を写す。
22カ所で入浴支援も行っているが、汗と泥にまみれた隊員は入浴もままならない。

「わが身は顧みず、何ごとも被災者第一」の方針を貫く。
兵たんや偵察といった自衛隊ならではのノウハウを生かし、役割も増している。集積所によっては滞りがちだった物資輸送の効率化に向け、自治体や運送会社を束ねるシステムを立ち上げた。孤立地域のニーズをきめ細かく把握する「御用聞き任務」も始めた。
《被災者の心細さを考えたら…。がんばる》

米軍支援も引き出す



災害派遣の準備を整えた直後に津波に襲われた車列
宮城県多賀城市の多賀城駐屯地では整然と並んだ陸自車両のタイヤが水に埋まった。車体には「災害派遣」の垂れ幕。地震発生を受け、出動しようと矢先を津波にのまれたのだ。いかに迅速に出動態勢をとるか。そんな訓練が徹底されている証しでもある。


大規模支援を買って出た米軍を鼓舞させたのも、そんな自衛隊員の姿だった。
米軍は初めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行するさまを見て本気になった
東京電力福島第1原
子力発電所では被曝(ひばく)の恐怖に臆することもない。17日からの放水活動の口火を切ったのも自衛隊だった。直後に 米軍が放射能被害管理などを専門とする部隊約450人の派遣準備に入ったと表明したのは、米側が自衛隊の「本気度」を確信したからだといわれる。

ある隊員からこんなメールが届いた。
自衛隊にしかできないなら、危険を冒してでも黙々とやる》《国民を守る最後の砦。それが、われわれの思いだ
きょうも自衛隊員は被災者のそばにいる。

-------------------------------(以上引用終わり)------------------------

「国民守る最後の砦」は、口先だけで実務能力もなくむやみに叱咤して隊員の士気を下げるだけでなく邪魔して被害を拡大させる民主党や,日本の悪口を子供たちに刷り込む日教組や,自衛隊の救援活動を邪魔してまで宣伝活動を行うプロ市民団体や,核実験で汚染されたchinaに一言も言及せずに何十万人をシルクロードで放射線被曝させておきながらほとんど無害の東京で被爆の恐怖をあおり立てる反原発のマスコミではなく、日本を特定アジアに売り渡したい面々からの罵詈雑言にさらされながらも黙々と現地で救援活動を行う自衛隊であることが、よく分かります。

(o^▽^)p/~~~感謝~~~\q( ̄ー ̄o)

「中国様」に配慮して台湾の援助を断ったので、台湾の援助隊は「自力」で被災地に入ったそうです。 また、ほとんど報道がありませんが、津波被害がもっとひどかった東北電力の宮城県の女川の原発は無事だったそうですね。


火事場泥棒には注意すべし [社会・環境問題]

こんにちは~ ( ̄ι_ ̄ )ノ

震災で各国から援助(特に米軍の約2万人態勢)をいただいてますが、こんな内患の時につけこんでちょっかいを出す輩が居ます。

Chinaは自称発展途上国なので救助隊も台湾の28人より少ない15人しか出せませんが、自衛隊の護衛艦に軍用ヘリを接近させるだけの余裕はあるようです(台湾は、Chinaに邪魔されながらも、日本を助けてくれました(感謝)。)

--------------------------------------(産経新聞2011.3.27より)---

中国ヘリが海上自衛隊護衛艦に近接飛行

護衛艦「いそゆき」に接近して飛行する中国国家海洋局のヘリコプター=26日午後4時45分ごろ、東シナ海(海上自衛隊提供)

護衛艦「いそゆき」に接近して飛行する中国国家海洋局のヘリコプター=26日午後4時45分ごろ、東シナ海(海上自衛隊提供)

 南西諸島西側の東シナ海の日中中間線付近で26日夕、中国国家海洋局所属の海洋調査船の搭載ヘリコプター「Z9」が、警戒監視中の海上自衛隊の護衛艦「いそゆき」に急接近し、周りを1周した。

 最接近時、ヘリの高度は約60メートル、水平距離は約90メートルだった。これは国際慣例上、それ以上近づいてはいけないとされる高度約150メートル、水平距離約450メートルを大きく下回っている。

 Z9ヘリは7日にも同海域で護衛艦「さみだれ」への近接飛行を行っている。

  中国は昨年4月、キロ級潜水艦とソブレメンヌイ級駆逐艦など10隻の艦艇を沖縄本島と宮古島の間を通過させ、沖ノ鳥島西方の海域に進出させた際、東シナ海 と太平洋で2度にわたり、海自護衛艦「すずなみ」「あさゆき」に対し水平距離約90メートル、高度約30~50メートルにヘリを接近させている。

-----------------------------(以上引用終わり)---------------------

普通なら撃ち落とされる距離なのですが、「我らの僕(しもべ)の民主党政権だから大丈夫」だと思っているのでしょうか。きっと、ヘリに発砲した自衛官の方が、民主党によって成敗されると踏んでいるのでしょう。

危機感のない民主党政権は、国防意識はまったくないですね。領空侵犯スレスレのロシア機に対して、こんなことを言っているのですから・・・・

------------------------------------------------(産経新聞2011.3.22より)----

大震災支援してくれたから抗議しない? 松本外相、露戦闘機の領空接近「支援の気持ち信じたい」

松本剛明外相松本剛明外相

 松本剛明外相は22日の記者会見で、ロシア空軍の戦闘機と電子戦機が21日に日本領空に接近したことに対して、ロシア側に抗議しない考えを示した。

  領空侵犯の恐れがあったため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)で対処した。しかし、松本氏はロシアが東日本大震災を受け、日本に救援チーム の派遣や物資の提供を行っていることを念頭に「各国からお見舞いの言葉や支援の申し出をいただいているという気持ちを信じて、お付き合いしていくのが今の 私どもの立場だ」と述べた。

 ロシアによる支援への見解を尋ねた同国のメディアに対しては「手厚い支援の申し出に感謝しているとぜひ伝えてください」と語った。

 17日にもロシア空軍の情報収集機が日本海で日本領空に接近した。いずれも領空侵犯はしなかったが、被災者支援に加え福島第1原発事故が重なっているなかで、日本側の対処能力が低下しているか試すねらいがあったとみられる。

 日本海では米軍が強襲揚陸艦「エセックス」などで支援活動を展開しており、防衛省筋は「日米共同対応を偵察する目的もあったはずだ」と指摘した。

---------------------------(以上引用終わり)------------------------------

これに対して、産経のみまっとうな社説を掲載しています。

------------------------------------------------(産経新聞2011.3.27)-----

ロシア機接近 外相はなぜ抗議せぬのか

2011.3.27 03:06

 ロシア空軍機が日本の領空に接近したことについて、松本剛明外相は「各国からお見舞いの言葉や支援の申し出をいただいているという気持ちを信じて、お付き合いしていくのが今の私どもの立場だ」と述べ、ロシア側に抗議しない考えを示した。

 ロシアが東日本大震災で日本に救援チームを派遣し物資を提供していることを念頭に置いた発言とみられるが、それとロシア機の領空接近とは次元の違う問題である。善意は善意として感謝の意を示しつつ、領空接近には強く抗議すべきだ。

 大震災発生後、ロシア機は2度も日本の領空に接近した。いずれも領空侵犯の恐れがあるため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)で対応した。

 1度目は17日、ロシア空軍の電子情報収集機が北海道西方から北陸沖の日本海上空を飛行した。日本海では米軍の強襲揚陸艦などが展開し、そこを拠点に米軍の復旧支援活動が行われている。自衛隊と米軍の共同対処を偵察していた疑いが強い。

 2度目の21日に接近してきたのは、ロシア空軍の戦闘機と電子戦機だ。被災者支援に加え、福島第1原発の事故が重なり、日本側の防空対処能力を試す狙いもあったとみられる。

 空自の戦闘機は17日の時点で大震災への支援活動を終え、通常の警戒態勢を敷いていたため、緊急発進に支障はなかった。だが、C1輸送機を使った水や物資の輸送は活発化していた。ロシア機接近が、これら空自の業務の障害になった可能性は否定できない。

 外相がこうした事情をどこまで知っていたか疑問だが、ロシアは抗議しないとさらにつけ込んでくることを忘れてはなるまい。

 ロシア機だけではない。中国軍機が平成22年度に日本領空に接近した回数は前年度の1・5倍に上る見通しだ。尖閣諸島沖には、中国の漁業監視船がしばしば出没する。中国からも支援を受けているが、それとは別に、中国軍などの動きには警戒が必要だ。

 自衛隊は総勢23万人を超える自衛官のうち10万人が被災者支援や復旧活動にあたっている。だが、国民と国土の平和と安全を守るという本来の任務をおろそかにしてはならない。菅直人政権は大震災対策だけでなく、外交と防衛にも絶えず、注意を払うべきだ。

----------------------------------(以上引用終わり)------------------------

民主党の究極の目標が、在日外国人に選挙権を与えて、日本をチベットウィグルのようにChinaの支配下に置くことですから、なおさら講義する気がないのかもしれません。


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在日韓国・朝鮮人の参政権要求を糺す―「外国人参政権」という名の虚構 (韓国・朝鮮を知るためのシリーズ)

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困ったときに助けてくれるのが真のトモダチ [社会・環境問題]

 

 「東北地方太平洋地震」により、多くの命が失われたことに対し、
 深くお悔やみを申しあげますとともに、一人でも多くの方の命が
 救われるよう、併せて被災に遭われた方々が元の生活を取り戻せる
 よう、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

 ---------------------------------------(産経新聞2011.3.27)-----------

米軍救援活動に密着 命懸け「トモダチ作戦」

】「友達作戦」に参加するHSL51部隊の隊員。右腕には「OPERATION TOMODACHI」とともに「友」「がんばろう日本」の文字が刻まれたワッペンが=26日午前、米軍三沢基地(古厩正樹撮影)「友達作戦」に参加するHSL51部隊の隊員。右腕には「OPERATION TOMODACHI」とともに「友」「がんばろう日本」の文字が刻まれたワッペンが=26日午前、米軍三沢基地(古厩正樹撮影)
 
 世界各国、地域が日本に寄せた主な支援内容
■USA/
救援米軍:約18,000人艦船19隻航空機140機
物資運搬230トン6万人分以上の食事・飲料水輸送

国際開発局(USAID):救助隊144人、救助犬12匹、ボート、ベッド、寝袋など
物資提供約14万5000ドル(約1170万円)相当。

原発事故:専門家39人派遣。無人偵察機グローバルホーク、U2偵察機。
防護服1万着。放射能被害管理の専門部隊約450人派遣準備。

■中国/ 救助隊15人。救援物資3000万元(約3億7000万円)分決定。
ガソリン1万トン、重油1万トン無償援助発表
■韓国/ 救助隊107人。原子炉内の核分裂を抑制するホウ酸約53トン
■ロシア/ 救助隊161人。毛布約1万7000枚と飲料水。液化天然ガス(LNG)供給増
■台湾/ 救助隊28人民間救援隊35人。緊急援助1億台湾元(約2億8000万円)表明
■モンゴル/ 救助隊12人。義援金100万ドル(約8100万円)
■インドネシア/ 救助隊15人。義援金200万ドル(約1億6200万円)表明
■シンガポール/ 毛布4350枚、マットレス200枚、飲料水2万本
義援金50万シンガポールドル(約3200万円)
■タイ/ 日本救援予算2億バーツ(約5億3400万円)決定。
毛布2万枚。義援金500万バーツ(約1340万円)
■ベトナム/ 義援金20万ドル(約1620万円)
■ラオス/義援金10万ドル(約810万円)
■ミャンマー/義援金10万ドル(約810万円)
■インド/ 毛布2万5千枚、飲料水1万本
■パキスタン/ ビスケット13.5トン、粉ミルク9トン、飲料水1.5トンなど
■ブータン/ ワンチュク国王義援金100万ドル(約8100万円)寄付
■オーストラリア/ 救助隊75人と救助犬2匹、義援金1000万AUドル(約8億円)表明
■ニュージーランド/ 救助隊52人
■トルコ/ 救助隊32人
■南アフリカ/ 救助隊45人
■メキシコ/ 救助隊12人、救助犬6匹
■ブラジル/ 義援金50万ドル(約4000万円)日本の最遠国から表明
■ペルー/ 震災発生1週間の18日を国民服喪の日と定める大統領令
■ヨーロッパ連合(EU)/毛布2万5000枚
■イギリス/ 救助隊69人、救助犬2匹
■フランス/ 救助隊134人。原発事故対応にホウ酸100トンと放射能防護服1万着
■ドイツ/ 救助隊41人と救助犬3匹
■スイス/ 救助隊27人と救助犬9匹
■カナダ/ 毛布2万5000枚
■ウクライナ/ 毛布2000枚
■キルギス/ 飲料水約2.5トン
※各国の報道、大使館および日本外務省の情報をもとに作成(産経新聞
----------------------------(以上引用終わり)------------------------------
米軍の飛び抜けた援助、感謝に堪えません。
国益を蔑ろにしたと非難される小泉首相ですが、 小泉さんの言ったとおり「頼りになるのはアメリカ」でした。
で、このとき緑豆は・・・・
----------------------------------------(毎日新聞2011.3.18)--------------
○東日本大震災:福島第1原発事故 同構造、停止を求めスペインでデモ

福島第1原発と同じ構造の原発があるスペインで17日、
原発停止を求める数百人規模のデモが行われた。

デモは、国際環境保護団体「グリーンピース」などが組織。
AFP通信によると、参加者は政府に対し、20年までに
国内全6原発の停止を要求。

風力・太陽光発電など再生可能エネルギーへの転換を
求めた。
---------------------------------(以上引用終わり)-------------
 
 
結局、プロ市民なんて糞の役にも立たず、当てになったのは自衛隊同盟国のアメリカ合衆国だけだったことが、明白になったわけです。
 


トラックも通れない被災地へ物質の大量輸送できる揚陸艇で物資を輸送できるのは、軍隊だけですから・・・・。戦時でなくても、いざという時に役に立つのは、仙谷のいう「暴力装置」である軍隊組織だけです。警察や消防は、インフラがダメになった災害地では、他の被災者同様自活できない存在になりますものね(物資を輸送する兵站(へいたん)がないから・・・)。


自衛隊の皆さんに感謝です。阪神淡路大震災の時に、プロ市民団体で、援助活動を終了して見送られた団体がいくつあったでしょう?

まれに見るバカ女との闘い

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  • 作者: 別冊宝島編集部
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2005/06/01
  • メディア: 文庫
まれに見るバカ女―社民系議員から人権侵害作家、芸なし芸能人まで! (別冊宝島Real (043))

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2003/01
  • メディア: 単行本
ボランティア社会の誕生―欺瞞を感じるからくり

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  • 作者: 中山 淳雄
  • 出版社/メーカー: 三重大学出版会
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 単行本

 


震災を選挙に利用する民主党 [社会・環境問題]

平成23年3月11日に発生いたしました「東北地方太平洋沖地震」により被災された皆さまに対しまして、心からお見舞いを申し上げます。
_ρ(_ _o)

大津波による原発4基の損壊による未曾有の電力不足に、1都8県ののべ5000万世帯の方々が不便を強いられています。

政府機能が集中している千代田区,中央区など都心部は、日本の心臓部として「計画停電」から除外されていますが、天皇,皇后両陛下は、計画停電に合わせて自主節電されているそうです。


両陛下は毎日「自主節電」 東電の計画停電に合わせ

 宮内庁は24日、天皇、皇后両陛下が福島第一原子力発電所事故に伴う東京電力の計画停電に合わせ、皇居・御所で15日以降毎日、自主節電を続けていることを明らかにした。

 羽毛田信吾長官らによると、御所では計画停電の第1グループに合わせて自主的に電源を切っている。17、18、22、23日は1日2回実施。東電が停電を見送った場合も実施しているという。

 羽毛田長官によると、天皇陛下からは「大勢の被災者、苦しんでいる人たちがおり、電源すらない人もいる。私の体調を気遣ってくれるのはありがたいが、寒 いのは厚着をすればいいだろう」「いつこういう事態があるかわからないし、こういうことはやってみないとわからないから、学ぶ機会ではないか」という趣旨 の発言があったという。(朝日新聞2011.3.24より)


率先垂範(そっせんすいはん)すべき立場にある菅直人首相率いる民主党が、「菅首相のお膝元」である東京都武蔵野市を民主党が東電に圧力をかけて「計画停電」から除外させた事実が明らかになりました。菅首相の元秘書で武蔵野市の民主党市議が「東京電力に要請を行い選挙区内(武蔵野市)の「計画停電」見送りを実現させたことを誇示するビラを配布していたことが24日、分かりました(Zakzakよら)。最中、選挙目的で与党が停電地域の選定を左右するなど、あってはならないことです。

イメージ 4

(/≧◇≦\)アチャー!!

初動を邪魔して原発事故を天災から人災にしただけでも許し難いのに、与党の立場を生かし国難を利用して甘い汁を吸おうなど、言語道断です。

 

自衛隊を誹謗中傷しながら、災害時には自衛隊頼み救援に駆けつけた消防隊員を恫喝し、台湾の救援隊の足止めをする辻元率いるピースボートに花を持たせるために、援助物資を足止めして被災者を凍死させる。プロ市民と日教組が作る民主党政権の劣悪さには、憤りを通り越して痛ましささえ感じます。

 一番被害を被るのは被災地の皆さんです。こんな駄目ダメ政権でも、マスコミに踊らされたとは言え、選挙によって誕生したのです。選挙というものが、民主主義制度の中でいかに重要か。質の悪い為政者を選出すれば、巡り巡って自分たちの生命・財産を失うことになる・・・という生きた教訓になったのではないでしょうか。

授業料としては、その結果はあまりにも高価でしたが・・・・


駄目上司の典型 民主党 [社会・環境問題]

こんにちは~  ((_ _〃)ペコッ

会社でダメな上司の典型と云えば、「能力がない(無能)」「責任をとらない(無責任)」「やる気がない(無気力)」の三無だと思います(他にもあるでしょうが)。最悪なのは、「部下に責任を押しつける」「現場を知らずに口を出して現場を混乱させる」類ではないでしょうか。

今回の民主党政権の震災への対応は、まさにその最悪の上司の典型です。

----------------------------------(産経新聞2011.3.22より)

石原都知事、消防隊員への暴言に激怒 ヽ( ̄Д ̄〃)ノ 

 
石原都知事、消防隊員への暴言に激怒

福島第一原発で命がけの放水活動を行った緊急消防隊東京都隊の第一陣の労をねぎらい、感極まって号泣する石原慎太郎都知事 =21日午後、東京・西原(撮影・緑川真実)

 石原慎太郎東京都知事(78)が21日午後、首相官邸で菅直人首相(64)に会い、東京電力福島第1原子力発電所3 号機への東京消防庁の放水作業をめぐり、政府内から消防隊員に「恫喝まがい」の発言があったと強く抗議した。石原氏の説明によると、消防隊員が放水準備作 業中に、政府側から「速やかにやらないと処分する」との発言があったという。都関係者によると、発言したのは海江田万里経済産業相(62)で、首相は石原氏に謝罪した。

首相官邸に怒鳴り込んだ。21日午後、石原都知事は菅首相に会談を求めた。理由は福島第1原発3号機で、英雄的な放水活動を展開した東京消防庁の隊員に「速やかにやらないと処分する」と脅した閣僚がいたからだ。

  「現場の事情を無視して、(放水作業を)速やかにやれ、やらなければ処分すると…。みんな命がけで行い、許容以上の放射能を浴びた。担当大臣か何か知らな いが、恐らく上から来るのだろう。そんなバカなことを言うのがいたら戦(いくさ)にならない。そんなことを絶対に言わさないでくれと言ったんだ」

 会談後、石原氏は首相に厳重抗議したことを明らかにした。これに首相は「大変申し訳ない」と謝罪、「恫喝まがい」の発言があったことを認めた。21日夜、会見した枝野幸男官房長官(46)も「事実関係を調査し、善処する必要があれば対応する」と述べた。

 また、都関係者は21日夜、問題の発言を行ったのは海江田経済産業相だったと述べた。「処分する」といった人間が「処分される」可能性が出て来た。

 石原氏は記者団に「処分するという言葉が出て、隊員はみんなガク然とした。指揮官は、それが一番不本意だったと言っていた」と不快感を示した。石原氏は「処分」と発言した閣僚が誰かは触れなかった。言った人間よりも、その上にいる“言わせた人間”に怒っているのだろう。

 また、同隊が使用した放水車の連続放水能力は4時間が限度だったが、政府側の指示で7時間連続で放水したため、石原氏は「完全に壊れた」と説明した。

 一方、東京消防庁ハイパーレスキュー隊など帰京した隊員の活動報告会が21日午前、東京都内の消防学校で行われ、ここにも石原氏は出席。参加した115人の「勇士」を前に号泣、言葉を詰まらせながら感謝を述べた。

  「みなさんの家族や奥さんにすまないと思う。ああ…もう、言葉にできません。本当にありがとうございました。生命を賭して頑張っていただいたおかげで、大惨事になる可能性が軽減された」 石原氏は、この報告会で「恫喝まがい」の発言を知り、すぐさま首相官邸に突撃したとみられる。活動報告会に参加した隊員 の1人は、「あの強気の知事が涙をながして礼を言ってくれた。上から物を言うだけの官邸と違って、われわれのことを理解してくれている。だから現場に行け るんだ」と話した。

--------------------------------(以上引用終わり)------------
 

漢の高祖・劉邦のように、自分に才覚が乏しければ、有能な部下を抜擢して権限を与えるとか、有益な忠告や提言を受け入れて実行すれば良いのです。ところが・・・

無能なくせに地位を笠に着て、現場のやる気を殺ぐなんて、最低ですよね。会社で、こんなのが上司だったら、ゆとり世代じゃなく立って、皆辞表を用意するでしょう。

 

---------------------------(産経新聞2011.3.24より)---------------

【地震】石原都知事、首相官邸の対応を「話にならない」と一蹴

 震災に際して首相官邸からの命令系統が混乱しており「話にならない」と一蹴。阿久津幸彦首相補佐官から電話で、警察の放水車を現地へ派遣するよう 依頼を受けた際のエピソードとして、石原氏は「そんなものはもう送ったじゃないかと言ったらモゴモゴ言って切っちゃった」と話した。また菅総理から、「消防隊が現地で尻込みして動かない」と言われた石原氏が消防総監に問い合わせたところ、消防隊は現地に出向いたものの、迎えが現れず2時間待った末に引き返 したのだという。また官邸が放水作業を行う消防隊に対して、放水活動を中止すれば処分すると通達した件に関して、石原氏が菅総理に直接抗議したところ、申 し訳ないと謝罪を受けたという。

-----------------------------(以上引用終わり)----------------

自衛隊のみなさま、お疲れさまです。...(([ 了└| 力"├ ]────oo(;;>_<)ズリズリ

自衛隊の存在が今後の復興に欠かせないのは勿論ですが、間違った­シビリアン・コントロールを振りかざし時には自衛隊の足を引っぱ­り妨害さえもする菅民主党政権を打倒し、真の救国政権を樹立させ­なければ本当の復興はあり得ません。

「災い転じて福と成す」この千年に一度とも形容される大震災を契­機に日本国民は今までおろそかにされてきた国防に目覚めなければ­ならないことを 痛感しています。それが証拠にサヨクに牛耳られて­いる大手メディアはどこも日本国民の国防意識の目覚めを警戒して­いるかのように自衛隊の存在を意図的 に報道しないように姑息な取­材規制を自らひいています。(YouTubeコメントより転載)


義援金がポケットに消えるChina [社会・環境問題]

このたびの東北地方太平洋地震により、被害に遭われた地域の皆様におかれましては、
心よりお見舞い申しあげますとともに、一日も早い復旧をお祈り申しあげます。

(___ ___ ;)

駄目ダメの指揮官が復興の足を引っ張っていますが・・・・・・

首相は東日本大震災の被災者支援や東京電力福島第1原発事故をめぐる政府の指揮系統に関し「自分としては一生懸命やっているけれど、外から見ると複数あるように見えるのかな」と漏らしたという(スポニチ2011.3.21)

「一生懸命やっている」のが評価されるのは、学生時代の話でしょ。大人の世界では「結果が全て」の筈。第一、野党時代に自民党の政策を結果も見ないで非難しまくっていたのは、菅さんご本人ですよね。

------------------------------------------------(産経新聞2011.3.21より)---

「想定外は言い訳」「少しずつでも義援金を」 山村武彦・防災システム研究所長

山村武彦さん山村武彦さん

 東日本大震災は激しい揺れと想定を超える巨大津波を伴い、原子力発電所の事故は現在も予断 を許さない。国難といえる状況に直面し、われわれは何を学び、何をすべきか。世界中の被災地で現地調査を重ねてきた防災システム研究所の山村武彦所長は 「特定の地震を対象に備えても意味がない」と指摘する。

 --大震災をどう見ますか

 「大規模な複合災害だ。想定外というのは言い訳にすぎない。これまで想定されていた(宮城県沖地震の)マグニチュード(M)7・5は、せいぜい200年程度の非常に短い過去の物差しを未来に当 てはめただけ。それ以外の災害は起きないというのは傲慢(ごうまん)で、防災関係者は猛省しなければならない」

 --今後の対策は

  「震度6強以上の揺れと高さ20メートルの津波を前提に備えるべきだ。コストがかかるからと被害想定を限ってはいけない。高さ20メートルの津波は 1896(明治29)年の明治三陸地震で押し寄せた。それなのに宮城県沖地震の想定はせいぜい10メートル程度で、やすやすと堤防を乗り越えた」

--想定はもう少し大胆にということか

 「それは当然で、今回の証明がすべてだ。特定の地震を対象にしてもその通りに起こるわけではない。その地域を離れれば安全だとの間違ったメッセージを与えることにもなる」

 --避難所はどうすべきか

 「体育館で何カ月も生活させるのは失礼で、住環境が整うまでは旅館やホテルのようにプライバシーが守れる 空間を提供することだ。2005年に大型ハリケーンの被害を受けたニューオーリンズ(米ルイジアナ州)は全米からキャンピングカーを集めて希望者に個室を 用意し、あるいはホテル代を支給して好きな場所のホテルに泊まらせた

 --被災しなかった人たちができることは

 「いつでも同じようなことが起こりうる。明日はわが身と思って同じ時代、同じ国に生きる仲間として被災者を支えることが大事。一般の人にできることは義援金を送ることで、少しずつでもみんなが送ればかなりになる」

--原発事故はどう受け止めるべきか

 「今は推移を見守ること。一定の距離を取れば健康被害は防げる。チェルノブイリとは全く違う。今は正しい知識を身につけ、責任や原因追究ではなく、決死の作業をたたえながら見守ることだ。命をかけて戦っている人がいるのに大騒ぎするのは決して良いことではない」

------------------------------(以上引用終わり)------------------------

そう言えば、日頃から人情を売りにしている奥様のアイドル・みのもんたさん、売名行為は嫌いだから義援金は匿名だったのでしょうか?暴力団の方々さえ、偽名で援助をされるくらいですから・・・・。それとも、「川に落ちた犬には石を投げろ」というお国の言葉通り東電を声高に誹謗するだけで、自分の懐が痛むことはしたくなんでしょうか?

色々と税金を免除されている宗教法人の方々は、きっとお国の大事にとてつもない援助をして、日頃のご恩返しをされることでしょう。ちなみに、サッカー選手はFIFA規定で個人名での寄付は禁止されているそうですね(チャリティーの収益金に自分からのお金を足して寄付するのだそうです)。

そう言えば、人の善意を懐に入れる極悪人も世の中にいますね。

------------------------------------(産経新聞2009.8.14より)----------

【中国】 「強盗に遭った気分だ」 四川大地震、義援金の8割が政府収入に? 大学調査で波紋

(約1兆600億円、中国民政省統計)の義援金が国内外から集まっ た。しかし、この大金が誰によってどう使われたのか、当局による説明はほとんどない。大学の研究チームが最近、「義援金の約8割が政府の臨時収入となった」との調査結果を発表したことが波紋を広げており、「強盗に遭った気分だ」などと反発する市民も少なくない。

 「南京市のホームレスが 手持ちの小銭をすべて街頭の募金箱に入れた」「河南省の老教師が長年ためた金を赤十字の口座に振り込んだ」。地震直後、こうした美談が連日メディアに報じられ、多くの人を感動させた。中国各地では募金活動が盛んとなり、義援金を送るために長蛇の列ができる銀行もあった。しかし、募金を受け付けた公的、民間 機関はその後、使い道についての説明をほとんどしておらず、寄付をした人々の多くは自分のお金が実際に被災者に使われたのかに疑問を抱いているという。

  清華大学NGO研究所の研究チームは半年以上をかけて、義援金の行方を追跡し、「総額の8割以上が中央や各地政府の財政に組み込まれた」との調査結論を発 表した。各地政府が直接集めた寄付金がそのまま政府の“臨時収入”となったほか、中国赤十字、国慈善会などの公益民間団体が集めた金も、大部分が政府に流 れたという。「震災復興支援金」との名目で各地の予算に組み込まれているケースもあるが、実際の使途は不透明だという。

 研究チームリー ダーの●国栄・同大学助教授は、「震災支援で義援金を使う場合、政府では民間団体と比べて効率が悪く効果も少ないのは明らか。欧米社会では政府が予算を拠出し民間の公益団体の活動を支えているのに、中国では逆になっている」と、政府の義援金の使い方を批判した。
 【北京=矢板明夫】
----------------------------------(以上引用終わり)----------------------

Chinaを親と仰ぐ仙谷が跳梁する民主党政権ですが、まさか四川地震に習って義援金をポケットに入れたりしませんよねぇ。


村山富市を思い出す・・・ 小事をも大事にする無能首相 [社会・環境問題]

こんにちは。 (-"-;)・・・・・

有能な管理者は「大事小事に、小事無事にする」と言われます。それに対し、 無能な管理者は「事を荒立てて小事を大事に」し、「危機に際して為す術を知らない」のです。

「なにぶん初めての経験でございまして」との賜り、後手後手に回って救える命を数多く見殺しにした村山富市は、現在、弁護士とは思えない法的センスを持った福島瑞穂率いる社民党の前身・社会党党首でした。 彼が首相になったとき、梧桐は「危機管理能力ゼロ内閣の誕生」だと思いましたが、まさにその通りでした

さて、件(くだん)の我らが菅直人首相ですが・・・・・

--------------------------------------(産経新聞2011.3.16)----

初代内閣安全保障室長・佐々淳行 震災危機を「管理危機」にするな

 ◆弱い首相の時に大事件起きる

 菅直人・仙谷由人民主党政権で国家危機が起きたとき、本当に大丈夫か?という国民大多数の不安は不幸にも的中してしまった。

  今進行している状況は、「危機管理」に非ず。「管理危機」(レーガン米大統領暗殺未遂の際のヘイグ国務長官の言)である。野党の良識ある「政治休戦」で、 土肥隆一衆院議員の竹島韓国領有権共同宣言署名も、菅首相の在日韓国人からの献金問題も吹き飛んだ感があり、「これで菅政権の寿命が延びた」との声もある が、とんでもない話だ。菅氏は、ある程度、落ち着いたところで、東日本大震災の危機管理の大失敗の責任を取って、総辞職すべきである。

 民主党は、マニフェスト(政権公約)に治安・防衛・外交全般にわたるまともな安全保障政策を盛っておらず、国家危機管理に無関心だ。護民官精神も国家観もな い首相・閣僚の資格条件を欠く市民運動家が政権にあったことは、日本国民にとって不運だった。海部俊樹首相下の湾岸戦争村山富市社会党首相下の阪神淡路大震災オウム真理教地下鉄サリン事件のように、弱い首相の時に、大事件が起きるという危機管理ジンクスがまたまた当たってしまった。

 何が「自衛隊、警察、消防(ちょっと間を置いて)、海上保安庁の活動に心から感謝」だ。菅首相は全国放映のテレビで空々しい賛辞を口にする前に、「民主党の安全保障行政欠落は政党としての誤りでした。危機管理軽視も反省します。特に仙谷前官房長官の『自衛隊は暴力装置』『海上保安庁は武器を持った集団』という発言は甚だ不当な失言で、仙谷氏に撤回させ、謝罪させます」と国民に謝ってから自衛隊10万動員と言え。

 ◆手の平返し何でも自衛隊頼み

 それも、不見識にも2万→5万→10万と、たった2日の間に危機管理の禁忌である「兵力の逐次投入」の愚を演じ、さらに、戦後初めて予備自衛官の非常招集を行うとは、手の平を返したように何から何まで自衛隊、である。

 仙谷氏も疚(やま)しい沈黙を守っていないで堂々とテレビ会見してもう一度、「自衛隊は暴力装置」と言うか、撤回して謝るか、民主党のためにも姿勢を明らかにせよ。

 公共事業を目の敵にして事業仕分けするから建設業者がブルドーザーなど重機を中国や東南アジアに売ってしまい、災害地の瓦礫を撤去する者が少なく、自衛隊施設大隊に頼らざるを得ないのだ。

  「政治主導」も誤りだった。政務三役で国家危機管理ができるのか? 役人のやる気をなくしたから情報や初動措置が遅れ、「オーダー・カウンターオーダー・ ディスオーダー(命令・変更・混乱)」の大混乱が起きている。東京電力と首相官邸の「計画停電」の二転三転、七転八倒はその典型で、目を覆いたくなる醜態 だ。国民は懐中電灯、電池、ロウソク、保存食をスーパーの棚を空にして備え、被統治能力(ガバナビリティー)の高さを示したのに、政府側はまさに統治能力 (ガバナンス)の低さを天下にさらした。

 阪神大震災の際と比べてよくなったのは、2点である。

 ◆米支援、災対法適用の進歩も

 まず同盟国米国の応援を素直に受け入れ、米海軍の空母、揚陸艦の支援をもらったこと。阪神大震災の時は、村山首相は愚かにも、人命救助よりイデオロギーを優先させ、米国の支援を拒否した

  もう一つは災害対策基本法を初適用、「緊急災害対策本部」を立ち上げ、首相を本部長としたことだ。災対法では、災害対策本部長は地方自治体の首長、知事ま たは市町村長である。大災害となり複数の自治体に及ぶ場合は、「国務大臣(国土交通相)」を長とする「非常災害対策本部」を置く。

 阪神大 震災時、筆者は村山首相に「経済戒厳令」と呼ばれる「緊急災害対策本部」を設置し、全権限を首相に集中する非常大権を掌握するよう強く進言した。村山首相 は午後4時の記者会見ではこの進言を取り上げたのだが、周囲の猛反対で全閣僚参加の小田原評定となって大失敗した。ただ、首相にこんな大きな権限を与える と、菅首相の指導者としての資質がまともに問われることともなる。

 今の側近は、未熟、未経験、不勉強で、危機管理の補佐官はいない。今、 大事なことは、予備自衛官を招集するより阪神大震災や東海村原発事故を処理した各省の官僚OBを非常招集して地震と原発の諮問委員会を速やかに立ち上げる ことだ。名指しすれば、元官房副長官の的場順三、外交評論家の岡本行夫、元警察庁長官の国松孝次、元運輸相官房長の棚橋泰、元陸将の志方俊之の各氏らを三 顧の礼をもって官邸に非常招集、OBの諮問委員会を設置すべきだ。

 枝野幸男官房長官は、内閣広報大臣としては適任だが、「安全保障会議設置法」では、今回のような大災害の統一的指揮権と責任は官房長官にあり、補佐役は経済産業省原子力安全・保安院ではなく内閣危機管理監であることを思い出 してほしい。国内外のボランティアを国が受け入れて、奉仕団を組織するのも国の仕事である。(さっさ あつゆき)

--------------------------------------(以上引用終わり)----------

これで民主党から離れた(振りをしている)小沢一郎の株が上がって、「小沢を首相に」なんて声が出ないことを祈ります。佐々さんの挙げた海部内閣は小沢が担いだんですけど・・・ね。・


-------------------------------(
産経新聞2011年3月15日)--------------------

この期に及んで責任転嫁とは… 

首相、東電幹部に「撤退すれば100%潰れる!」 

 東京電力福島第1原発のトラブルがこれほど悪化したのは、政府が初動時に事態を過小評価したからではないか。あるいは希望的観測に基づき、小さく扱おうとしたのかもしれない。そこに菅直人首相のいつもの政治パフォーマンスと責任転嫁が加わり、事態は混迷を深めている。

「これ以上の放射線漏(ろう)洩(えい)の拡大を防ぐように全力を挙げて取り組んでいる」

首相は15日午前11時に発表した「国民へのメッセージ」で「ぜひ冷静にお聞きいただきたい」と切り出し、福島第1原発から半径20~30キロ以内の住民に屋内退避を指示した上でこう強調した。

ところが、3号機付近で400ミリシーベルトという異常な放射線量が検出された「不都合な真実」には触れなかった。

政府は福島第1原発の異常事態が発覚以来、「最悪の事態を想定して対応する」と強調してきた。にもかかわらず、避難指示の範囲は当初の半径10キロからじわじわと拡大。これが周辺住民の不安と混乱をもたらしたことは間違いない。

そもそも、首相は東日本大震災発生直後から「低支持率を挽回するチャンス」とばかりに自らをアピールしてきた。

地震発生翌日の12日午前に急(きゅう)遽(きょ)「現場を視察したい」と言い出し、福島第1原発を訪問。放射線漏れ対策に追われていた東電の現場担当者らはさぞ困惑したことだろう。

これに懲りず、首相はその後も被災地視察を望み、「かえって迷惑をかける」と周囲に引き留められた。「大将は非常時にはどっしり構えて指示を出さないといけない」(連合幹部)ことを理解していない。

首都圏で混乱を招いた東電の計画停電に関しても東電社長は13日午後6時すぎに発表する予定だった。 ところが、首相が「私が発表したい」と言い出したため調整に手間取り、国民への周知は2時間も遅れた。

発表の際、首相は感極まり涙をにじませた。非常時に感情を抑えることができないような最高指導者では国民は心もとない。

事態が悪化すると責任転嫁することだけは相変わらずである。

「陣頭指揮に立ってやり抜きたい!」

こう言って首相は15日早朝、統合対策本部立ち上げのため東電本店に向かった。もしかしたら、それまで陣頭指揮を執る考えはなかったのかと勘ぐってしまうが、到着すると居並ぶ東電幹部を「一体どうなっているんだ」と怒鳴り上げた。

「あなたたちしかいないでしょ。覚悟を決めてください。撤退すれば東電は100%潰れます」

首相にこの言葉をそっくりお返ししたい。 反論できない相手にかさにかかっている場合ではないはずだ。互いの連携を密にできなかった責任は政府にもある。  しかも、驚くことに首相は東電に3時間11分も居座った。これでは業務妨害ではないか。この間首相官邸を空けたことは職場放棄だともいえる。

ニュージーランドのキー首相は、2月22日にクライストチャーチなどで大地震が発生すると翌23日に非常事態宣言を出し、被災地で夜間外出禁止などを呼びかけた。あれほど報道で取り上げられながら首相は何も学んでいなかったようだ。

13日に蓮舫行政刷新担当相を節電啓発担当相に、辻元清美元国土交通副大臣を災害ボランティア担当の首相補佐官に任命したことにも必然性は感じられない。


蓮舫氏は事業仕分けで大津波対策のスーパー堤防の廃止を判定した。

辻元氏は平成7年の阪神淡路大震災の際、被災地で反政府ビラをまいた。 

2人の起用はブラックジョークなのか。



阪神大震災では、後手後手の対応を取った小沢潔国土庁長官が非常災害対策本部長を更迭された前例もある。首相もパフォーマンス以外に知恵が浮かばないならば他の人に代わってもらうしかない。(阿比留瑠比)


----------------------------------(以上引用終わり)----------------------

 人気取りを優先して、国事を疎かにするところは、小沢一郎と同じですね。

 さて、蓮舫が仕分けで廃止したものは・・・・

-----------------------------------(2CHより転載)----------------------

蓮舫が仕分け・廃止したもの

.● 石油と塩の備蓄 ( 仕分けパフォーマンスの生贄 )
.● 防衛費 ( 自衛隊災害救出活動の縮小 )
.● スーパー堤防 ( 100年に1度の大震災対策は不要 )
.● 災害対策予備費 ( 生活保護枠拡大(母子家庭)の財源化 )
.● 地震再保険特別会計 ( 子ども手当の財源化 )
.● 耐震補強工事費 ( 高校無償化の財源化 )
.● 学校耐震化予算 ( 自民党が推進していた政策 )
 ・ 除雪費用 ( 蓮舫が東北地方整備局を目の敵に、結果は言わずもがな )
 ・ 八ッ場ダム ( 「河川は自然堤防のままが環境にやさしい」 )

---------------------------------(以上)------------------------- 

佐々氏が「今の側近は、未熟、未経験、不勉強で、危機管理の補佐官はいない」と言う通りですね。まだまだ寒い日も続きます。どんなダメ内閣でも、今は踏ん張って災害復旧に努めてもらわなくては・・・

ちなみに、放射性物質漏れにはワカメと味噌汁が良い、と言われています。二次被害は過去の地震の教訓を生かしましょう。

※ タイトル「小事をも大事に」ですが、これは梧桐が今回の震災を小事と考えていることを意味しません。


タグ:震災 仕分け

救援隊と口蹄疫 [社会・環境問題]


こんにちは~ (*^_^*)/

3月11日の地震には、様々な国から救援隊を送って下さるとの申し出があるようです。

----------------------------------(NHK 2011.3.11ニュースより)----

各国 相次いで支援の意向表明

今回の地震を受けて、アメリカのオバマ大統領が緊急の声明を発表し日本に対して支援を行う考えを示すなど、各国が相次いで日本に対して支援を行う意向を示しています。

アメリカのオバマ大統領は、現地時間の11日午前4時に首席補佐官から報告を受け、対応を協議した あと、緊急の声明を発表し、「地震の犠牲者に心から哀悼の意を表したい。日本との友情と同盟関係は揺るぎないもので、この悲劇に立ち向かっている日本の人 々を全面的に支援していく決意だ」として、日本に対し、必要な支援を迅速に行う考えを示しました。また、アメリカ軍は、日本政府からの支援の要請に備えて、複数の艦船を被災地周辺の海域に向かわせるなど、救援活動の準備を進めています。また、イギリスのエリザベス女王は11日、天皇陛下にあてて「地震に よって痛ましいほどの命が失われたと聞き、悲しんでいます。おそろしい災害にあわれたすべての方にお見舞いを申し上げます」とするメッセージを送りまし た。このほか、ASEAN=東南アジア諸国連合のスリン事務局長は「今回の災害から日本が立ち直るために進んで支援したい」という声明を出し、インドのシ ン首相も必要な支援を行う用意があることを表明しました。さらに、国連のパン・ギムン事務総長は、ニューヨークの国連本部で記者団に対し、日本語で「日本 の政府と国民に心から哀悼の意を表する。日本はこの重大な試練を乗り越えることができると確信している」と述べ、人道支援や災害対応のチームの派遣などを 検討する意向を示しました。

----------------------------------(以上引用終わり)------------

 鳩山お馬鹿総理の自爆テロにより傷ついた日米関係ですが、 それでも同盟国、災害救援には駆けつけてくれるみたいですね。日教組をはじめ自衛隊や米軍が嫌いな方々は、当然救援を受けることを辞退されますよね?

ところで、「地震は日本人に天罰です」の韓国NAVER掲示板がある某国から、救援隊を送って下さるとのことですが、地震被害の大きかったニュージーランドでさえ入国を拒んだ韓国の救援隊を日本でも断るべきでしょう。理由は、ニュージーランド政府が挙げた「口蹄疫が韓国で蔓延している」ことにあります。日本のマスコミは韓国やChinaに不利な情報は報道しない傾向がありますし、在日外国人からお金をもらって国土を売り渡す(まさに売国)民主党政権は諸手を挙げて韓国救援隊を歓迎しかねないですが・・・・

-----------------------(産経新聞2011.3.11より抜粋)--------------

首相も外国人から104万円 進退問題に発展も  菅直人首相の資金管理団体「草志会」(東京都武蔵野市)が、平成18年と21年に、在日韓国人から計104万円の献金を受けていたことが11日、分かっ た。首相が同日午前の参院決算委員会で認めた。政治資金規正法は、外国人からの献金受領を禁じており、前原誠司前外相は6日に、自身の関係政治団体が、在 日韓国人から計25万円の献金を受けていた問題の責任を取り、外相を辞任したばかり。

------------------------------------(以上)-----------------------

で、ついには法律ねじ曲げて、売国政策を合法化するおつもりですか・・・・


 為政者が法律を破っても罰されることが無く、逆に法律を都合良く変えてしまうのは、まさにChina共産党の常套手法ですね。弟子は師匠に似る。それとも、子は親の背中を見て育つ・・・かな?

とにかく、民主党政権は初動を誤って宮崎県に口蹄疫を蔓延させた前科(実は民主党議員が口蹄疫が蔓延する韓国から研修生を招いていたという話も・・・)がありますから、その轍を踏む前に、救援隊そのものを拒否するか、せめて口蹄疫その他の伝染病についての徹底した洗浄(装備も人間も)をして頂きたいと思います。

タダでさえ、震災で疲弊しているところに口蹄疫などの被害が広がれば、その苦難たるや如何ばかりか。もっとも、民主党政権が「日本国内の畜産業を殲滅してChina他産の肉を輸入させよう」と考えているのならば、話は別ですが・・・・。もし、そうなった時には、民主党議員の全口座を開示して、金の流れを確認すべきでしょう(菅・前原は氷山の一角!!)。


地震と国民の品性 [社会・環境問題]

こんにちは 梧桐です。

3月11日東北地方で地震がありました。皆さんはお怪我などされていないでしょうか。被災された方々にお見舞い申し上げます。また、この地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。<(_ _)>

さて、梧桐は、東京にて地震にあいました。最初はいつもの小さいのかと思いましたが、次第に大きくなる揺れに「ついに、東海大地震が来たか!!」とも思いました。幸いにして、書籍が散乱したくらいで、破損したのは落下した書籍の直撃を受けたキーボードくらいです。気象庁のホームページを見ると、

「平成23年03月11日15時01分 気象庁発表
11日14時46分頃地震がありました。
震源地は三陸沖 ( 北緯38.0度、東経142.9度、牡鹿半島の東南東130km付近)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は7.9と推定されます。」との記載があり、

現在では、規模はM(マグニチュード)8.8,震度は7と訂正されています。

被災地の一日も早い復興をお祈りします。

さて、 地震も収まって交通の復旧状況を確認していると、

 ----------------------------(Soccer King 2011.3.11より転載)-----------

アーセナルのメンバーが日本の被災者へ激励のメッセージを送る

ウィルシャーをはじめ、多くの選手が被災者に激励のメッセージを送っている。
ウィルシャーをはじめ、多くの選手が被災者に激励のメッセージを送っている。

 アーセナルの3選手が、日本で発生した東北地方太平洋沖地震で被災した人々にツイッターでエールを送っている。
 ジャック・ウィルシャーは「日本での地震はまさに悲劇だ。悲劇の時間が一刻も早く終わることを祈っている」とコメントし、アンドレイ・アルシャヴィンは「頑張れ日本!みんなの無事を祈っているよ」とメッセージを送っている。
 バカリ・サニャは日本の他、災害や政変で苦しむ世界中の人々に向けて応援の言葉を発している。 
「日本、ニュージーランド、ハイチ、リビアなど様々な状況で困っている人へ。僕は心からみんなを応援している」
 また、現在アーセナルからカーディフにレンタル移籍中のアーロン・ラムジーも「日本のみんなのことを心配している」というメッセージを送っている。

----------------(以上引用終わり)-----------------

という記事を見つけました。それに対して2chでは「口だけの援助なら何でも出来る」という心ない批判もありましたが、言葉だけでも辛いときには有り難いものです。マイクロブログの話ではありますが、【東北大地震】「四川大地震の時は日本人が助けてくれた」中国マイクロブログに広がる日本へのエールと、反日教育によって反日感情の高いChinaにも「四川大地震の日本救援隊を思い出し」て被災者を悼みエールを送るものが多くあったとのことです。台湾の掲示板では、1999年の中部地震の時に災害救助をした事を憶えていてくれているのでしょう。「被害が大きいのなら我々も助けたい」「同じ地震が来たら都市は壊滅するだろう。本当に大丈夫?」との書き込みが。

しかし、日韓交流サイトKJCLUBを覗いて、胸が悪くなりました。

-------------------------------------(サイトより引用・原文まま)---

草なぎ剛映画のように沈没する日本を入手するのか?
難民申請は日本の女子高生に限定して受け取る
他の国に起きれば胸が痛んでするはずだが、楽しみがわく日本の犬たち
天罰
自業自得
日本人たちがたくさん死んだら良いだろう

------------------------(以上引用終わり)----------------------------

品性を疑うような書き込みが大半でした。 韓国嫌いの2chねらーのネタかとも考えたのですが、書き込まれた件数や内容の多彩性を考えると、とてもマッチポンプのためにつくられたものとは思えません。おそらく、本当に韓国の人が書き込んだのでしょう。そう言えば、2004年の新潟中越地震についての新聞記事(下)がありますが、これを見る限り今回の書き込みも反日韓国ネット(でもタイトルは日韓交流サイトKJCLUBと日韓の橋渡しをする友好的なネーミングなんですが)の現実なのでしょう。

http://www1.kjclub.com/UploadFile/exc_board_62/2011/03/11/2222.JPG

同様の報告は多々なされていますね。「また在日を虐殺するんですくぁ?」という書き込みもありました。教科書にも誤った記述がなされているという関東大震災での混乱について、キチンとした資料を基に検証した本が刊行されているので、そちらを読んで頂きたいと思います。

関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実

関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実

  • 作者: 工藤美代子
  • 出版社/メーカー: 産経新聞出版
  • 発売日: 2009/12/02
  • 1923年(大正12年)9月1日の関東大震災において、数千・数万の居留朝鮮人が、デマにおびえた日本人によって虐殺されたとされる“伝説”は、日本現代史上の抜きがたい汚点のひとつとされ、今もなお我々日本人に苦い思いと悔恨の念を強いる。
    しかし、この“伝説”については、あまりに抜きがたい汚点とされたためか、例によって一種のタブーとされ封印されて、その実態と内実について、我々一般の市民向けの実証的で冷静な研究著作がなかなか入手できないもどかしさがあった。
    本書の著者・工藤美代子氏は、このタブーに挑戦し、上記の実証的で冷静かつ地道な研究活動を通じて、この関東大震災『朝鮮人虐殺』と呼ばれた歴史 的事件の実態と、ある特定の社会的政治的勢力の戦略によって、その被害者数が意図的に水増しされ、被害実態がより残虐に誇張されていく過程について明白に 描き出すことに成功している。この過程はまさに共産中国による“南京大虐殺”といわれる“伝説”の成立・変遷とまったく相似形であることが痛感される。(Amazonの書評より) 

  • ------------------------------------------(産経新聞2011.3.8より転載)--

ソウル支局長・黒田勝弘 新幹線は日本発の“文明”

 日本で九州新幹線が完成し鹿児島から青森までつながった。先日、新幹線が通る九州3県の鹿児島、熊本、福岡の3市長が一緒になり、観光PRのため韓国を訪れていた。

 日本の高速鉄道“シンカンセン”は周知のように1964年、東京オリンピック開催に合わせ完成した。この年、新聞記者になったぼくは、新米記者のトレーニングで開業を前に新幹線の試乗記を書かされた。以来、47年。ぼくの記者生活と新幹線は同じ年数がたったことになる。

 日本で新幹線という世界初の高速鉄道のスタートを経験したぼくにとって、韓国の高速鉄道KTX(コリア・トレイン・エクスプレスの略)は気になる存在だ。KTXはフランス高速鉄道TGVを導入し2004年に開業した。建設過程で路線の変更や手抜き工事など曲折が多く、完成も遅れた。当初は在来線を利用し、本来の専用路線が完成したのは昨年のことだ。

 最近、ソウル近郊で起きた脱線事故を機に安全性が問題になっている。今回はトンネル内での6両脱線という、あわやの事故だったが、幸い死傷者はなかった。しかし直後に走行中の立ち往生事故も発生している。そこで「どうもKTXは故障が多いらしい」となった。 批判に対し鉄道庁首脳が「小さな故障で騒ぐな」と言ったものだから、鉄道当局の安全軽視(?)に不満と批判が集まっている。

 これでは韓国にとって“海外輸出”どころではないが、日本の新幹線ではなくフランスのTGVを導入したKTXだけに、日本人の心理としてはどこか「それみたことか…」といいたいところがある。

 もちろん新幹線だったとしても、そうした事故や故障はなかったとはいえない。逆に、不都合が起きると何を言われたかわからない。  事実、韓国高速鉄道が国際入札になった当時、日本側にはどこかそうした腰の引けた雰囲気があった。日本が受注し新幹線導入となった場合、「反日感情を刺激 するからまずい」「事故が起きれば日本は袋叩(だた)きになる」というわけだ。今から20年ほど前のことだが、だから日本の世論も政府も新幹線の韓国輸出 にはそれほど盛り上がりはなかった。

 しかし韓国の鉄道は歴史的には日本の鉄道として成長した。技術、運営、管理から安全対策まであらゆる面が日本流の“鉄道思想”になっていた。KTXへのTGV導入は、その100年にわたる韓国鉄道史に突然、フランスが入ってきたのだ。戸惑いは当然あったに違いない。 韓国の鉄道環境は、気候風土はもちろん、トンネルや高架、曲線の多さ…などTGVよりはるかに新幹線向きである。日本が受注しなかったことはいまなお残念である。

 新幹線は安全性や正確性、運行システム…など今や世界高速鉄道史に冠たる日本発の“文明”である。 文明はルーツを離れ世界に広がる。新幹線を導入した韓国がそれを自らのモノにし、海外輸出するようになったとしても仕方ない。それは日本文明の栄光である。

 KTXは重厚な新幹線に比べるとスマートで軽量、軽快だ。車内もブルー系でしゃれている。固定座席は方向が変えられるよう改善された。改札がなく気楽なのはいいが、日本人には緊張感を欠く感じがする。“無改札方式”が安全不感症につながらないよう願うばかりだ。

-----------------------------------(以上引用終わり)-------------------

今回の地震でも、昼間の時間,震源地が10kmと浅く規模が大きな大地震にも拘わらず、「走行車両の脱線・転覆による死傷者」 というニュースはまだ出ていませんね。緊急停止した車両に閉じ込められた方々は大勢おられるでしょうが、地震を原因とする鉄道事故で死者・負傷者を出さなかった(11日22時現在まで)鉄道会社の安全対策の万全さには頭が下がります。

東京では、JR東日本が早々と終日運休を発表した以外は、私鉄や地下鉄が20時頃から復旧し運転を再開するなど、現場の方々のご尽力で平常に戻りつつありますね。関係者の皆さま、ご苦労様です。


タグ:ネット 地震

領土教育と国防意識 [社会・環境問題]

こんにちは~ (*^_^*)/

最近、とみにChina系の方々を街で見かけますね。デパートの食品売り場で飲食してたり、タクシーの客列を無視して横から割り込んで、運転手から列の後ろに並ぶように注意されたり(聞き分けが悪いですが・・・)、マナーの悪さは噂に違いませんね。

彼らの姿を見て、不安を感じるのは梧桐だけではないでしょう。媚中福田内閣や媚中村山内閣を上回る恐怖感と云っても良いでしょう(恐怖とはもちろん日本がチベット化ウィグル化Chinaの省になりかねないという恐怖です)。

-----------------------------(産経新聞2011.3.6より抜粋)------

竹島問題 「領土教育」を充実したい

 韓国が不法占拠している日本固有の領土、竹島(韓国名・独島)について、韓国政府が自国の領有権を一方的に主張する教育指導書を作成、全国の学校に送付したことが分かった。日本政府は何らかの形で韓国に抗議の意思を伝えるべきだ。

  現行の公民教科書は、北方領土問題に比べて、竹島に関する記述が少ない。竹島は、明治38(1905)年の閣議決定と島根県告示を経て同県に編入された。 だが、戦後、韓国の李承晩政権が竹島を韓国に組み込む「李ライン」を一方的に設定した。こうした歴史的経緯を中学生が理解できるような記述が望ましい。

 日本が統治し、日本からみれば領土問題など存在しない尖閣諸島についても、昨年の中国漁船衝突事件以降、中国が領有化を狙っていることが明白になった。同諸島が明治28年の閣議決定を経て沖縄県に編入された経緯なども、教科書に書かれるべきだろう。

 仮に教科書の記述が不十分であっても、学校の教師は北方領土や竹島、尖閣諸島が日本固有の領土であることの由来などを事前に調べ、児童生徒に教えるべきだ。それが公教育というものである。

 領土や歴史問題をめぐる民主党政権の対韓姿勢は心もとない。

  「竹島を韓国が不法占拠」は日本政府の公式見解であるにもかかわらず、前原誠司外相は4日の参院予算委員会でもその言葉を使わなかった。日韓併合100年 の昨夏には、日本の朝鮮半島統治に関し、日本の先人たちの努力をほぼ全否定し、韓国の立場だけを強調した一方的な菅首相談話を発表している。

 韓国との摩擦をただ恐れるのでなく、領土や教科書の問題では、言うべきことを言う毅然(きぜん)とした外交姿勢が求められる。

------------------------(以上引用終わり)----------------

領土問題については、韓国のトンデモねつ造資料とは一線を画した史実に基づく議論が必要ですね。 そして、主張すべきところは主張しないと。当時英国病(既得権益にしがみつき生活保護の充実で勤労意欲が減退した現在の日本と似ていますね)といわれ元気の無かったイギリスは、地球の反対側にあるフォークランドがアルゼンチンによって武力占領されたときに、鉄の女サッチャー首相毅然とした態度、そして話し合いが付かなければ実力で取り返す(フォークランド戦争)という姿勢が、世界的にも高く評価されました(多くの犠牲が出ましたが英国内でも高い支持を集めました)。

尖閣、竹島、北方四島―激動する日本周辺の海

尖閣、竹島、北方四島―激動する日本周辺の海

  • 作者: 中名生 正昭
  • 出版社/メーカー: 南雲堂
  • 発売日: 2011/02
  • 尖閣諸島、竹島、北方四島それぞれが日本固有の領土であることを史実に基づき検証している。
    戦後生まれの我々日本人がこれらの領土の知識のなさに無頓着なため、ロシア、韓国に日本の領土を占領され、尖閣も危険にさらされている。 この本は過激な主張こそないが、歴史上の事実をもとにこれらの地域が日本のものであることを主張している。(Amazonの書評より) 
 
 
 
 

-------------------------(産経新聞2011.1.25より抜粋)------

「桃太郎の鬼の立場で」「北方領土はどこの国?」日教組教研集会、とんでも教育の報告相次ぐ

 卒業式で「仰げば尊し」を歌わせないよう根回しし、平和教育で「桃太郎の鬼の立場に立って みよう」と問いかける-。24日終了した日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)では、学習指導要領に基づいているとは思えない教育内容 の報告が相次いだ。「北方領土はどこの国の領土か分からなくなった」と児童に問いかけた教師も。専門家からは「公教育で行うべきことか」と批判の声が上が る。

 「卒業式には『仰げば尊し』ではなく『○○』を歌って卒業させたかった」と報告したのは、広島県三原市の小学教師。年度初めから校長らに根回しし、子供たちにも「今年はこの曲を歌おうと思うんよ」と別の曲を聴かせていた。

 最終的に「仰げば尊し」を歌ったが、報告書では「『君が代』『仰げば尊し』の強制は子供たちのためになっているのか」と強調。個人の思想からの行為であることを隠さなかった。

 日本の“非”だけを強調する歴史観や、国際情勢を無視して単純に「戦争は恐い」というイメージを強調する「平和教育」の授業報告も多かった。

 千葉県木更津市の小学校では、戦争を考えさせるために、子供たちに「童話『桃太郎』で退治される鬼の立場になって考えてみよう」という筋違いな学習課題を提示していた。

 佐賀市の小学校では、このような平和教育を行った結果、将来の夢が「自衛隊に入り日本を守る」だった児童が、授業後、「自衛隊を含め一切の武力を放棄すべきだ」と考えを変えたという。

 ただ、沖縄県の中学校では、自衛隊の国際貢献を否定的に考えさせようとしたところ、子供から「他国の人々を助ける」などとプラスの評価が相次いだケースもあった。担当の教師は報告で「教科書や資料が政府の考えばかり。反論できる資料を持ち込まないと…」とぼやいた。

  北海道根室市の中学教師は北方領土を取り上げた社会の授業を報告。経緯を教える中で、「僕自身、北方領土がどこの国の領土か分からなくなった」と告白し、 子供たちに「みんなはどう思う」と問いかけた。この教師によると、授業を受け、「どこの国か分からなくなった」という意見が子供たちから出たという。

 高崎経済大の八木秀次教授は「公教育を教員の私的な思想表現の場にしている。こうした日教組組合員の行為は以前から行われてきたが、支援してきた民主党が政権についたことで、勢いを増しているのではないか」と話している。

------------------------(以上引用終わり)------------- 

こんな教師を税金で食わせているんですよ、日本は。CHinaだったら、たちまち政治犯収容所に送られて、臓器売買されるのが落ちでしょう。

学校の先生が国を滅ぼす

学校の先生が国を滅ぼす

  • 作者: 一止羊大
  • 出版社/メーカー: 産経新聞出版
  • 発売日: 2009/10/31
  • このレポートは、5年間に渡って公立の養護学校で繰 り広げられた、校長先生の闘いの物語です。転勤もなければ、懲戒行為もなく、破り年 休という俄かに信じがたいような労務慣行。トラブルが出れば教育委員会が責任を問われるので、誰もが口を閉ざして、事実上先生方のやりたい放題になっていたとは。おまけに今の日本で、国旗を掲揚しないし、君が代も歌わせないし、国旗も国家も認めないという人たちがいて、依然として階級闘争を繰り広げている 場所があったということは驚愕です。学校の先生方と話をすると、浮世離れしたところがあって、職業的な違いを感じたりしたことがあったのですが、やはり 違っていたのですね。学校の問題は、イジメや学級崩壊、学力の低下、不登校、ニート、援交といった子供達の側のことばかり目を奪われていましたが、その子 供達を守るべき先生が、この有様では益々事態は悪くなる一方でしょう。 文部科学省は、隠されている事実を公にして、100年の計として、教育改革を行うべきでしょう。このレポートは、衝撃的です。勇気を持って公表された著者 に頭が下がります。(Amazonの書評より)

  • テキサス親父の日教組についてのコメントを挟みます。

こんな日教組に支えられている民主党なので、売国政治家がウヨウヨ居るのは当然でしょう。わざわざ韓国に行って「竹島は韓国のものだ」と公言する朝鮮出身の民主党議員。こんな議員が、外国人参政権を推進しているのです。

 ----------------------(産経新聞2011.3.9より引用)------

民主・土肥氏「竹島領有権、日本は主張中止を」韓国議員と共同宣言 会見まで

土肥隆一衆院議員

土肥隆一衆院議員(朝鮮京城出身。日本社会党出身の民主党所属の衆議院議員。民主党倫理委員長。国のかたち研究会(通称:菅グループ)代表-wikiより:やはり日本人の皮を被った非日本人代議士だったんですね)

 わが国固有の領土にもかかわらず韓国が不法占拠を続けている竹島について、衆院政治倫理審 査会会長で菅直人首相が主宰する政策グループ顧問の土肥隆一衆院議員(兵庫3区)が「日韓キリスト教議員連盟」の日本側会長として、日本政府に竹島の領有 権主張中止などを求める同議連の日韓共同宣言に名を連ね、韓国の国会で共同記者会見していたことが9日、分かった。土肥氏は産経新聞の取材に「個人的に は、竹島は日本の領土とは一概にはいえないのではと思っている」と話している。

 共同宣言文のタイトルは、「和解と平和を成す韓日両国の未来を開いていこう」。日本に対し「歴史教科書の歪曲(わいきょく)と独島(韓国が主張する竹島の名)領有権主張を直ちに中止する」などの3項目を要求。議連の日本側会長の土肥氏ら3人の連名としている。

 土肥氏によると、共同宣言は先月27日、韓国の植民地支配下の独立運動を記念した「3.1節」の関連行事の一つとして開催された、同議連の共同記者会見で発表された。

 土肥氏は日本側会長の立場で、日本から唯一出席。韓国には当日入り、式典の前に「この共同宣言を発表したい」と日本語訳が添付された宣言文案を渡され、内容を確認して了承、共同会見に臨んだという。

  土肥氏は産経新聞の取材に「共同宣言は外交交渉上有効になるようなものではない」と説明。「この議連は本来、キリスト教的精神で日韓問題を考えようという 趣旨のもの。どちらか一方だけが悪いということにはならないはずだが、韓国では竹島、慰安婦、教科書、靖国に対する自国の主張を述べないと、日本と向き 合ったことにならない」とも述べ、韓国側が作成した宣言文に理解を示した。

 ■「軽率すぎる行動」

 拓殖大の下條正男教授は「政権与党幹部の一人が韓国側の主張に沿う共同宣言を公の場で共同発表したことは、韓国側には『日本政府が韓国の領有権主張を認めた』と解釈される。軽率すぎる行動で、領土問題の根幹をまったく理解していない」と指摘している。

 【用語解説】竹島問題

  竹島は隠岐の北西157キロの日本海に位置する2つの島と多くの岩礁からなる。もともとは無人島だったが、韓国が昭和27年、一方的に海洋主権宣言をして 領有を主張。29年から警備隊を常駐させ、不法占拠を続けている。平成11年の新日韓漁業協定で、周辺は両国共同管理の暫定水域とされたが、韓国船が主に 操業。17年3月には、島根県議会が「竹島の日」条例を可決している。

----------------------------(以上引用終わり)-----------------

外国人参政権を与えれば、売国政治家が合法的にしかも多量に誕生して、日本人の財産を根こそぎChinaや朝鮮やその他ハイエナどもに売り渡すのは、目に見えています。

民主党政権は、なぜ愚かなのか (扶桑社新書)

民主党政権は、なぜ愚かなのか (扶桑社新書)

  • 作者: 辻 貴之
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2011/03/01
  • 民主党政権の狙いが日本社会を破綻に追い込むことであるとの指摘は、否定できないものがあると思います。無意識に宿る破壊衝動がそうさせるのですが、無意識であるが故に、当の本人は自覚できず、歯止めがかからないのです。
     本書の圧巻は、破壊衝動と、それによる認知の逆転です。本当は間違ってることを正しいと信じてしまうメカニズムが私たちの心の中に備わっている との分析は、見事の一言です。脳科学や心理学の最新の知識を利用しながら、そうしたことを巧みに説明していますが、それらの分野についての基礎知識すらな い私でもすらすら読める、易しい文章で書かれているので助かりました。 (Amazonの書評より)

 

それでも、大半の皆さんが現実に気づかないんですね。行動はおろか、知ろうとさえしていない。いったんChinaの支配下に入れば、言論の自由も平等もなく、太子党(China共産党の幹部の子弟)だけが特権的な地位と富を独占する世の中になるのに、占領されて弾圧されないと、その大変さが分からないのでしょうか?

親日家と云われたケビン・メア氏の発言について、櫻井よしこさんが、次のように述べておられます。

-----------------------------------(産経新聞2011.3.10より転載)---------

メア発言の真意

 米国務省日本部長で元沖縄総領事のケビン・メア氏の発言が非難されている。昨年12月、アメリカン大学での講演の重要点はざっと以下のとおりだ。

 (1)日米安保は非対称。米国が攻撃されても日本には米国を守る責務はないが、米国は日本人とその財産を守らなければならない。

 (2)集団的自衛権は憲法問題ではなく、政治問題だ。

 (3)沖縄の怒りや失望は米国よりも日本に向けられている。日本の民主党政権は沖縄を理解しておらず、沖縄とのパイプもない。

 (4)鳩山由紀夫前首相は左派の政治家だ。

 (5)日本政府は沖縄県知事に「もしお金が欲しいならサインしろ」と言う必要がある。彼らは合意と言うが、合意を追い求めるふりをし、できるだけ多くの金を得ようとする。沖縄人は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ。

 (6)日本国憲法9条を変える必要はないし、変わるとも思えない。改憲で日本は米軍を必要としなくなり、米国にとってはよくない。

  問題にされたのは(5)の発言である。「ごまかしとゆすりの名人」などという侮蔑は決して許されるものではない。仲井真弘多(ひろかず)沖縄県知事の「沖 縄に何年か総領事としていた外交官がああいう認識かというと、少し情けない」という不快感も、3月8日の沖縄県議会の抗議の決議も、至極当然である。

  それにしても、なぜこのような発言になるのか。氏の滞日歴は20年に及び、夫人は日本人だ。沖縄に赴任する前の福岡では博多の山笠祭りに魅せられ、締め込み姿で参加した。2009年までの3年間、沖縄総領事を務めた氏は一貫して親日家である。その人物が思いがけない非難を沖縄に浴びせた理由は何か。

  今回の発言とは無関係かもしれないが、私はかつて氏に大いに同情したことがある。09年4月のことだ。在日米海軍が掃海艦2隻を石垣港に寄港させたいと通 知したとき、「八重山地区労働協議会」「九条の会やえやま」「いしがき女性九条の会」など8団体が「軍服を着て、市街地を歩くことは許さない」などと大反 対した。当時の大浜長照(ながてる)石垣市長は日米地位協定で認められている入港を拒否し、寄港を「市民感情に配慮を欠いた一方的な押しつけ」「平和行政 と相いれず、内政干渉」だとして強く非難した。

 当時、メア総領事は「米海軍の沖縄での活動自体が、日米安保の下で日本防衛の責任を果たす用意が米国にあると示すことになる。石垣港は南の海路の中心にあり、寄港の経験を通して同海域を知っておく必要がある」と述べたが、正論であろう。

 ところが大浜市長は米掃海艦入港に、なんと非常事態宣言で応じたのだ。4月3日、メア総領事は石垣港に入った掃海艦を訪れ、船長以下乗組員を歓迎した。

                   ◇

 同じ頃、市長の非常事態宣言に発奮した反対派約300人が港に押し寄せゲートを封鎖、メア氏らは7時間半も封じ込められた。

  この事件を沖縄のメディアはどう伝えたか。事実は同盟国の掃海艦が「乗組員の休養と地元との交流」を求めて寄港したにすぎない。ところが、「琉球新報」は 8歳の小学生の「戦争が起きそうな気持ちになる」という言葉を引用して反米軍感情を煽(あお)ったのだ。中国の軍事的台頭で、沖縄を含む日本の周辺状況は 非常に厳しくなっている。その脅威の実態と対処をこそ伝えなければならないとき、沖縄主要紙はどう見ても本来の報道の責務を果たしていない。米軍を嫌うあ まり、客観的に考えられないのか、真の脅威である中国の蛮行に目をつぶるのだ。

 2004年11月に石垣島周辺の日本領海を中国の潜水艦が 侵犯したとき、大浜市長が強く抗議したとは、私は寡聞にして知らない。あるいは10年4月7日から9日まで、尖閣諸島沖の東シナ海で中国の大艦隊が大規模 訓練を行い、10日に沖縄本島と宮古島の間を航行したとき、琉球新報や沖縄タイムスが中国の脅威を十分に報じたとは思わない。2紙の報道はいずれも200 字から400字前後で、極めて控えめだった。同盟国と、脅威をもたらす潜在敵国が判別できていないと私は感じたが、メア氏ら米国側関係者が同様に感じたと しても不思議ではない。

 それでも沖縄には、国際社会における日本の立場も国防の重要性も米軍基地の必要性も全てわかっている良識派は存在 する。その筆頭が仲井真知事である。民主党の鳩山由紀夫首相(当時)が普天間移転問題で年来の日米交渉の努力を水泡に帰したとき、知事はじっと耐えた。地 元メディアの強硬論と愚か極まる本土政府の間に立たされたのは本当に気の毒だった。

 メア氏は鳩山氏を左派と断じたが、普天間交渉をとりまとめた氏であれば、愚かなる政治家によるぶち壊しは耐えられなかったのであろう。

  また、メア氏は、沖縄の基地問題におカネがついてまわりがちなこともよく知っているのだ。沖縄に基地が必要な理由を、日本政府は国防論、国際政治論から論 じてこなかった。国防政策に基づいて説明し、沖縄の人々を説得すべきところを回避して、常に物、カネでごまかしてきた。沖縄県と県民がメア氏から不名誉な 言葉を投げかけられる隙を作った責任の大半は、実は本土政府にある。

 メア発言の(1)(2)(3)(4)は大体当たっている。そして (6)についてである。氏は日本には憲法改正はできないと見る。自国の守りを他国に頼る日本への最も深い侮りはまさにこの部分だ。だからこそ、菅直人首相 も民主党も、メア氏に抗議する前に、まず、日本の国防の無責任体制の是正に手をつけよ。

---------------------------------------(以上引用終わり)--------------------

あの発言は、あまりにも無防備で幼稚で無知な観念的平和論を振り回す愚かなる人々への失望の言葉だったのですね。

座して平和は守れず―田母神式リアル国防論

座して平和は守れず―田母神式リアル国防論

  • 作者: 田母神 俊雄
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/05
  • かなり共感することが有り、自衛隊のトップで国防に長年携わっていただけあって、他の本では突っ込んでいない国防の大切さ、その方法など細かく書いてあり、とても理解しやすかったです。日本の欠点も書いてあり、日本は独立国の様に見えるがそうではなく、アメリカに寄りかかっているだけ。国、中国は日本が甘くて弱い国だとちゃんと見抜いて、多くの要求を日本に突きつけてくる。
    もっと日本は精神的に強くなり、発言し、そして自分の足で歩むべきだ。(Amazonの書評より)

 

挑戦的平和論―ゴーマニズム宣言EXTRA (上巻)

挑戦的平和論―ゴーマニズム宣言EXTRA (上巻)

  • 作者: 小林 よしのり
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本
挑戦的平和論―ゴーマニズム宣言EXTRA (下巻)

挑戦的平和論―ゴーマニズム宣言EXTRA (下巻)

  • 作者: 小林 よしのり
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本

 

ちなみに、これが歴史に恥ずべき共同宣言の全文です。こんな国会議員に何千万も支払ってやるために、日本国民は税金を払っているわけではない!!

----------------------------------(産経新聞2011.3.9より転載)-----------

竹島領有権主張問題 韓・日キリスト議員共同宣言の全文

韓国が実効支配を強める日本固有の領土「竹島」=2006年7月(ロイター)

韓国が実効支配を強める日本固有の領土「竹島」=2006年7月(ロイター)

「韓・日キリスト議員第92周年3・1節日共同宣言文-和解と平和を遂げる韓・日両国の未来を拓こう」

 来る3月1日は、大韓民国の民族指導者らと国民が共に民族自決と独立に対する念願を一つの心に集め、全世界にとどろかせた3・1節が92周年を迎える日だ。

  最後には、真理と正義が勝利するという神様の法則により、大韓民国は光復を迎え、主権を取り戻し、神様のお導きと恩恵で、植民地と戦争の傷と廃虚を乗り越 え、民主主義と経済発展を共に発展させた模範国家として位置づけられている。私たち韓・日両国のキリスト議員らは主が平和の王で、人間と神様、人間と人間 の間を隔てる垣根を壊されたことに見習い、政治・社会的に遮られている韓・日両国の壁を崩そうと努力してきた。

 私たちは第92周年の3・1節を迎え、韓国と日本両国が和解と平和の未来志向的な関係を拓いて、一歩進んで東アジアと世界平和に寄与しなければならないという同じ思いを集め、一つの心で次の通り宣言しようと思う。

 最初に、日本は恥ずかしい過去に対し言葉だけではない「責任ある行動」を通じ、過去の歴史の真相を糾明し、被害者に対する実質的な賠償措置を履行しなければならない。

 韓・日両国が真の友愛を分かち合う善隣関係を成し遂げ、赦しと和解の歴史を開くためには、 真実の謝罪と賠償がその出発点であることを、謙虚に認めなければならない。今も日本軍慰安婦、サハリン強制徴用被害者など、歴史の被害者らが傷をそのまま 抱いたまま亡くなっている。日本政府はこれ以上、過去に対する勇気ある直視を回避せず、真実の姿勢で過去の過ちを認め、被害者らに対する真心に充ちた謝罪 と真相究明、そして妥当な賠償措置を履行しなければならない。

 二番目、日本は平和憲法改正と軍事大国化を通じた軍国主義復活の試みを直ちに中断しなければならない。

  続く平和憲法改正の試みおよび軍備拡張と朝鮮半島有事の際の自衛隊介入の可能性を残した総理の発言などは、いまだに日本の侵略を鮮明に記憶している韓国と 東アジア諸国の不安感と警戒心を駆り立てている。日本は過去の過ちにより隣国が持っている憂慮と不安を払拭させなければならない責任を持っている。そして それは続く平和憲法改正の試みに対する中断と、軍事大国化の欲心を捨てることで実践されなければならないということだ。

 三番目、日本政府は歴史教科書歪曲と独島の領有権主張により、後世に誤った歴史を教え、平和を損なおうとする試みを直ちに中断しなければならない。

  過去、日本の侵略を美化し、誤りを認めない歴史教科書が継続して発刊され、これを採択する学校が増加しているのが実情だ。日本政府は、歪曲された歴史を教 育することを止めることなく、むしろ傍観して奨励する姿を見せている。歴史を正しく記録し、教育することは誤った歴史の反復を防止し、過去から教訓を得て 平和な未来を拓くために必要なことだ。日本は歪曲された歴史教科書の発刊を禁止し、歴史の真実と被害国家との共感帯に基づいた正しい歴史教育のために努め ねばならない。

 韓国と日本は、和解と平和の未来を共に拓いて行くべきである。韓・日キリスト議員連盟と韓国国会朝餐会祈祷会は、両国が過去を正しく清算し、赦しと和解により平和の未来をひらくことに、主のお使いとして、その役割を黙黙と敢行していくだろう。

 2011年2月27日

 韓・日キリスト議員連盟韓国側会長 キム・ヨンジン議員

 日・韓キリスト議員連盟日本側会長 土肥隆一議員

----------------------(以上)------------------------

こんな宣言に賛同する人間は、日本国籍を返上すべきです。

あと、こんな教師(下)は、北朝鮮かChinaか韓国で授業やって下さい。その前に、歴史を勉強して下さい



裏切りの世界史―この1000年、彼らはいかに騙し、強奪してきたか (祥伝社黄金文庫)

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  • 作者: 清水 馨八郎
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: 文庫
侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか (祥伝社黄金文庫)

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  • 作者: 清水 馨八郎
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2001/11
  • メディア: 文庫
破約の世界史—この1000年、彼らはいかに騙し、裏切ったか

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  • 作者: 清水 馨八郎
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2000/07
  • メディア: 単行本
真実の中国4000年史―侵略と殺戮 (祥伝社黄金文庫)

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  • 作者: 杉山 徹宗
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2004/08
  • メディア: 文庫

タグ:領土

Made in China [社会・環境問題]

こんにちは~ (*^_^*)/

Made in China の椅子を買ってみました。 組み立ててみると、見た目は普通です。ところが、ここには恐るべき罠が待ち受けていました[がく~(落胆した顔)]。この椅子は、座ってはならなかったのです[ふらふら]

RIMG0005-Made-in-china-ネジ.gif RIMG0004-Made-in-china-ネジ.gif

座面の下に、背もたれを支えるネジがあります。このネジが、背もたれにもたれた瞬間、にゅ~っと割れたのです。購入した全ての椅子が、そうなりました。この背もたれは、飾りだったんですね。

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恐るべし、Made in china[exclamation] さすがは、山を緑化するに、ペンキを塗ってしまうだけのことはあります。「安かろう、悪かろう」はMade in china のためにある言葉のようです。

ここで、我らがテキサス親父に、Made in china について語ってもらいましょう。


まったく、なぜに日本のマスコミはMade in Chinaの危険性についてまったく報道しないんだか・・・・。これは、受験生の皆さんにも関係がない話ではないんですよ。お店に並んでいるMade in china の食品を避けたとしても、加工品や外食の原材料として、重金属や毒物に汚染された安価なMad in China 食品が混入している可能性が高いのです。マスコミが事実を隠すことで、皆さんも健康被害に遭う可能性がきわめて高くなっているのですから。

なぜ、中国は「毒食」を作り続けるのか (祥伝社新書144)

なぜ、中国は「毒食」を作り続けるのか (祥伝社新書144)

  • 作者: 有本 香
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2009/01/30
  • 読んでびっくり、ただの軽い読み物ではなく、重厚なアプローチで中国の本質に接近すると言う骨太の作品でした。ここには中国の拝金主義の批判や中国の発展 段階への同情などといった皮相的な女々しい(??)アプローチはかけらもありません。自分の経験で中国に触れた人間だけが語れる一本芯が通った骨太の作品 となっています。それは中国という存在論的な「悪」の抽出と指摘です。著者は「毒食」を中国の諸問題の結晶(crystalyse)したものと書いている ほどです。(Amazonの書評より)




櫻井よし子女史のおっしゃる通りですね。そして、驚きの実態の1つが・・・・
 
日本人が知ってはならない歴史

日本人が知ってはならない歴史

  • 作者: 若狹 和朋
  • 出版社/メーカー: 朱鳥社
  • 発売日: 2004/07
  • 日頃、多くの不勉強な社会科教師に辟易していたのだが、この本に出会って、同志(同類?)に出会った感を強くした。
    高校生や大学生の人は是非ともこの本を読むべきだと強く思う。(Amazonの書評より)
 
侵略国家・中国の真実―尖閣問題と中華帝国の日本属国化計画 (OAK MOOK 360 撃論ムック 29)

侵略国家・中国の真実―尖閣問題と中華帝国の日本属国化計画 (OAK MOOK 360 撃論ムック 29)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: オークラ出版
  • 発売日: 2010/11/19
  • 表紙中央やや上方に両手でVサインをして立っている男の写真がまず目に入る。尖閣諸島沖領海侵犯事件で逮捕され、のち釈放されたあの男である。
  • 後半は三島由紀夫特集である。私はいわゆる“自虐史観”に基づく教育を受けて育ったこともあって、三島氏のお名前は知っていたが、少なくとも学生時代まで は「危険人物」という目で見ていた(今思えばとんだ見当違いだが)。氏を見直すきっかけになったのが、田母神氏の例の一件からで、私は白状すれば社会に出 るまでは「自衛隊」と聞くだけで眉をひそめてしまうような左側の人間だった。今は違う。「危険人物」とはとんでもない、「憂国の士」だったのだ、と。本特 集を読んで思いを新たにした。(Amazonの書評より)

ヒマラヤを越える子供たち Escape over the Himalayas [DVD]

ヒマラヤを越える子供たち Escape over the Himalayas [DVD]

  • 出版社/メーカー: チベットサポートグループKIKU
  • 屈強な若者でも厳しいヒマラヤ高山を小学の低学年と思しき子供たちが
    理不尽な中国の圧政に対し 死を賭して自由を求めての逃避行。
    日本の同年齢の子供たちは有り余る自由の下で学級崩壊等とか問題に
    なっているが、チベットでは学校にさえ行かせる事も出来ない環境で
    育てられ それでも、美しい瞳と純真な心を持った子供たち。
    無事にインドに着いた時の彼らの笑顔が胸を打つ。(Amazonkの書評より)

迫り来る人民解放軍 [社会・環境問題]

こんにちは~ (*^_^*)/

Chinaの拡大が続きますねぇ。それも軍事費が・・・・

----------------------------(産経新聞2011年3月5日より抜粋) --

中国国防費、再び2桁伸び 中東ドミノ懸念、軍優遇

 軍人の人件費などを中心とした中国の国防費の大幅増はポスト胡錦濤体制がスタートする来年秋の党大会を控え、現指導部の人民解放軍への配慮をうかがわせる。最近のエジプトなどでの政変を受け、中国当局は独裁政権にとっての軍の重要性を改めて意識し、今後さらに軍への優遇姿勢を強めるものとみられる。

 中国の国防白書によると、毎年発表される国防費には、武器の購入費や装備の更新費用は一部にとどまり、軍関連施設の建設、人材育成の経費、将兵の給与など訓練と人件費が3分の2を占める。このため、弾道ミサイルの研究開発や空母建設などの費用が実際にどこまで含まれているかの確認は困難で、欧米の研究機関では中国の実際の国防費は、公表額の2倍以上と指摘している。

-----------------------------------(以上引用終わり)-----

これを見て、最も脅威を感じるべき日本のマスコミが、「日本の防衛予算がGNP1%を超えるか超えないか」という下らないニュースと比べて、騒がないのはなぜでしょう?

軍事費の増加,軍備の増強と共に、こんなことが起こっても、何も報道しないテレビ・・・・

----------------------------(産経新聞2011年3月4日より抜粋) --

中国軍機の領空接近1.5倍 前年度比、見通し 尖閣、第1列島線で攻勢

中国軍機の領空接近1.5倍 前年度比、見通し 尖閣、第1列島線で攻勢
 
軍機接近の航跡(写真:産経新聞)
 中国の軍用機が日本領空に接近する回数が、平成22年度は前年度の1・5倍に上る見通しであることが3日、分かった。2日に軍用機2機が尖閣諸島の北約 55キロまで接近したことも、尖閣そのものに加え、九州沖縄-台湾-フィリピンを結ぶ「第1列島線」を越える形での軍事作戦を見据えた情報収集活動の可能性が高い。防衛省・自衛隊は中国側が今後この海・空域で攻勢を強めてくると警戒している。

 枝野幸男官房長官は3日の記者会見で、中国機の尖閣接近について「軍事力近代化と活動拡大は懸念事項だ」と述べ、動向を注視していく姿勢を強調した。

 防衛省によると、22年度に入り日本領空付近での中国機の飛行は急増している。領空の外側に設けられた防空識別圏に侵入した際の航空自衛隊戦闘機による 緊急発進(スクランブル)のうち、中国機に対するものは昨年12月時点で48件で、すでに21年度の38件を上回った。今年に入っても飛行は続いており、 3月末までに1・5倍の57件を超えるのは確実だという。

 その中にあって2日の飛行について、自衛隊幹部は「尖閣周辺でこれほど領空近くに入ってきたことは前代未聞」と語る。通常、中国機が日本領空に近づくパ ターンは2通りある。東シナ海のガス田周辺への飛行が中心で、上海を拠点にガス田を周回するパターンと、西方からガス田に飛来して黄海まで北上するパター ンだ。

 ガス田から尖閣に向かう飛行は異例で「通常の飛行エリアから300キロ以上南下した」(同)という。尖閣に接近した2機は「Y8」で、情報収集機型と哨 戒機型の2種類。2機での飛来も珍しく、アンテナを多く搭載した情報収集機型は自衛隊の地上レーダーなどが出す電波を集め、哨戒機型は海上自衛隊艦艇や海 上保安庁船艇の警戒態勢を確認していたとみられる。

 尖閣への接近飛行が継続されるとの見方も多い。空自戦闘機の対処能力や自衛隊の電波・電子情報を偵察しておくことは、有事の際に空自戦力を無力化し航空優勢を確保するうえで不可欠な活動だからだ。

 中国軍は例年春に上海近くの海域で訓練を行っているが、昨年は訓練海域をより沿岸から離れた場所まで広げた。今年はさらに訓練海域を拡大することが予想 される。接近飛行は尖閣諸島や第1列島線への戦力展開能力向上を念頭に、航空機による艦隊防護態勢を強化する狙いもありそうだ。

-----------------------------------(以上引用終わり)-----

これでも、「ChinaにODAを増額せよ」などと妄言をほざく駐日大使は、即時解任すべきでしょう。「対中ODAを全て防衛費の増額に充てる」のが正しい対応でしょう(それでも足りないと思いますが・・・)。

日米同盟崩壊 ~もう米軍は日本を中国から守らない~

日米同盟崩壊 ~もう米軍は日本を中国から守らない~

  • 作者: 飯柴 智亮
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/01/24
  •  ■元米軍将校から日本への警鐘

     昨年、日本中が大騒ぎになった尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件。まずい対応を繰り返した日本政府のみならず、それに怒った日本国民にしても、心のどこかには「いざ中国とヤバい事態になっても、アメリカがなんとかしてくれるだろう」との思いがあったのではないでしょうか。

     その安心感の根拠となっている日米安保は本当に盤石なのか? 本音ではアメリカは日本をどう見ているのか? 日米同盟の最前線である米軍と自衛隊はうまく連携できるのか? これが本書のテーマです。 そして、このテーマに斬り込むベストな人物が日本生まれの元米軍大尉である著者でした。豊富な戦場経験に加え、情報将校としてトップシークレットに日々接してきた飯柴氏が明かす日米同盟の真実は…想像以上に日本に厳しい内容です。

     さらに著者が現場で体験した日米合同演習でのエピソードの数々は、まるで自衛隊が「メジャーリーガーの野球教室に参加した少年チーム」のようで思わず頭を抱えたくなります。

     ただし、米国籍になっても日本に強い愛国心を抱く著者は、けっして日本に絶望してはいません。本書には「日本はこのままではダメだ。いま変わらなければ間に合わない」という熱い思いと危機感が込められているのです。

     巨大化する中国にのみ込まれてしまうのか。それとも成熟した民主主義国として自立できるのか。私たち日本人が大きな岐路に立っていることに改めて気づかされる一冊です。(産経新聞の書評より)

     

 

明治の外交力―陸奥宗光の『蹇蹇録』に学ぶ

明治の外交力―陸奥宗光の『蹇蹇録』に学ぶ

  • 作者: 岡崎 久彦
  • 出版社/メーカー: 海竜社
  • 発売日: 2011/02
  • ■日本の存立と繁栄の礎築く 

     ロシアのメドベージェフ大統領による国後(くなしり)島訪問など、他国が日本の領土を侵すような事件 が次々に起きています。これに対して毅然(きぜん)たる対応ができずにいる日本政府に「日本はどこまで堕(お)ちてしまうのか」と、不安を抱いた人は少な くないのではないでしょうか。

  •  『蹇蹇録(けんけんろく)』とは、現代と様相がぴったり重なり合う明治期(19世紀後半)-そこには、欧米 諸国が日本に不平等条約を押し付け、清国が軍事力を急速に増してきた背景があります-に、時の外相・陸奥宗光が、国際情勢を見誤ることなく、いかに日本の 生存を全うしたかを綴(つづ)った記録です。(産経新聞の書評より)


----------------------------(産経新聞2011年3月6日より抜粋) --

中国の国防費 日米は脅威増大に備えよ

 中国国防費の伸び率が再び2けたに戻った。

 中国の全国人民代表大会(全人代)の李肇星報道官が公表した2011年度の国防費は、前年度実績比12・7%増の6011億元(約7兆5千億円)に上り、過去22年間で1けた増にとどまったのは昨年度だけだ。 その突出した軍備増強ぶりは、力ずくの海洋権益拡大と併せて地域と世界の懸念を高めており、米軍も7年ぶりの運用指針改定で対中シフトの強化に踏み切っ た。尖閣諸島問題を抱える日本は、日米同盟を強化・充実して脅威の増大に備えるとともに、国際社会とも連携して中国に透明性拡大を強く求めていくべきだ。

  中国は1989年度以来、国防費の2けた増を続け、2007年度に日本を抜いた。08年以後は米国に次ぐ世界2位だ。円換算で11年度は初めて7兆円を超 え、日本の11年度予算案の防衛関係費(4兆7700億円)との差は3兆円に迫りつつある。異様なペースで増強する狙いはいったい何か。

 問題は総額だけではない。昨年の尖閣諸島沖の漁船衝突事件が示すように、中国は南シナ海や東シナ海で強引な海洋進出を進め、総額2兆円近いとされる空母建造計画を本格化させている。

 1月には初の国産ステルス戦闘機「殲20」の試験飛行も行った。米空母の接近阻止が目的とみられる対艦弾道ミサイル(ASBM)の開発や宇宙、サイバー空間の攻撃能力も増強している。これらの研究開発費は政府公表の国防費に含まれず、実際の支出額は「公表額の2~3倍」(米国防総省)との見方がある。

 にもかかわらず、その戦略的意図や目的を明確に説明しようとせず、それが近隣の疑念を募らせていることを中国指導部は強く認識すべきだ。全人代の李報道官は「中国の軍事力はいかなる国の脅威にもならない」と強調したが、口先だけでは信頼されない。

 日本も昨年版の防衛白書で中国の行動を「地域・国際社会の懸念事項」とし、脅威認識を前面に出したが、備えは大丈夫か。 5日には中国の漁業監視船が尖閣諸島沖の日本の接続水域に入った。昨秋以来7回目である。海洋覇権を狙う動きとして、日米がとりわけ警戒と監視を強める必要がある。

菅直人政権は日本の領土と主権を守る確固たる姿勢を行動で示してもらいたい。

-----------------------------------(以上引用終わり)-----

無い物ねだりですね。


外国人参政権と外国人からの献金 [社会・環境問題]

こんにちは~ (*^_^*)/

自国を犠牲にして自分の利益を図る者 = 売国奴 と言います。日本の利益を守る立場にある外相の分際で、在日外国人から政治献金を受けていた前原氏は、まさに売国奴と言えるでしょう。彼は、外国人参政権に賛成だそうですが、その裏には「日本を外国人に売り渡して自分の私腹を肥やす・利益を図る」という、まさに売国奴の定義にぴったり当てはまる意図があったわけです。

-------------------------------(東京新聞2011年3月5日より抜粋)--------

前原外相に外国人献金 民主党内に辞任論

 前原誠司外相は四日の参院予算委員会で、政治資金規正法が禁じる外国人からの政治献金の受領を認めた。前原氏は故意ではなかったと説明し、献金の 経緯などを調査した上で返金する考えを示したが、野党側は外相辞任を要求。民主党内にも辞任は避けられないとの見方が出ている。大物閣僚に対する辞任論で 菅直人首相はさらに苦しい政権運営を迫られる。

 政治資金収支報告書によると、前原氏の関係政治団体「まえはら誠司後援会連合会」は二〇〇五~〇八年、京都市山科区の女性から年五万円計二十万円の個人献金を受け取った。

 前原氏は予算委員会での答弁で自民党の西田昌司氏の指摘に対し、一部の献金を認めた上で「在日(韓国人)の方だ。焼き肉店を経営している。以前から親しく、応援していただいている」と説明した。

 前原氏は参院予算委の後の記者会見で「大変申し訳ない。すべて私の責任だ」と謝罪する一方、「献金をいただいているという認識はなかった」と強調。今後の対応については「全体をしっかりと調べた上で、どのように判断するかも決めたい」と述べた。

 政治資金規正法は、政治が外国勢力の影響を受けることを防止するために、外国人や外国企業からの寄付を禁じている。 故意に寄付を受けた場合、三年以下の禁錮または五十万円以下の罰金で、公民権停止の対象になる

 菅直人首相は四日夜、前原氏の献金問題について「きちんと調べ、自らはっきりさせることが必要だ」と記者団に述べた。

----------------------------------------(以上、引用部分終わり)-----

任命者の責任を感じていない首相らしい発言ですね。梧桐がサラリーマンで、上司が責任を部下になすりつける(尖閣諸島で検察に責任なすりつけ)という一事だけでも、その会社を辞めるに足でしょう。もし、尖閣諸島問題で検察が独自に外交判断をしたのなら、その検察官ぱ懲戒免職などの処罰されるべきです。が、処罰されたのは、民主党政権がひた隠しにしていた現場の映像を国民に知らしめた1職員のみ。
 さすが在学中に司法試験に合格した優秀なる仙谷は頭が良いですね。『不起訴』ではなく、『処分保留』にしたのは「捜査中の事案についての証拠公開は、捜査の政治介入にあたり、捜査権の独立の侵害だ」という主張を正当化させるため(ここから引用)

----------------------------------------(産経新聞2011.3.4)-------

「18年間応援。違法とは知らず」 献金の外国籍女性

定例会見する前原誠司外相。外国人からの献金問題について質問され、固い表情を見せた=4日午後、東京・霞が関の外務省(寺河内美奈撮影)

定例会見する前原誠司外相。外国人からの献金問題について質問され、固い表情を見せた=4日午後、東京・霞が関の外務省(寺河内美奈撮影)

 前原誠司外相が京都市内に住む外国籍の女性(72)から献金を受けていた問題で、献金した女性は4日、産経新聞の取材に対し「18年前の初当選のころから応援している。少しでも役立ててほしいと思った」と話した。

----------------------------------------------(以上、引用部分)----------------

ていうことは、18年間のお付き合いがあったのに、「昨日知った」ですか?大臣室に招いて一緒に写真を撮るくらい親しいのに?「返金」しても法律違反な事には変わりませんよ。しかも、全国ネットのテレビ中継で自ら自白したんですから、罰則と公民権の停止は免れないでしょう。それとも、民主党の国会議員はChina共産党員と同じく特権階級で、法の裁きが及ばないということで不問に付されるんでしょうか?

--------------------------------------(産経新聞2011.3.5より抜粋)-----

外国人違法献金 前原外相の責任は重大だ

前原外相、一転窮地 かねて指摘、北朝鮮との親密な関係

4日の参院予算委員会で前原誠司外相は地元選挙区である京都市内に住む在日外国人からの献金をあっさり認めた。(阿比留瑠比、船津寛)

 「写真を撮られたご記憶ありますよね?」
 西田昌司氏(自民)は唐突に切り出した。「民主党の予算委理事から拒否されたので見せられないんですけど」と言いながら前原氏がある人物と一緒に大臣室で撮影したという写真の存在を確かめた。
 「ございます…」
 前原氏は短く答弁したが、動揺は隠せない。
 西田氏「どういう知り合いの方なんですか?」
 前原氏「私が中学生の時に引っ越した団地のそばで焼き肉店を経営されている方だと思います。私が政治の世界に出るようになってからは一生懸命に応援をしていただいております」
 西田氏「ちなみにその方は日本国籍をお持ちなんでしょうか?」

 前原氏「在日の方であります…」
 委員会室がざわめいた。
 西田氏に「罪が確定すれば公民権停止だ。閣僚どころか国会議員の資格がない。分かっているんですか」と詰め寄られ、事態の深刻さに気付いたのか。前原氏 は予算委終了後、官邸に直行し、菅直人首相に頭を下げた。首相は政権の柱がまた一つ崩れつつあることにまだ気付いておらず「ちゃんと調べるように」と指示 しただけだった。

 前原氏はかねて北朝鮮と親密な関係を指摘されてきた。
 2度も訪朝しており、北朝鮮に工場を持つ地元・京都の織物会社の誘いで平成11年6月に2度目の訪朝をした際は国会中にもかかわらず約1週間も滞在。「よど号」ハイジャック犯4人とも会談した。前原氏は「ホテルの玄関で偶然会った」と釈明するが、不自然さは否めない。
 この際、通訳として同行した女性と特に親密だったとされ、2人の親密な写真は北朝鮮から流出、公安当局も入手したという。
 「女性とまるで恋人のようにしている写真だった」。複数の政府高官はこう証言する。

 15年3月に労働関係誌に掲載された講演録では、前原氏は「私の国会での質問のネタは基本的に在日の方からいただいている」と明かしている。
 安倍晋三政権では北朝鮮への経済制裁を強く批判し、重油支援実施を求めた。拉致問題よりも国交正常化を優先させるよう力説し、拉致被害者に冷淡だった。

 政治資金規正法は外国人または外国法人から政治的寄付を受けることを禁じている。前原氏は「返金して収支報告書を訂正する」などと答弁したが、規正法違反の重大性をわかっているのか。

 外交の責任者が外国人から違法献金を受けることなどあってはならない。この違反は、3年以下の禁錮または50万円以下の罰金に処され、公民権停止の対象にも含まれる犯罪だ。

 民主党政権は、憲法上の疑義が指摘されている在日外国人への地方参政権付与を進めている。前原氏も「基本的には賛成」との立場をとっている。参政権付与を目指して在日外国人勢力から民主党に対して強い働きかけが行われている。外国人献金を禁止する政治資金規正法の規定をどう考えているのか。

 民主党では4年前に角田義一元参院副議長が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の団体から50万円の献金を受けた疑いが持たれ、その他の政治献金の不記載問題もあって引責辞任した。

 前原氏はこれ以外にも脱税事件の関連企業のパーティー券購入をめぐる問題が浮上しており、野田佳彦財務相や蓮舫行政刷新担当相らにも広がっている。合わせて説明責任を果たす必要がある。

--------------------------------(以上、引用終わり)----------------

ということは、前原外相は「選挙権及び被選挙権を有しない者」という欠格条項に該当するわけです。

外国人の参政権問題Q&A―地方選挙権付与も憲法違反

外国人の参政権問題Q&A―地方選挙権付与も憲法違反

  • 作者: 百地 章
  • 出版社/メーカー: 明成社
  • 発売日: 2010/05
  • メディア: 単行本
日本侵蝕 −日本人の「敵」が企む亡国のシナリオ− (晋遊舎ブラック新書016)

日本侵蝕 −日本人の「敵」が企む亡国のシナリオ− (晋遊舎ブラック新書016)

  • 作者: 桜井 誠
  • 出版社/メーカー: 晋遊舎
  • 発売日: 2010/08/09
  • メディア: 新書
 
 
 
 
 

 

小沢革命政権で日本を救え

小沢革命政権で日本を救え

  • 作者: 副島 隆彦
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2010/06/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 官僚機構との最終戦争という観点から小澤一郎を愛国者であるかの様に錯覚する佐藤優や副島隆彦ら。特に、『正論』や『産経新聞』を愛読する人々に、この本をお薦めする。(Amazonの書評より抜粋)
  • で、結局、小沢主導の政権は、細川,鳩山・菅と2回続けて駄目ダメでしたが、それでもまだ小沢に期待する人々が居るんですねぇ・・・
 
 
ここで、テキサス親父のコメントをひとつ・・・・

 

反日マスコミの真実2010 ―日本を壊す、言論統制と情報封殺システム―(OAK MOOK 327 撃論ムック) (単行本)

反日マスコミの真実2010 ―日本を壊す、言論統制と情報封殺システム―(OAK MOOK 327 撃論ムック) (単行本)

  • 作者: 西村幸祐
  • 出版社/メーカー: オークラ出版
  • 発売日: 2009/12/28
  • メディア: ムック

さて、民主党を擁護してきた朝日新聞が、どんな記事を書くのか、楽しみですね。前原氏同様、朝日新聞も安倍晋三政権では北朝鮮への経済制裁を強く批判し、重油支援実施を求めた。拉致問題よりも国交正常化を優先させるよう力説し、拉致被害者に冷淡でしたよね。前原氏同様、記事の端々に北朝鮮への思い入れというか愛情が感じられますから・・・・

あっぱれ! 朝日新聞(笑) (WAC BUNKO)

あっぱれ! 朝日新聞(笑) (WAC BUNKO)

  • 作者: 勝谷誠彦
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2009/09/19
  • メディア: 新書
  • 本の説明「朝日が最も嫌がる男」と書かれていましたが、まさにその通りだと思う。 正面からガチガチに批判されるよりも、本書のように「朝日の記事(特に天声人語や素粒子など、朝日本人は「うまく世相を切っている」と思っているもの)は、もうネタでしかないんですよ」という姿勢でやっつけられる方がダメージが大きいのではないかと思う。 本書の効能として、朝日のデタラメっぷりが非常に面白おかしく読めますが、副作用としては、朝日新聞を読んでいても、「ネタ探し」をしたり、トンデモ記事で大爆笑してしまうことが挙げられます(笑)。朝日購読者はご注意を。 05年からの4年余りの朝日がネタにされているが、特に今読むべきだと思うのは、安倍政権期の朝日の「権力毛嫌いっぷり」と、現在の民主党に対 する報道姿勢の違いが鮮明に分かるから。民主党のことも批判はする。 しかし、安倍政権の頃は、理性的でも冷静でもない、本当にただ「気に入らない」というだけで叩いていたようにしか読めない。(Amazonの書評より抜粋)



そして、外国人参政権ばかりか外国人に被選挙権まで与えて、積極的に日本を海外に売り渡そうとしている民主党の森ゆうこ議員は、安倍総理時代に、こんな雑誌ネタで、しかも質問した森ゆうこ本人が「よく分からない」と述べる程度のくだらない質問を、国の最高機関である国会で、国民の税金を使って、時計を見ながら安倍総理の返答がテレビに映らなくなるようにタイミングを計って(さすが元アナウンサー)やっています。


パンダとチベット [社会・環境問題]

こんにちは~ (*^_^*)/
 
ジャイアントパンダが上野に来ましたね。尖閣諸島問題で嫌China感ムードが出てきたので、当面は融和ムードで日本人を欺こうというわけです。しかも、ジャイアントパンダ四川省(のチベットから併合した地域)に生息していた動物で、チベットから略奪した戦利です。ここでもChinaによる虐殺と略奪が行われていたんですね。
 
中国はいかにチベットを侵略したか

中国はいかにチベットを侵略したか

  • 作者: マイケル・ダナム
  • 出版社/メーカー: 講談社インターナショナル
  • 発売日: 2006/02/17
  •  この本は第二次大戦後最大の侵略に対する二十年以上にわたる抵抗運動の記録である.中共政府により120万人以上のチベット人が殺戮され、女性は強姦され、6000もの仏教寺院のほとんどすべてが破壊され、僧と尼僧が衆目の中で交わることを強制され、幼児も赤児も容赦なく殺され、・・・・、悪行をすべて語りつくすことはとてもできない.これがチベット「自治区」誕生の真相であることがわかる. 中共は大量の中国人をチベットに送り込み、チベット人の土地をとりあげ、チベット語を禁じ、チベット民族の抹殺と文化の消滅を図っている.広大なチベットの領土は、資源の奪取と核兵器の実験場と化している.これは現在も進行中のホロコーストである. 開国まもないインド首相ネールも、米国のインド大使で経済学者のガルブレイスも悪業を見てみぬふりした.日本のマスコミも含めて、世界はこのような侵略にいまもほとんど沈黙している. (Amazonの書評より)
 

Chinaを「潜在的脅威」というのは間違いで「顕在化した脅威」 である。能力も意図も両方ある・・・というのは、傾聴に値しますね。

----------------------------------------(産経新聞2011.3.5より抜粋)-----------

論説委員・皿木喜久 「日中友好」というまやかし

 ◆パンダは「友好の印」か

 中国からレンタルされるパンダ2頭が先月21 日、上野動物園に着いた。リビア情勢の緊迫化やニュージーランド地震などで、新聞の扱いは比較的地味だった。だが当日のテレビニュースは上野の町の熱狂ぶ りなどを大々的に伝えていた。いや、テレビそのものが熱狂しているように思えた。

 日本にパンダファンが多いのは事実である。高いレンタル料も、「町おこし」のためというのなら分からなくもない。しかし、ある局のニュースが「日中友好のために良いことじゃないですか」という「街の声」を流したのには、さすがに興ざめした。

 39年前の昭和47年10月、最初のパンダ、ランランとカンカンが中国からプレゼントされたときも、日本中が「日中友好」に沸いた。1カ月前、国交回復が実現した記念だったからである。

 だがその後の日本人は、中国の「好意」そのものに思えたパンダが、実は日本に親中派を増やすための巧妙な外交戦術だったことを知ったはずだ。「日中(中日)友好」が中国にとっては、日本が膝を屈する意味だったことにも気づいたはずである。

 実際、その後の日本は「日中友好」という4文字に縛られ、中国が教科書問題で事実上の「内政干渉」をしようが、日本の領土を脅かそうが、文句ひとつ言えなくなっているのだ。

 ◆「実用理性」で動く中国

 立命館大教授で中国近代史に詳しい北村稔氏は雑誌『歴史通』3月号の対談の中で、中国人には真理を追求しようという姿勢はなく常に政治的な思惑が介在しているという。ノーベル平和賞の劉暁波氏はこれを「実用理性」と呼んでいるのだそうだ。

 中国にとって日本との関係は常にこの「実用理性」で動いていることがわかる。とりわけ対日本の最大の「武器」としてきた歴史認識の問題はそうである。

 同じ北村氏と中国人、林思雲氏(ペンネーム)との共著に『日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本』がある。日中戦争を日本の侵略戦争とする歴史観の呪縛から解き放つことを目指して、日中双方から綿密に考察した力作である。

 その中で林氏は、日中戦争中に南京で多くの市民が日本軍に虐殺されたと中国が主張している「南京事件」などを例に、中国の歴史観をこう批判している。

 「西洋の歴史学者は、歴史の真相追求を目的としている。しかし中国の歴史学者は、国家の姿を擁護することを歴史研究の第一の目的としている」

 南京で実際に何人死んだかは関係なく、少しでも多く言うことが中国のためになるなら愛国者として認められる。「愛国虚言」だという。だとすれば、日中戦争を日本が一方的に仕掛けた侵略戦争だと主張して譲らないというのも、国の体裁を守るためなのだ。

 これに対し日本はと言えば、政治的にはこうした中国側の「歴史観」を、唯々諾々と受け入れてきた。中国のご機嫌を損ねて「日中友好」に逆らうことになってはいけないからである。

 ◆押しつけ歴史観の呪縛

  昭和57年、高校の歴史教科書の検定で、華北への「侵略」を「進出」と書き換えられたとマスコミ各社が報道した。誤報だったのだが、この誤報が独り歩きす るや、中国や韓国が抗議、当時の鈴木善幸政権は「検定基準を改め、近隣諸国に配慮する」という、国辱的官房長官談話を発表した。

 平成7年に村山富市首相が発表したいわゆる「村山談話」は、ほとんど議論も行わないままに、先の日本の戦争を「植民地支配と侵略」と決めつけている。

 平成20年にはこの「侵略戦争」史観に疑問を示す論文を発表した航空自衛隊の田母神俊雄幕僚長を当時の麻生太郎内閣が更迭した。「村山談話」に抵触するというのがその理由であり、一言の弁明も与えない強引さだった。

 中国にとって、外交相手としてこれほど扱いやすい国はないだろう。「中日友好」と「日本は侵略国家」という歴史観を前面に出してさえおけば、何でも言うことを聞くと思うからだ。

 昨年秋の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件でも、当初中国は事実関係を無視して「悪いのは日本で漁船は被害者」と強弁した。日本政府も「その通りだ」とばかり、逮捕していた船長を釈放してしまった。

  さすがにこの時は流出したビデオテープで中国漁船が一方的に悪いことがわかり、日本国民の対中感情も悪化した。しかし今「商取引」とはいえ、パンダを借り 受けたことだけで、中国に好感を持つ日本人が増えるようなら、またしてもその「思う壺(つぼ)」となる。(さらき よしひさ)

 ------------------------------------------(以上、引用終わり)-------------
 
ちなみに、ジャイアントパンダはもともとはチベットの動物だそうですね。Chinaはチベットを1950年から段階的に併合していき、その間に120万人(全人口の約1/5)が犠牲になったとのことです(最後まで残っていたのが現在のチベット自治区)。
まさに、現在の日本の尖閣諸島問題と同じですね。弱腰にこれを放置すれば、ズデーデン地方へのナチス独逸の侵攻容認(ミュンヘン会議)という宥和政策が、結果としてフランスの降伏と第二次大戦に行き着いたように、日本もChina占領下に置かれる日が来る可能性があります。
図と表はチベット侵略の象徴・パンダより転載

中国侵略前のチベットの地図

チベット名中国名併合年併合省人口チベット人比率
①パリ天祝蔵族自治県1950年甘粛省22万人29.9%
②カンロ甘南蔵族自治州1953年甘粛省64万人51.4%
③ムリ木里蔵族自治県1955年四川省13万人32.4%
④アバ阿バ蔵族羌族自治州1955年四川省85万人52.3%
⑤アムド青海省1955年 509万人20.9%
⑥カンゼ甘孜蔵族自治州1957年四川省88万人77.8%
⑦デチェン迪慶蔵族自治州1957年雲南省35万人33.1%
⑧ウ・ツァンチベット自治区1965年 267万人93%

人口統計は2000年~2003年のデータ.主にwikiのデータを使用。

 

これらを踏まえて、1995年のChina元首相 李鵬の発言を見て下さい。
画像


これで、「日中友好」と主張するのは、幻想か夢物語か自慰行為でしかないことが分かりますよね。

丹羽宇一郎さん 在中華人民共和国日本国大使館特命全権大使 「日中関係が難しい今こそ協会が力を発揮できるここ一番の時ではないでしょうか」 中国の平和発展を熱望

辻元清美さん
衆議院議員
(社)日中友好協会顧問

日中友好議員連盟 中華人民共和国との友好関係の促進を主な目的とした日本の国会議員による議員連盟
 そして、全人代には「中日友好党員連盟」は存在しない。
 
通訳捜査官―中国人犯罪者との闘い2920日

通訳捜査官―中国人犯罪者との闘い2920日

  • 作者: 坂東 忠信
  • 出版社/メーカー: 経済界
  • 発売日: 2008/01
  • 内容は、事実ばかりだろう。それだけにとてもリアルである。よって、 本書にあるような)中国人と接したことにある方にとっては、
    昔の悪夢を思い出してしまうかも知れない。中国人と日本人は、違う。(Amazonの書評より)
いつまでも中国人に騙される日本人 (ベスト新書)

いつまでも中国人に騙される日本人 (ベスト新書)

  • 作者: 坂東 忠信
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2008/07/09
  • 一見、わかりやすく面白おかしく書いているようだが、本書の著者は中国語が堪能で、長年警察で中国人犯罪者の専門家として働いてきたという稀有な経歴を持つ。 本書は、著者の経験やエピソードを基本にしながら、中国人の気質や考え方、日本人と中国人の考え方の違い、中国では犯罪をおかさない人たちが日本 に来て犯罪に手を染める理由、日本のマスコミが中国政府に関してマイナスにとられる報道がしにくくなる協定の存在、中国人の出身地別の特色、などについて 紹介している。 (Amazonの書評より)
日本が中国の「自治区」になる

日本が中国の「自治区」になる

  • 作者: 坂東忠信
  • 出版社/メーカー: 産経新聞出版
  • 発売日: 2010/06/25
  • 優しい語り口調で書かれており、この手の本にありがちなおどろおどろしい雰囲気はありません。 とくに、日本人には理解しにくい「中華思想の思考回路」を何の基礎知識もない初心者にもわかるように説明してあります。
    さて、国籍法が改正され、日本人の父親の認知があればその子供は日本国籍を取得できるようになりました。そして民主党政権下で、外国人参政権と外国人移民一千万人計画と外国人住民基本法が進められようとしています。 それらは要するに「日本人に多くの負担と義務を負わせ、外国人に自由と権利を与える」という計画です。 日本人がこのまま危機感を持たずに政治を政治家に任せたままでいると、「国籍は日本なのに、メンタリティが中国人」という日本人が増えることをこの本で確信しました。 (Amazonの書評より)

中国が世界に知られたくない不都合な真実

中国が世界に知られたくない不都合な真実

  • 作者: 坂東 忠信
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2010/12/21
  • 今でこそ尖閣諸島の事件で中国の本性が明らかになりつつあるが、著者は中国人から聞き実際に調べ上げた事実から、さらに詳細で具体的な中国の企みを描き出す。先日も新潟市の中国総領事館の移転のために市有地が買収されようとされた。北海道の山林などの土地買収はもはや公然の事実であり、日本政府は対策の模索を始めた。日本に留学生を送り出しそれらは何をしているかといえば、長野の聖火リレーで日本人に暴行をはたらく、正月の福袋を買い占め売りさばくなどなど、留学生とは名ばかりである。 アフリカにはインフラ整備への人力だとして、囚人まで送り出している。 米紙ウォールストリート・ジャーナルは、中国の国有企業が日本の高速鉄道技術を基礎に日本製より速度の高い高速列車を作り、中国独自の製品として 諸外国に売り込もうとしていることを報道した。アンケートでは日本企業の5割超が「中国に知的財産権を侵害された」と回答している。 脳天気な日本政府の対策はいつも後手に回っている。政府が頼りにならないなら、本書の情報をもとに企業や自治体が対策を施すしかない。 日本人が日本人に対して性善説で臨むのはよいが、中国人には性悪説で臨んだ方がよい。本書を読めばだれでもそんな実感を抱くはずである。(Amazonの書評より)

中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか

中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか

  • 作者: 石 平
  • 出版社/メーカー: ビジネス社
  • 発売日: 2007/11/13
  • 本書の夥しい虐殺例うち、すさまじい一例を紹介しよう。
    17世紀半ば、反乱軍を率いて四川省を占領した張献忠(チョウケンチュウ)は僅か数年で、当時600万人の四川の人口をほぼ絶滅させた。山奥に逃 げ、難を逃れた者はわずか1万8千人程度だという。大殺戮の過程で、食料不足が発生すると、殺した住民たちの首を切り捨て、その体は豚肉や羊肉のように大なべで調理し、兵士の食料とした。 住民が残り20万人程度となったころ、次の食料を求めて軍を移動するため、張は、残り20万人の住民全員を、燻製や塩づけの兵糧とするよう兵士に命じた。成都の街全体が「人肉加工場」に化したと云う。
    いくつかの古典にも記されたこのエピソードは白髪三千丈だろうか。こんなことがありえるのだろうか。それはもはや藪の中かもしれない。しかしチャイナの古典では、喫人(チーレン・人肉食)はまるで日常茶飯であり、そこには罪悪感も非難めいたニュアンスも全く無い。賓客のために妻を切り刻んで焼肉に 供した話はむしろ美談として語り継がれてきたのだ。記憶に新しい毛沢東という狂人は2千万とも6千万ともいう人民を人為的に平然と餓死に追いやった。 れは確固たる事実だ。この蛮行と数十万人の喫人とどれほど異なるところがあるだろか。(Amazonの書評より)

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中国人民解放軍の正体―平和ボケ日本人への警告!!

中国人民解放軍の正体―平和ボケ日本人への警告!!

  • 作者: 鳴 霞
  • 出版社/メーカー: 日新報道
  • 発売日: 2010/05
  • 台湾の次が日本ではなく、日本は既に狙われており、チベットのように日本在住の中国人が年々顕著に増大しています。また、日本は売国奴の政治家、学者が多いことも懸念しています。そこから派生する問題として外国人地方参政権などがありますよね。
  • 読めば読むほど滅茶苦茶な国だということが更にわかり、返す言葉も更になくなると思いますが、今現在の中国がよくわかる書籍なので、日本人全員に読んでほしいです。 (Amazonの書評より)
     
蠢く!中国「対日特務工作」マル秘ファイル

蠢く!中国「対日特務工作」マル秘ファイル

  • 作者: 袁 翔鳴
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/11
  •  中国が「世界の工場」と言われて久しい。中国に進出している日系企業数は2万社に達し、駐在員数も出張者を含めると10万人を優に超す。日系企業にとっ て、中国は最大のマーケットだ。しかし、利益を追求するあまり、中国は世界でも数少ない社会主義国家であるという事実に目が向かない企業もあるようだ。 経済発展が目覚ましいものの、中国にとって日本企業がもつ先端技術は垂涎(すいぜん)の的。その技術を得るためには、日本企業が思いもよらな いような卑劣な手段が使われる場合もある。中国に進出したのはいいが、技術だけをとられてしまい、利益も出ないまま会社が乗っ取られるケースも報告されて いる。 トヨタの最大の子会社であるデンソーのデータベースから、センサーや産業ロボットなど'万件以上のデータが窃取され、同社の中国籍の技術者が横 領容疑で逮捕された事件は記憶に新しい。本書はこうした中国側の産業スパイ事件や対日特務工作の実態を具体的に分かりやすく指摘しており、中国ビジネス関 係者には一読の価値がある。 (Amazonの書評より)
 
 
中国外務省から流出した 「2050年の国家戦略」 と題する地図 (翻訳版)
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中国共産党 「日本解放第二期工作要綱」 [中国の日本侵略工作の手引書(和訳)]
http://homepage2.nifty.com/busidoo/kokusai/cyukyou.htm
 

 

テキサス親父のコメントを最後にお届けしました。


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